【営業ちゃんねる】【衝撃的な失注理由5選】そんなことで断られても。。。。

今日のテーマ

【衝撃的な失注理由5選】そんなことで断られても。。。。
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日のテーマは私が受けた衝撃的なお断り理由ということで、私の辛い営業経験をお伝えできればと思います。

私は20歳から営業のインターンで営業キャリアをスタートさせました。日給1000円からですよ、日給1000円から営業をスタートさせて新卒で社会人をやりました、営業やりました、人材系の会社ですね、営業をやってきました。会社員としては4年間、独立してから6年で、会社にしてからその中で3年が経ちました。ずっと営業をしています。その中でも記憶に残るお断りの理由について、話ができればと思いますので、参考にはならないと思いますが、同情していただければと思っております。

第5位「なんか無理」

では早速ランキング形式でお伝えしたいなと思います。第5位、「なんか無理」なんかってなんやねんということで、これは人生最初の営業をしていた、空気清浄機の営業をしていた時でございます。

まさにお伺いをさせてもらったところが地下にあって、ちょっと空気がこもっているなとすごく必要性を、私は客観的に見て感じました。実際にこのモデルでサイズだったら、部屋の角と角に置けば、これは空気を循環してきれいになるなというところまでお話ができました。お客様も、「ああ、なるほどね。空気清浄機ってこうやって置けばいいんだ。」と言ってくれたわけですよ。

そして最後の返事、「いかがですか?ぜひ使ってみてください。」「なんか無理やな。」なんかって何?と聞くわけですよ。と言うと「なんか無理だから必要あれば連絡します。」ということでそれ以上のお話はいただけなかったというところでございます。

これは私が今になって振り返ってみると、提案内容や空気清浄機云々ではありません。私と合わなかったんでしょうね。大学生の頃ですよ。20歳の季節でいくと夏ぐらいだったと思います。汗だらだらで営業マンとしては失格ですよ。汗だらだらで訪問させてもらって一生懸命話す、けれどなんか無理だよ、みたいな雰囲気になってしまったので、まあここが私の至らぬところだったなというところでございます。

まずちゃんとビジネスパーソンとして信頼してもらえなかったというところで、学生の質にみられてしまったのかなというのが反省点というところでございます。第5位の「なんか無理」という話でございました。

第4位「タダ以外やらん」

これは社会人になって、社会人3年目の時に社内ベンチャーを立ち上げて新規プロダクトを自分で作って営業をしていた時なんですけれども、言われた言葉、「タダ以外やらん」

これはテレアポでですね、ある程度説明もしています。お問い合わせいただいたお客さんでした。見てもらって電話でも話して商材の説明も簡単にして、じゃあ詳しく話を聞かせてということで、東京、当時渋谷からわざわざ柏に行きました、千葉の。片道2時間ぐらいだったんですよね。わざわざ行ったんですよ。わざわざ行って言われた言葉、一生懸命説明して終わった後に、「うち、タダ以外はやらないんだよね。」なぜ呼んだ、というところでございます。

なんか来て話ができれば、ただでごねればやらせてくれるのかな、と思ったんですかね。「タダ以外やりません。」と言われて「うちはこれはタダじゃできないですよ。」みたいなお話をしたわけです。

けれど「うちはタダ以外はやらんから」うちはボランティアではやっていませんので、ということで、帰りました。またその会社さんが遠いんですよ。渋谷から柏まで遠いんですけど、またそこの駅から会社さんまでが歩いて20分、当時ヘルシア緑茶を飲みながら帰った記憶が鮮明に覚えているというところが第4位、「ただ以外やらない」ということで、なぜ呼んだのということでございました。

第3位「御社とは取引しないと決めています」

続いて第3位なんですが、「御社とは取引しないと決めています。」と言われました。私は1回転職をしているんですけれど、転職をしたそのあとの会社で言われたお断り理由というところでございました。

なぜこういわれたかは何となく察しはつくんですよ。私が転職した会社って、結構ゴリゴリ系の営業会社でしたので、きっとその当時いた会社の営業マンが過去になんかやらかしたんでしょうね。「御社と取引しないって決めているから」「けれど打ち合わせの機会をいただいたのは何でですか?」「いや、やっぱりいいや、じゃあ。」みたいな形で本当にお伺いしました。5分で断られたということで、結構多いんですよ。なぜ呼んだという商談ですね。

