おはようございます。営業ハックの笹田でございます。初サブチャンネルの方から今日はご質問にお答えしていきたいなと思いますので、お付き合いいただければと思います。今まではもう1個の営業ハック笹田というYouTubeチャンネルの公開をしていたんですけれども、今後ここでご質問やご相談の回答をしていきたいなと思っておりますので、ぜひぜひご質問のある方はこちらの概要欄のところにご質問を受けるリンクを張っておりますので、そちらからご相談いただけたら嬉しいなと思っております。
ということで、今日いただいたご質問がテレアポって古くないですか?というテレアポ代行とかをやっている会社なのですが、よくご質問いただくというところではあるものの、良い質問でしたので、今日はこちらのお答えをさせていただければと思います。
テレアポが古いか、古くないかでいけば、古いです。歴史が長いという捉え方の方が適切な表現かなと思うのですが、結局電話営業、テレアポっていつからやっているの?と言えば、もう電話回線を引かれて、本当に昭和の時代からずっとテレアポをやっていますという営業の方、当然多いわけですね。
なのでその目線で考えていくと、テレアポがすごく精神的なアプローチで、すごく真新しいアプローチかでいくと、決してそうではないですし、もう一方でテレアポが古い、古いというよりもえらくやりたくないという気持ちが当然強いんだと思います。これもテレアポに限らず飛び込みであったりですとか、プッシュ型セールスを基本的にやりたいという営業の方は少ないかなという目線だと思います。
先日セールスギルドという会社さんと一緒に、テレアポセミナーをさせてもらったのですが、何%だったかな、5分の1、20%以内の方がテレアポ大好きみたいな方がいたんです。こういった方は本当にまれ、テレアポの勉強会に来ているぐらいなので、テレアポが大好きですという方は多かったとは思うのですが、現実問題世の中で見ると、本当に1割いるかいないか、5%ぐらいじゃないかなと思います。
めっちゃ泣いてますね。ということで、テレアポの勉強会をやった中で、テレアポ、実は勉強会もしているんですが、テレアポ古い、古くないみたいな話をしていくと、テレアポが古いか古くないかって具体的にどうでもいいかなという話だと個人的には思っています。
というのも会えるツール、手段っていうのは、テレアポに限らず人の好き嫌いなんですよね。なのでじゃあ先進的なアプローチといった時に、先進的じゃないかもしれないですけどSNSで営業しましょうということですとか、そういったサービスも増えてきました。
SNSでアプローチしたいなと思った時に、じゃあ何をするのか、Twitterやりますか?フェイスブックやりますか?リンクトインやりますか、YouTubeやりますか?Tiktokやりますか?lineやりますか?いろんな形のコミュニケーションツールがあるわけですね。
ぜひご自身がいろんなSNSを使われている方、振り返ってみていただきたいのですが、どのメッセージが一番返信率が高いですか?でいくと、私は比較的にメッセンジャーなんですよね。ツイッターはDMに結構埋もれがちな部分とかがあったりだとか、あとはリンクトインはまだ全然使い慣れていないので返信というか、まだメッセージはそんなに来ていないので、という感じです。
なので人は自分が使いやすいプラットフォームでありコミュニケーションツールがあるんですよ。なのでさっきはメッセンジャーの話をしましたけど、仕事はメッセンジャーが多いのですが、家族、嫁とか母とかコミュニケーションをとるときはlineが多いです。
なので人はそのプラットフォームごとに誰とコミュニケーションをとるのかとか、誰用なのかみたいなことを自分で決めているケースが多いわけですね。この手段で見たときに、SNSの中でもそういった違いがある、SNSと電話という中で電話の方が反応がいいとか、電話の方がすぐに対応できるという人もいるわけですね。
私の担当をしてくれている税理士さんは、やっぱり基本電話なんですよね。そういう文化であったり慣れとかそういう部分です。なので今自分が営業されている方々というのも、じゃあ例えば40代、50代の方々でいくと、やっぱりもともとがずっと営業のやり方、コミュニケーションの取り方が電話で慣れている、電話とメールが基本でやってこられている方々からすればSNSで連絡をもらう、でしょうか、人によっては言われることもあります。
なのでこういったコミュニケーションツールというのは、相手に合わせて何がベストの選択肢なのか、という風に判断していかなければいけないということですね。
後はもう1歩戻ってじゃあテレアポの延長線上で、SNS、ショートメッセージを使って最近アプローチをして反応率が高い方もいるんですよ。また、他には手紙を送って、自分の気持ちをアップさせるメッセージをちゃんと言葉、形にして、それが反応につながっていますっていうケースもあるわけですよ。
なので電話だから古いとか、手紙だから新しいとか、一周回って新しいよねみたいな話っていうのは永遠に起こるわけですよね。なので結局はそのコミュニケーション手段として、何が一番話やすいのか、コミュニケーションを取りやすいのか、会話がしやすいのか、返信しやすいのか、そんな目線で考えていかなきゃいけないというところです。
なのでテレアポ、電話営業、飛び込みにもかかわらず、このご時世、対面で営業するな、みたいなご相談とかお声をいただくこともあります。ただ大事なことは、相手がどのコミュニケーション手段が一番ストレスなく会話がしやすい状態、状況を作れるのかって目線で考えていただくことが大事かなと思いますので、テレアポ古い、古くないの前に相手がどんなコミュニケーションが一番ストレスなく会話がしやすい状況、環境が作れるのか、そんな目線で選んでいただけるといいんじゃないかなと思います。
ぜひ古い、古くないの前に、相手のことを考えて、相手が一番使いやすいコミュニケーション手段を考えていただきたいなというのが、今日のフィールドワークです。ぜひ参考にしていただければと思います。またご質問、ご相談がある方はこちらからご連絡ください。本日は以上です。
