今日のテーマ
モチベーションを奪う天才がやっている8つの言動(関わり厳禁)
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
今日の講義はこちら
今日はモチベーションを奪う天才ということをテーマにお伝えしたいなと思うのですが、上司とかお客さんとかで、要は自分のやる気を奪うな、みたいな人っていませんか?周りに。
私は新卒で入った会社で入社3年目の時ですかね。上の上司というか、先輩というか、話をするときに、なんでこの人はこんなに人のやる気を奪うんだろうなみたいなことを思わせてくれた方がいたので、今日はそんなことをちょっと思い出しながらモチベーションを奪う人はどうすればいいのか、関わらないことが一番なんです。なので後は推ったことは無視するしかないので、どういう言葉が人のモチベーションを奪いやすいのか、言葉というか言動、言葉であったり行動というところがモチベーションを奪うのかということからちょっとお伝えしておきたいなということで取り上げさせてもらいました。
だと・そうなると思った
では順々にあげていきたいなと思うのですが、一つ目は「だと思った」そうだと思ったという言葉とかそうなると思ったとか、要は思ってたんだとかわかってたんだったら先に言えよという話です。この言葉は腹が立ちます。やっぱりそうなると思ったんだよね、みたいなことを言ってくる人、いやいや、わかってたんだったら言おうよという話なので、そういう人とコミュニケーションをとるのはやっぱり疲れますよねというところが1つ目です。
とりあえずやっといて
2つ目は「とりあえずやっといて」という形の依頼の仕方をする人です。とりあえずというのは目的であったり狙い、というところを考えずに、言い方は悪いかもしれないですけれど、お前暇だろうからとりあえずやっておいてよという言い方につながりかねないわけです。
なので目的、狙い、意図というところは明確にはなっていないけれどもまあやらせておくみたいな形の言葉なので、とりあえずという言葉は人にお願いする言葉ではありませんよね、ということです。
暇でしょ(時間あるでしょ)
3つ目は「暇でしょ?」もしくは「時間あるでしょ?」みたいなこれも決めつけです。上司でよくある言葉だとは思うのですが、これをやっておいてよ。今暇でしょ?時間あるでしょ?みたいな感じの決めつけです。
こうやって今自分の時間を奪われるというのは人間はすごく嫌いな生き物なんです。そうやって決めつけられるというところは心理的リアクタンスと言われていて、抵抗する、心理的に無意識に抵抗するということがあるので、決めつけられることは嫌だ、結局嫌なのでモチベーションが下がるというのは心理学敵的にも証明されているということです。
やる気ある?
4つ目は「やる気ある?」やる気はあるわいみたいな話なわけです。上司がこの言葉を言っちゃダメなんです。やる気ある?という言葉を言っている時点で上司はマネジメントが出来ていないということなので、当然やる気ある?という言葉を言わせちゃダメだという上司の話です。
〜〜(例:ゆとり)だな
次は~だな、これも決めつけなんです。たとえばですよ、ああやっぱりゆとりだな。ゆとりの何がわかってんねんみたいな話になるわけです。人間というのは決めつけられることにすごく抵抗を覚えやすい生き物なので、こうやってモチベーションを奪う言葉になるということです。
無視をする
次から動くという言動の動の方、行動なんですけど次が無視する、シカトです。シカトされるほどつらいことはないみたいな、変わらなくていいやみたいなことを思うこともあるかもしれませんが、無視をするということはコミュニケーションが成立しないので、これに対してはすごくストレスを感じやすくて、その結果、モチベーションが下がるということです。
差別をする
次が差別をする、要は自分は無視するんだけど他の人はちやほやするということは当然見ている側からすればすごく不愉快ですよねということです。
否定ばかりする
最後は否定ばかりするということで、何をやっても文句を言ってくる、否定してくるみたいな人はコミュニケーションを取りたくないですよね。結果モチベーションが下がりますよねと言うことです。
モチベーションを奪う相手には受け流すか関わらない
こういった言動をしてしまう人というのが意識的な人もいるんですけど、無意識にそういってしまう人もいるわけです。そうなると思ったんだよね、みたいなことが悪気があって言っていないケースとかもあって、ここを何とか変えていこう、人を変えるのは難しいので、自分が変わるしかないんです。
こういった場合にどう変わるかですが、受け流すか関わらないかみたいな形になっちゃうわけです。なので自分のモチベーションを奪われやすい言葉だったり、言動みたいなところは、ぜひ自分の中でも知っておくということがすごく大事なことで、そういった人とはかかわらない努力というか、工夫というところを考えておくと自分のモチベーションは左右されずに済むかなというところです。
基本的に仕事をするにあたってモチベーションに依存しない働き方、状況を作っておくということはすごく大事なことなんですけど、モチベーションを奪う人とかかわってしまうと、持ち上げていく、自分でモチベーションを高めていくということはすごく大変なことなので、ぜひそのモチベーションを奪う天才とは関わらないようにしましょうということと、こういった言動や言葉の使い方というところは、モチベーションを奪うんだ、これは自分がやらないようにしようというのはもちろんそうですし、そういったところに関しては受け流す、こういった人もいるよねということを把握して知っておいていただきたいなということで、今日はこれをテーマにお話しさせていただきました。
ぜひ自分のモチベーション維持するために、こういったことがあるんだということを知っていただければいいなと思っております。今日はモチベーションを奪う天才ということでお話しさせていただきました。
