【営業ちゃんねる】現場のテレアポあるある

今日のテーマ

現場のテレアポあるある
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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なんかゾーンに入って俺なんか今日全然いけるなと楽しくなっちゃう、なんか少しおかしくなっているところもあるかとは思うんです。

はい、営業ハックの笹田です。今日のテーマはリアルなテレアポあるあるということで、いつもは営業で使えるエッセンスをお伝えをしているんですが、今日は皆さん、仲間じゃないですかということで私もテレアポをやってきました。今もやっています。そんな中で感じたあるある、ぜひご共感いただければということでお伝えができればなと思っております。

では早速行きたいと思います。リアルなテレアポあるある、全部で5つありますのでお付き合いください。

不在続きで担当者とつながるとびっくりする

リアルなテレアポあるある1つ目、不在続きで担当者とつながるとびっくりする、ありませんかね。

テレアポをやっているとコアタイムが私にもありました。コアタイムでこの時間テレアポしなければいけないと、する時間だと確保していたときに電話をかけているとマジに今日は受付全然突破できないな、担当者不在ばっかりだなと思った時に、いきなり急に担当者が出てきた。「あ、私です。」「えっ?」みたいな形で慌ててしまったご経験はありませんでしょうか。

私はちょこちょこあるんですよね。もうなんか半分あきらめてなんか無でかけている。無でかけていると、あっつながっちゃった、どうしようみたいな形で起こってしまったということで、心の準備をしっかりしておきましょうというところが1つ目でした。

スムーズにアポが取れそうになると逆に驚く

2つ目、スムーズにアポが取れそうになると逆に驚く、ということでこれも悲しいですけどね。要はアポイント、テレアポをしているときというのはだいたい100件かけて5件取れたら御の字、アポ率5%だったら御の字、大体2,3%少ないところで1%切ってしまうみたいな方も多いと思います。

そのような中で100分の1の可能性もある中でトントントン、と要は切り返しもせずにアポを取れてしまう、アポが取れそうになると急に慌ててしまう。やばい、スケジュール確認していなかった、カレンダー開いてなかった、手帳開いてないみたいなことが起こってしまうということですね。

テレアポはどうしても確率論的な部分があるので、そういった気持ちはすごく分かるんですが準備をちゃんとしておきましょうということで、2つ目を挙げさせてもらいました。

絶対無理だと思っても意外とアポが貰えることがある

続いて3つ目ですが絶対無理だなと思っても意外とアポが貰えることがあるということであきらめないのは大事だなというところです。意外とお客さんからいろいろ質問が来たりとか、この人やっぱり買う気がないんで断りたいんだなと思っていたら、逆に質問が出るということはお客さん自身が興味を持っているということでもあるので、やっぱりしっかりと相手の言葉を聞いてコミュニケーションをとるというのはテレアポに限らず営業では大事ということです。

切り返しトークとか反論処理みたいな言い方をしますが、どうしてもテレアポをやっている人、どうしてもアポが欲しい、どうしても受注が欲しいと思った時に、相手が言っていることを言い負かすような形で論破してしまう営業の方は多いのですが、ちゃんと相手には相手の言い分があります、理由があります。ましてやお金を払うのはお客さん、目の前の相手ですので、自分が頑張って稼いだお金を使う、もしくは会社の周りの人が稼いでくれたお金を使うという目線で考えれば、やっぱり考えるのは当たり前なんですよね。

なんで本当かなと疑うのは当たり前だと思います。それに対して論破しにいくのではなくて、理解を示す、感謝を示す、そういった気持ちを持っていただきながら会話をしていただくとやっぱり意外と切り返せる、意外と最終的にアポが貰えるケースもありますのでしっかりと会話しましょうというのが3つ目でした。

お断りも含めてゲーム感覚になるとテレアポが急に楽しくなる

そして4つ目です。お断りも含めてゲーム感覚になるとテレアポが急に楽しくなるということで、これはゾーンに入るみたいな言い方をするのですかね。テレアポをやっていると、先ほどもお話をしましたが、やっぱり断られることが多かったりとか、なかなか担当者と話せないということが続くケースもあります。

そういった時によくテレアポの本とかサイトとかを見てみると、テレアポのコツ、ゲーム感覚で楽しむこと、とか書いてあるんです。いきなりテレアポをゲーム感覚で楽しめれば、みんなテレアポで苦戦していない、苦労もしていないんです。

が、突然ゾーンに入って、何か今日俺全然いけるな、みたいに楽しくなっちゃう。なんか少しおかしくなっているみたいなところもあるかとは思うのですが、意外とテレアポで成果を出せる人というのは、私はサイボーグというあだ名をもらっておりましたが、マシンのようにバンバンかける人が営業の仕方でもあるかなと思うので、こういった自分がゾーンに入りやすい状態というところを見つけていただくことも大事かなということで4つ目に挙げさせてもらいました。

辛い日の最後の一軒でアポが貰えると、報われる

そして最後5つ目です。テレアポあるあるということで、今日はマジで厳しいなと思って最後1件かけたときに、その最後の1件がアポが貰えると、これで一日が報われるんですよね。やっぱり営業をやっていると、アポが取れたか、受注がもらえたか、この1件の受注、1件のアポイントでやっていたかいがあるかないかが全く変わってきます。

なので一日良かったなと思うのがある時期例えば6時まで、私は学生インターンのときは10時から18時までひらすらテレアポをしていた、バイトのようなものをしていたことがあるのですが、17時55分にアポが1件取れたら、今日は一日良かったななんですよ。18時ちょうどにアポが1件もなかった、今日はマジでダメだったな、となっちゃうんですよね。

なので1件の営業の成果って、自分のやっていたことを肯定してくれる大事なものだと思いますので、ぜひ最後の1件、粘り強く頑張っていただきたいなと思います。

ということで今日はテレアポあるあるについてお話をさせていただきました。ご共感いただいた方はぜひGoodボタン押していただければ嬉しいと思います。ちょっとこういうのは違ったなということはぜひコメント欄でも教えていただけると嬉しいなと思いますので、ぜひぜひ皆さんテレアポ、こういった経験をしてきた中でいろいろお話させていただきますので引き続きお付き合いいただければと思います。本日は以上です。

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