【営業ちゃんねる】【成長する人の特徴】ビジネスパーソンとして成長する人の9つの特徴とは

今日のテーマ

【成長する人の特徴】ビジネスパーソンとして成長する人の9つの特徴とは
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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ぜひ自分が今営業をしたり仕事をしていく中で成果がちょっと出ていないなとか成長スピードが落ちちゃっているなと思っているときは、何かが足らないんだと思います。

今日のテーマは成長が早い人の特徴9選ということでお伝えをしていきたいなと思っております。私も営業のコンサルタントの端くれとしていろんな人の相談に乗ってきました。法人で会社さんに入らせてもらうこともあれば、営業マンの方個人からライン等でご相談させていただいたり、また会社員時代は部下もたくさん見てきました。1000人規模の会社にいたこともあるんで、いろんな営業を見てきた中で営業として、営業としてというよりもビジネスパーソンとして成長している人の特徴を9個ピックアップしてみましたので、今日はそちらをお伝えしていきたいなと思います。

行動量が多い

では早速中身に入っていきたいなと思うのですが、まず一つ目はとにかく行動量が多いということです。これはやっぱり根性論だとか精神論だとか、やっぱり気合なのか根性なのか、みたいなことを言われることもあります。ただやっぱり成長する人はやることをやっているねということは、これはもう外せないんですね。というのも行動量が多くないと自分がやったことに対する検証、改善ができないわけですよ。

行動量が多いというのは、ただやみくもに数をこなしているか、というわけではなくて、数をこなしていく中で、気づきであったり学びがあって、それが自分の体験や経験になって、そこからまた新しい施策を考えたり相手を考えたりということができるわけですよ。そのアイディアのもとになるものというのが多い人と少ない人のどちらのほうが成果が出るのか当然多い人ですよね、というところで一つ目、行動量の多さということをあげさせていただきました。

味方が多く応援フィードバックが多い

2つ目が味方が多く応援、フィードバックが多いということで、この味方が多いということがすごく大事で、一匹狼とかではなくて成功している人というのは助けてくれる人が多い、ということは見ていて感じるところです。

ポイントとしてはフィードバックが多いということはすごく重要だなと思っていて、自分でやっていく中での気づきや学びというのはどうしてもバイアスがかかってしまう、バイアスというのは心の偏りですね、なのでゆがんだ形で人は自分のやっていることであったりとか、考えというのがどんどん傾向が出ちゃうんですよね。なのでその傾向を、第三者から見て適切にフィードバックしてくれる味方がいるというのも自分の努力や行動というのが正しい成果に導いていくためには大事なポイントだなというところでございます。

一人で黙々とやれるということも大事なんですけれども、特に営業という、誰かと会話をしていく、コミュニケーションを取りながら仕事をする業務、仕事において、やっぱり第三者の意見というのは大事だなと感じるのが2つ目のポイントでございます。

積極的にパクっている

3つ目が積極的にパクっているということで、これは行動量を上げるために何が必要か、まず頑張るはもちろんそうなんですけれども、スピードを上げるというのも大事なんですね。なので早くどんどんチャレンジしていくために何が大事なのかというと、出来るだけ自分で考える時間を減らしていく、要は手を動かすのか、考えるのかというところに、考える時間を短くしたい、考える時間を短くするためにできる人は何をやっているのか、どんどんパクっている、ということです。

わたしもこのユーチューブであったりとかそれこそツイッターであったりとか、その営業活動、営業手法、マーケティングの手法をあげていろいろ何かを試していくときに、まず見本になる人がいないかというのを探しますね。なので見本を探す、見本を探すというのは真似られる人を探す、パクれる人を探すということが大事です。特に会社で働かれている人というのは、真似する対象の宝庫なんですよね。もちろん良い真似をするのもそうですし、悪い真似をしないということも大事なので、ぜひ積極的にパクる、この意識は持っていただきたいなというのが3つ目でございました

情報収集を積極的に行っている

4つ目が情報収集を積極的に行っているということです。忙しいとなかなか情報が集められない、と思いがちなんですが、やっぱりやっている人、成果を出している人は情報収集しています、この情報収集の仕方なんですけれども、ネットで調べるとかももちろんそうなのですが、いろんな人の声を聞いているんですよね。特にこれは営業においてなんですけれども、いろんな人と会話をしなければいけない仕事なので、そこで学んだこととかわからなかったことを放置しないということのアンテナ、感度というのが高いというところです。

自分がやっていく中で分からなかったことだったり気づけなかったことに関しては放置をせずに調べる、この繰り返しだけでも全然変わってくると思います。後はちゃんと情報、メディアを拾いましょうということで、先日、とある会社さんに営業研修させていただいたんですけれども、日経新聞、みんなが知っている大企業さんに、40人ぐらいの営業の方に挙手で聞いたんですよ。日経新聞を購読されている方、2人でした。それだけ情報収集しているだけでも差別化できるということが証明されたなということでした。

ネットで情報を簡単に見れるよね、探れるよね、ということはもちろんあるのですが、部分的にではなくて網羅的に情報をつなげて精査して知ることも必要になってくるので、日経新聞を読みましょうじゃないですけれどもしっかりと情報を網羅的につなげる、有機的に考えるということを意識いただきたいなというところが4つ目、情報を網羅的に持っているから高いアンテナが張れるというところでございます。

メンターや相談できる人が多い(複数人いる)

