【【営業ちゃんねる】数年アプローチの間が空いてしまった顧客へのテレアポアプローチ

今日のテーマ

数年アプローチの間が空いてしまった顧客へのテレアポアプローチ
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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数年空いてしまった顧客へのアプローチと言うことで、ご質問をいただいたのでお答えしていきたいと思います。ご質問内容が

過去の営業電話から6年ほどの間が空いてしまいまして、再度の電話アプローチをする際、担当者が誰か、辞めたかもわからない場所に自然にアプローチする方法はありますか?

とご相談いただいております。

基本は新規営業と思ってアプローチいただくのが得策

数年空いてしまうとド新規と一緒と考えていただいたほうがいいかなと思います。こっちもわからないし、相手も覚えていないし、という話なので、基本的にはド新規の営業と同じ形のアプローチが前提です。

トークの入り口として「数年前ですがやり取りをさせていただいておりまして・・・」と伝える

とはいえ数年前にアプローチややり取りをしていたという事実がある、今回は過去の営業でやり取りしていたというのはどこまでの関係だったかにもよりますが、何回か過去に商談をしていた、担当者の名前を少しでも記憶があれば、こんなトークから入っていただくと、ちょっと確認しますねみたいな話になりやすいです。

具体的にトークで行くと、数年前にやり取りをさせていただいておりまして、当時は~さんがご担当だったんですがいらっしゃいますか?という形で入ってもらえれば、その人が仮にやめていたとしても次の担当につないでもらえる確率も高いですし、もし残っていたらその方につないでもらえる確率もあるので、基本的に受付の突破と言うのは関係があった事実を伝えるか伝えないかで大きく差が出てしまいます。なので数年前でも数十年前でもいいですが、過去にやり取りがあったんだということはぜひしっかり活かしていただきたいので、もし記憶か情報が残っていたら、数年前にやり取りしていた事実をしっかり受け付けの方に伝えていただきたいと思っております。

基本的にはその後の営業トークに関しては新規と同じと言うことでアプローチしていただければと思いますので参考にしていただきたいと思います。本日は数年間間が空いてしまった時のアプローチについて解説させていただきました。

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