今は会社で営業として働いているけれど、将来的にはなにか自分で経営してみたいと思っている営業マンもいるのでは?
でも、会社で雇われているのとは違い、自分で経営するためには何を知っておくべきなのでしょう。
自分でなにかやってみたいけれど、何から始めたらいいのか、何を学んでおくべきかわからない!
そんな営業マンのために、将来経営をするために知っておくべきことについてお話します。
登場人物
営業4.0実践ゼミ部長 ささだ
Aさん
将来自分が経営をするにおいてどんな知識が必要なのか知りたい
AFPという資格を取りたくて勉強していますが、経営をするにあたってこういう知識は持っておいたほうがいいみたいなものがあったりしますか?
経営をするはどういうイメージで言っている?
個人事業主として例えばやるとき、社員を雇うというよりも自分がやっていくときにこういう知識があったほうがいいみたいな。
2つあって1つはお金。現実的な話だけど確定申告とか契約書の取り交わしとか。本屋に個人事業主の進め方とか一冊出ているから、それだけ読めば充分。2つ目はもうやる、なんかやる。転売とかなんでもいい。勉強をしている間に何か回したほうがよっぽど学ぶ。経営のための勉強って知識を使うか?と言ったら使うときに学ぶ。いつか使うから学ぼうという知識って実際は使わなくない?
もちろん自分の何かしらの糧にはなっているはずだからそれをすべて否定するつもりはないけど、大学で経営学の勉強をした人がみんな超一流の経営者になっているかと言ったら、ぜんぜんそんなことはない。むしろ入社したけど独立しちゃったという人のほうが成功している。自分で稼ぐ経験をしてみて、その後で自分が何をしようかなと方向性を決めるほうがいいと思う。
稼ぐのが一番、なんでもいいから。本当になんでもよくて、いまおばあちゃんたちに電話をかけているよね。肩たたきに行くんで1000円くださいといったほうがよっぽど学べる、仕事上だめだろうけど。本当に個人事業として何かやりたいという所があれば、本当に自分で事業を回すか、今の会社の仕事をやりきるか、手広くいろいろやりましょうと知識を詰め込むんだったら、仕事に没頭したほうが学びも多いしアイデアも見つかる。勉強をしなくていいというわけじゃないけど、
ふくさんはコーチングの勉強をされていましたよね。ふくさんは研修の会社にいてコーチングの勉強もされているからもう集客だけしちゃえば、誰かコーチングをして1時間に10000円から20000円もらおうと思えば全然できる。Iくんは今までの自分の実体験を踏まえて、女性とお茶会とかお茶で話を聞きましょうと相談に乗ろうというのをガチでやろうと思えば全然回せる。やろうと思えば困っている人は周りにいる、だから絶対に悩みを解決するからお昼おごって!とおごってもらったら1000円のご飯だったら1000円の収入と一緒。お金をそのままくれと言ったら生々しいけど、飲み代おごって、と飲み代を出してもらって相談にのるなら、4000円、5000円稼いでいると一緒になる。みたいな稼ぎ方でも全然いい。
お金をもらうことだけが稼ぎじゃないし、そういうふうに自分が相手の役に立てることを換金していく、アクションを積み重ねていく。換金は今言ったように飲み代でもいいし、ランチ代でもいいし、お金をもらわなくて信用でもいい。お客さんの声をここでもらって、信用とか実績の担保でもいい。自分が営業でできる範囲を決め、影響力を広げられる分野を決めてやっていけばいい。自分はずっと営業をわーわーやっていて、ブログ書いてメルマガ書いたらいつの間にか3400人がメルマガの読者になっていてメシノタネや営業4.0実践ゼミがわざわざ話を聞こうと思ってお金を払ってくれている。
経営の本を読んで、この本を読んでオンラインサロンをやろうと思ったなんて全然ない。ツイッターでオンラインサロンをやっているやつがいて、これぐらいだったら自分でもできるかなとやってみたら、いろいろな人が巻き込まれてくれて手伝ってくれたりサポートしてくれたりみたいなことが起きているから、なんかやろう。なんかいろいろやっていたよね?
転売をちょっとやっていたことがあります。
転売をもう一回やってみれば?それを復活でもいいかもしれない。
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