けっこうこのプッシュ型のセールスでもなんとかアポイントを積み重ねていかなきゃ、取らなきゃという営業で頑張られている方で同じ気持ちを経験された方は多いと思うんですが、御社と取引しないと決めているということを言われた経験があるということを第3位にあげさせてもらいました。

第2位「昔会ったことありますよね。」

続いて第2位「昔会ったことありますよね。」ないんですよ。どう振り返っても調べてもありませんでした。

「ちなみにいつ頃ですか?」「たしか社会人、2,3年前ですかね。」当時私も社会人、まだ会社員時代でしたので、2,3年前になるともう会社員になっているころです。「ちなみに会われた記憶って、なんかお打合せされた記憶とかそういうことでございますか?」「なんか打ち合わせした記憶があるんですよね。」「ないです、ないです。ないです。私転職していますし・・・」みたいな話なんですけど、一切通じず「会ったことないですよね。」「いや、ないですけど」「そうですか・・・」という形でなぜか理由になっていないんですけど、会話が結局進まずに「ああ、わかりましたけど、まあじゃあまた何かあれば連絡します。」みたいな形で結局話も聞いてもらえず、私に会ったことがあるかということの確認だけで終わってしまった謎の商談だったということでございました。

実際テレアポの時とか、そういった時にお話はしたんですけど、その話は一切せず、お伺いしたら初めて昔会ったことありますよね、どんなフォロワーだったんだろう、という記憶が第2位でございます。あの商談はいまだに謎でございます。

第1位 「顔が嫌いやな」

そして最後、第1位、一番同情してほしいところでございます。これは時期でいきますと社会人1年目の冬ですね。私は第3四半期でトップになれたんですけど、第4四半期の1月の始まりぐらいのタイミングだったと思います。トップにもなれて、今期も頑張るぞというタイミングでお伺いをしたお客さんから言われた一言「顔が嫌いやな」なぜだと。まあ、好き嫌いはあってもいいです。万人受けしなくてもいいですよ、私の顔は。ただ失注理由が顔が嫌い、上司に私はなんて報告すればいいんだと思ったのがこれですよ。

もうどうしようもないんで、そんなことを言われましても一生懸命頑張るのでみたいなことを言ったら、「いや、まあ、うん。まあいいよ。必要だったらまた連絡します。」これはだいたい共通するのが必要だったら連絡します、と言ってその場を終わらせられようとするんですけど、顔が嫌いはやっぱり衝撃的でしたね。

生理的に無理と言われているわけですので、当然私もそう言われてしまったら最後、契約を頑張っていただこうとしても、契約をいただいた後、当時、受注をいただいたら既存のお客さんとしてフォローアップさせていただくので顔が嫌いと言われた相手に毎月のように会わなきゃいけないのかというと、今振り返ると無理ですのでお断りされてよかったなと思うのですが、顔が嫌いは10年以上営業をやってきて1回だけです。なので顔に自信があるかと言えば特別自信があるわけじゃないですし、よくいるかもしれないですけど、顔が嫌いが失注理由になられた方、もしいらっしゃればコメントいただけたら嬉しいなと思っております。

ということで衝撃的なお断り理由ということで、お話しさせていただいたんですが、どれもなぜアポをくれたんだと思うことばかりではあったんですが、いろんな営業経験をしながら私も営業を頑張ってまいりました。顔が嫌いと言われてもこうやって営業で独立するぐらい営業で頑張ってビジネスパーソンをやれておりますので、ぜひ今ちょっと成果が出ないなとか営業辛いなと思っている方も、私もそういう時期がありましたので、ぜひ頑張っていただければということで、応援動画でございます。ということが今日のお話でございました。

特別何かアドバイスというわけではないのですが、いろんな経験をすると思います。いろんな人に会うのが営業の仕事ですので、いろんな人、いろんな価値観、いろんな考え方の方に会うと思うんですが、その中でも自分がどうふるまうのか、ということを意識いただきながら営業を頑張っていただきたいなということが今日の応援でございます。

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