【営業ちゃんねる】データでわかるテレアポの難易度

今日のテーマ

データでわかるテレアポの難易度
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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データで分かるテレアポの難易度と言うことで、アメリカの営業系のサービスを提供している会社で実際に研究にかかわる調査を依頼していて、テレアポの難しさを証明してくれていますので、そのデータを取り上げたいと思います。

見込み客と繋がるのに、18回電話をする必要がある

1つは見込み客とつながる「もう1回電話をする必要があるのか」見込み客とつながらないなら18回電話をする必要があるということで、18回未満だと見込み客とのつながりが著しく低いということです。

ひとつのアポイントを取るのに、平均して330回電話がかけられている

もう1つ出ているのは1つのアポイントを取るのに何回平均して電話をしているのか、アメリカの調査ですが330回です。

接触率:5.6% アポ率:0.3% 電話での見込み客開拓が難しくなっていることがわかる

顧客との接触率とつながらないなら18回電話をするということを接触率に置き換えると接触率が5.6%、見込み客とつながる可能性がある、アポ率、一つのアポイントを取るのに平均して30回なので0.3%です。アポ率0.3%とはえげつないです。これだけテレアポがしづらくなって、電話を使った見込み客対策が難しくなっているんだというところがこういったデータからわかります。

ただアメリカと日本ではちょっと営業の様子も違っていて、アメリカではインターネットを使ったマーケティングを中心に顧客開拓をしたり、データを使った営業活動が主流になっているので、日本のようにまだリストに片っ端から電話をかけるとか、飛び込みが主流ですという営業のやり方ではないというところも違いとして出てくると思いますが、こういったアメリカのデータが出ています。

ここまでアポ率や接触率が低くないにせよ、やっぱり電話に対する抵抗感や電話に出ないという人たちもどんどん増えているので、この数字やデータは一つ自分たちが営業するにあたって参考になる、指標になるデータかなというところでした。営業の難易度がどんどん上がっているこれは紛れもない事実で、営業の敵が他社の営業だけだったところが、自分以外、同じことをしている人以外も敵になっている中で自分たちも営業しているので、その中でどう勝っていくのか、どう戦っていくのか、真剣に改めて考えていかないといけないなと考えさせるデータでした。

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