【第9回ロープレチャレンジ】新卒一年目の若手営業マンからコンサル営業を受けてみた。

 

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[char no=2 char=”松井先生”]本日の参加者は、新卒一年目とは思えない落ち着きのポポさん!実践レポートはこちら![/char]

本日の参加者

20代男性 コンサルタント営業職

商材の説明

組織強化コンサルの提案

ロープレフィードバック:良かった点

  1. 落ち着いた話し方で聞き取りやすい。
  2. トークの引き出しが豊富。
  3. 常に課題意識を持って取り組んでいる。

ロープレフィードバック:直したほうがいい点

  1. 伝えたい情報が多すぎてしまい全体的に伝えたいポイントが定まっていない感じがあったので、
    ヒアリングの中から3点ぐらいにクロージングポイントを絞ったほうが良かったかも。
  2. もう少しゆっくり話す事や効果的に「間」を作ることで、お客様のシンキングタイムが生まれ
    もっと本音が引き出せたかも。
  3. トーク→音→聴覚からだけの情報に加えて、ツール→目→視覚に働きかけるロープレを考えてみると
    効果的になるかも。

営業ロープレを終えて

商談相手のお客様が管理職や経営層のとの事でしたが、入社1年目にも関わらず堂々とした話し方がとても印象的でした。反面、会話の中で焦ってしまった際に話過ぎてしまう傾向も感じました。

そんな時こそ「しゃべらない」営業を目指して欲しいです。営業マンの話に「隙間」がないとお客様は言葉を発しづらいものです。敢えて「じゃべらない→隙間・沈黙」を作ることで質問や本音を引き出せるかと思います。最初は「間」を開ける事に恐さもあるかと思いますが、慣れてくるとその時間こそが営業の醍醐味になるような気もします。

最後に「学ぶ=真似ぶ」の精神で社内でも積極的に先輩社員に喰らいついて頑張ってください!期待しています!

[char no=3 char=”ささだ営業部長”]営業はどうしても一方的に話してしまいがち!しかし、勇気を持って、相手に考える時間を与えた方が、その場で受注に繋がったり、好印象に繋がったりするもの![/char]

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今回記事を書いてくれた人その他のロープレチャレンジ

現役営業マン兼エリア統括マネージャー/選ばれ続ける 「おもてなし営業塾」 代表
松井 博之(まつい ひろゆき)

元ホテルマンでありながら営業職約20年の経験を活かして 「おもてなし営業塾」を主宰しています。 きっかけは近年、文系卒の約7割の学生の就職先が「営業職」との現状に対して、 業界としてのイメージ不安や、仕事に対してのやりがいを見つけられないとの 意見を多く聞き、自身の経験を若い世代に伝達し 「もっと営業職に夢を持って欲しい!」 との想いからスタートしました。 一人でも多くの若い世代に向けて、一生やりがいを持てる仕事として 営業職の面白さや醍醐味を発信する活動をしています。

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