5つ目がメンターや相談できる人が多い、というか複数人いるということです。これは多いと言ってしまったんですが多すぎてもだめです。これは私も実体験があるんですけれども、私は社会人で人生迷子になったとき社会人3年目の時なんですよね。そのときにメンターというか相談できる人というのが5人ぐらいいました。いろんな人がいろんなことを言ってくるので、みんなところどころ違うんですよね。結果、動かなくなるということが起こるので、メンターはマックス3人、2人でいいかなというのが個人的な感想というか経験談です。

なんでメンターが必要なのか、相談できる人が必要なのかというところでいけば、自分が先ほどフィードバックの大切さをお伝えしましたが、頑張れば頑張るほど視野が狭くなっちゃうことがあるんですね。なので自分の行動ややっていることというのを冷静に、客観的に第三者が分析をしてくれる、フィードバックをくれる人というのはすごく重要ですし、その機会を定期的に作ることによって自分自身でも振り返る機会を作ることができる、というのが大事なポイントです。

繰り返しですが振り返りをしてもらうことも大事なんですが、自分で振り返る機会を作るというのも大事になりますので、ぜひ意識いただければということが5つ目でした。

メモを取って同じミスをしない

6つ目がメモを取って同じミスをしない、行動量が多い、でもミスが多いじゃダメなんですよね。最初はいいです。ただ同じミスをいかに減らせるのかは行動の質を上げるために重要になります。その目線で考えると同じミスをしているというのはやっぱり評価もされませんし、無駄が多いわけですね。

それをなくすために何ができるのか、私はやっぱりメモを取るというのは大事だなと思います。メモを取っている人と取っていない人を比較してみるととっていない人のミスが圧倒的に多かったというのが、これが私がいろいろな人を見てきての感想でございます。

お礼・挨拶・笑顔

7つ目が味方を増やしていくところとつながってくるんですけど、どうすれば味方が増えるのか、難しいことではないです。お礼・挨拶・笑顔、これをしっかりやりましょうというのが7つ目のポイントでございます。お礼・挨拶・笑顔、うちのインターンにも最近ひたすら言っています。「ちゃんとお礼を言え」「お願いするならお願いしなさい」仏頂面で言っていないで笑顔で話しかけるということをひたすら言っています。それだけ大事ということを感じていただけたらなと思います。

ピンチでも行動を止めない

8つ目が行動量と重なりますがピンチで行動を止めない、うまくいかないこともあるんです。失敗することもあります。そこで行動が止まってしまうのが成果が出ない営業ビジネスパーソンです。ミスはあります。あるものを前提で考えたほうがいいです、ただそこで動けなくなってしまう、結局成果が出ない人というのは継続できないんです。一時的に何かに取り組みました、チャレンジしましたというのはみんなやっています。それを行動として継続し続けることができない人が多いので、一流と二流の差が出てくるということですね。なので継続しましょうということでございます。

当事者意識が強い

最後9個目が当事者意識が強いということで、テレアポしました、アポが取れません、リモートワークが増えちゃったんで、コロナの影響で、もちろんそうなんです。事実はそうなんですが、それだけを理由にしてしまったら何も変わらない。リモート増えました、コロナの影響が出ていますということがわかっているのであれば、それを前提に自分は何ができるのかということを考えなければいけない、ということです。

ただ当事者意識が強すぎて全責任を自分だけにしてしまうと、結局トークスクリプトだけ変えています、とか、話し方のことばかり考えてますという感じでずれてしまうことがあるので、当事者意識を持つことは大事、ただ客観的にマーケットや市場でお客さんを分析することも大事なので、全責任を当事者意識だけで解決しようとすることだけはやめてください。

これは昔私が新卒でいた会社がそうだったんですけれども、自責と他責、この2つの言葉が大好きだったんですよね。なんかちょっと他人のせいというか環境のせいにすると、「はい、他責―」みたいな形でよく言われたんですよ。もちろん他責だけにしていると改善案というのは出てこないんですが、正しく世の中を分析するということと他責、自責の問題は別物ですので、ただ当事者意識、自責の気持ちをちゃんと持っておかないと自分がどう行動を変えるのかということが生まれないということですね。

成果を出すためには自分の行動を変えなければ意味がありません。というか成果は変わりませんのでどうすれば自分の行動が変わって成果につながっていくのか、ということを考えていただくためにもこの視野を持っていただきたいなというのが今日お伝えしたい内容でございます。

ということで成長スピードが速い人の特徴を9個ご紹介させていただきました。とにかく行動量が多い、味方が多くフィードバックが多い、積極的にパクっている、情報収集も積極的に行っている、メンターや相談できる人もいる、メモを取って同じミスをしない、お礼、挨拶、笑顔あり、ピンチでも行動を止めない、そして当事者意識をもって行動するということで正しくやれば成果が出ます。ただ正しくやっていないから成果が出ないというのは当たり前といえば当たり前なんですよね。

正しくやるというのは方法もそうなんですが、量も足りないというケースもありますので、ぜひ自分が今営業をしたり仕事をしていく中で、成果がちょっと出ていないなとか成長スピードが落ちちゃっているなと思っているときは何かが足らないんだと思います。その何が足らないというヒントになればということで、今日はこちら9個をご紹介させていただきましたので、ぜひ自分の仕事との向き合い方を考えていただくきっかけになればなと思っております。

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