今日のテーマ
【絶対NG】仕事ができない人が「やっていること」9選
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
今日の講義はこちら
何を言うかだけでなくてどう見られているかということに対して自分に対して敏感にならなければいけません。
営業ハックの笹田でございます。今日のテーマは仕事ができない人の話し方9選について解説をしていきます。今日ご紹介させていただく9個、もし自分がやってしまっているなと感じた方は、今すぐやめましょうというのが今日お伝えしたい内容でございます。
こちらのチャンネルですが、営業歴12年実際に営業してきた商材数200以上、支援させていただいた会社150社、また個人の営業パーソンから相談をいただいた人数は1000人を超えました。このような形で営業にかかわるアドバイスですとかお手伝いをしてきた私が営業に関するノウハウや考え方をお伝えしているチャンネルですので、ぜひ参考にしていただければと思います。
仕事ができない人はお願いをしづらかったりとか、するのが嫌だなと思われてしまう
では仕事のできない人の話し方なんですが、まず特徴についてです。なぜ仕事ができない人はこういったことをしてしまうのか、なんですが、相手の気持ちになって考えてみるとイメージしやすいです。要は仕事ができないというのはお願いをしづらかったりとか、するのが嫌だなと思われてしまう人の話し方です。
つまり仕事というのは相手から依頼を受けて初めて成立するものです。お願いされない、依頼されないような話し方を自らしてしまえば当然仕事ができませんし、仕事もそもそも入ってこなくなります。なので仕事ができないというのは能力的にできないケースと、そもそも仕事がないという2つのパターンがあるわけです。その2つのパターンを自ら作ってしまっているのが、仕事ができない人のパターンです。では9個、ご紹介していきます。
否定から始まる会話をする
まず1つ目、何をやっちゃいけないのか、仕事のできない人の話し方です。否定から始まる会話をしてしまっていませんか、ということです。
社内のイメージから行きましょう。上司からこれは明日までにできるか?と言われたときにあなただったらどう答えますでしょうか。「いや、ちょっと厳しいっすね。」と言っていませんか。いや、という言葉、もしくは言葉に出ていなかったとしても態度に出てしまったのだとしたらNGです。
こういったことを繰り返してしまうことによって、上司からすればこいつにお願いすると、なんかお願いしなきゃいけないし、交渉しなきゃいけないし、調整しなきゃいけないし、面倒臭いな。ほかの人がやってくれるんだったらほかの人にお願いしよう、となるに決まっているんです。これはもう社内外同じくです。
なので否定から始めるのではなく、まず相手のことをちゃんと受け入れましょう。ではどうすればいいのか、「これは明日までにできるか?」「ありがとうございます。ちょっと確認させていただくので少しお時間をいただいてもいいですか?」という形でありがとうから始まって、まず相手の言葉を受け入れて今すぐ自分にできることをやる。
今回でいけば確認させてくださいというコミュニケーションを取りました。こういった形で、「いや」と始まるのは、完全に言葉に対してブロックをかけるんですね。いや、もうそれ以上聞きたくないです。放っておいてください。かかわらないでください、という壁を自ら作らずにまずは感謝の言葉を伝えてまずは受け入れる。そして分かったことを伝える。そしてそのあと、自分に今何ができるのかを伝えていくということによって、じゃあこの人だったら大丈夫だな、と思える。また建設的にできる方法を一緒に考えるというコミュニケーションが生まれる確率が上がりますので、なので否定から始めるのではなくて、まず感謝から始めましょう、というのがポイントの1個目でした。
説明から始める
ではポイントの2個目です。説明から始まるコミュニケーションになっていませんか。最近調子どう?と言われたときに、「最近はですね、うんぬんかんぬん」とにかく話が長い。
説明から始めるのではなくまずやらなければいけないことは、結論から伝える。結論から伝えるというのは実はすごく難しいです。言うことだけであれば簡単なのですが、相手が求めている結論は何かという、また相手にこの結論を伝えたことで前提が揃っていなければ伝わらないリスクはあります。
なので結論から話すっていうのはよくビジネス書には書かれているのですが、たくさん書かれているのですが、意識しなければいけないことは前提がすりあっているということと、相手の知りたい結論であるということは、事前に察知していてそれに合わせた回答を出すということができるかできないかです。これができないと仕事ができないと思われてしまう可能性が非常に高い。なんで説明から始めるのはやめましょう。
また全部伝えないと、自分が安心できないから話してしまっている人も結構多いです。なので営業の商談でも、聞いていないにもかかわらず、お願いしていないにもかかわらず、いきなりデモを使ってデモを全部説明してしまう営業パーソンは結構多いんです。これについて話すと、自分都合で決めて勝手に話しているから話過ぎてしまっているんですね。相手が今何を知りたいのか、それを考える習慣を身につけなければ仕事ができる人にはなれませんよ。
結局話したくないな、この人と話すと面倒くさいなと思われた人と仕事したくないわけですよ、なのでそうならないようにしましょうということで2つ目は、説明から始まるコミュニケーション、説明がだらだら続くコミュニケーションはやめましょうということで挙げさせてもらいました。
自分の話ばかりする
では3つ目です。自分の話ばかりする、最近調子はどう?私はですね、私はですね、私はですね、みたいな形で全部私はです。なのでこうやって自分の話ばかりする人はやはり敬遠されがち、これは自分の話には何があるのか、自己防衛、自慢話もそうです。そういったかたちで自分はすごいんだ、自分は間違ってないんだ、という形で自分を守ろうとするコミュニケーションばかりしてしまう人は結局この人っていいわけばっかするよねっていうふうに思われてしまう可能性が非常に高いわけですね。
なので自分の話ではなくて、特に営業の商談であれば主役はだれか、営業ではありません。お客さん、相手ですね、相手を意識したコミュニケーションを取りましょうね、ということで、3つ目に挙げさせてもらいました。
言いきらない
では4つ目です。言いきらない。〰だと思います。〰かもしれません。はずなんです・・・みたいな形で言い切る、です、ます、これだけです。ちゃんと言い切らなかったらお願いできないわけです。これは納期は間に合うのか?いや、大丈夫だと思います。本当に大丈夫?と思われてしまうと仕事したくないじゃないですか。なのでちゃんと言い切りましょうということでした。これだけです。
言い訳、逃げ言葉が多い
5つ目です。言い訳、逃げ言葉が多い。いやあ、難しいですね。いや大丈夫だと思うんですけどね、いやあどうなんですかね、みたいな形で自分を守るコミュニケーションばかり取っていて、結局仕事の成果にコミットしたコミュニケーションになっていなければ成果につながるわけでもないですし、仕事が建設的に前に進むわけがない。
目線がずっと下にある
では6つ目です。これからは話す言葉というよりも見た目、話し方という部分がかかわってきます。6つ目です。目線がずっと下にある、大丈夫だと思います。といっても仕事できそうですか?できないです。お願いしたいとも思えないです。そもそも目線がずっと下を向いているので声もかけづらいんです。なのでやっぱり目線はしっかり上を見る。また相手と話しているときは相手の目を見て話すということはぜひ意識していただきたいな、ということです。
表情が暗い
また7つ目です。表情が暗いです。暗いと話しかけづらいんです。話しかけやすい人でいるということは営業において、また社内営業において非常に重要なことです。目線を上げて明るい表情で仕事をする。よく言われるのが、私が良く言っていることでもあるのですが、ご機嫌でいなさい。これは実はすごく重要です。機嫌がいいというのはそれだけ話しかけやすい状況が作れますので、機嫌が悪いのに話しかけたいという人は誰もいません。なので機嫌よくいるということで、目線、表情を明るくする、これだけでもガラッと変わる、と思います。
ありがとうが言えない
そして8つ目です。ありがとうが言えない人は仕事ができない人の特徴ですね。ありがとうと言われたいじゃないですか、仕事をして。なのでありがとうと言われたいと思うのであれば、ありがとうをまず自分から言ってくださいね。そのコミュニケーションが会話であったり関係を前に進めていきます。
リアクションがない
そして9個目、最後です。リアクションがない、一生懸命話しているのだからうなずくぐらいできるじゃないですか。相槌ぐらい打てますよね。言葉で返事できますよね。メモを取るとかできますよね。一生懸命話している相手に対してリアクションが全くなければ、当然この人と付き合いたい、会話を続けたいと思うことは一切起こりません。なのでちゃんとリアクションを取りましょうということで挙げさせてもらいました。
ということで仕事ができない人の話し方は何を言うかだけではなくて、どう見られているかということに対しても、自分に対しても敏感にならなければいけません。どう思われるかです。依頼や相談が受けられる人、集まってくる人でなければ仕事はできません。今日ご紹介させていただいた9個、もし自分がやってしまっているなと思われている方はすぐにやめていただいて、相手との関係性、社内の人間関係を見直していただければと思います。すぐにできることです。すぐ実践していただいて、自身の営業をより良いものにしていただければと思います。本日は以上です。
