【営業ちゃんねる】ダメなリーダーの9つの特徴と部下の付き合い方

今日のテーマ

ダメなリーダーの9つの特徴と部下の付き合い方
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は何もしないリーダーとの向き合い方ということで、厳しいというかつらいご相談をいただいたのでお答えさせてください。

ご相談内容は細かいのですが細かくは概要欄に書かせてもらっています。とにかく3月に入社をした、このタイミングで入社をした、ご決断だなと思うんですが、ご決断されて転職をして今営業を頑張っています。ただリーダー、上司の人が営業を教えてくれなくてつらいとやばいと、それでも営業を頑張って行きたいと、すごく応援したいんですよね、普通に。という方からご相談をいただいたのでそこについてお答えをさせてもらえればと思っております。

そんな上司はそもそもリーダーではない

まずそもそも論です。そもそも論なのですが、この人はリーダーではないです。このご相談をいただいた方の上司の方ですね。リーダーというのはポジションとか地位ではないわけです。リーダーですから導いてなんぼですよ。なんで役割なんで、このリーダーは役割を放棄していますんでね。リーダーじゃないです。言っちゃえばダメ上司、ダメリーダーですよ。

ダメなリーダーは機嫌が悪い

ダメな上司、リーダーの特徴ということで、ここをまとめさせてもらったのですがとにかく機嫌が悪いリーダーは、その人は導くじゃなくて自分の感情を優先して動いているわけですよ。ビジネスというのはもちろん感情は大事なんですよ。人は感情で動くので。ただ人を動かしていく側は感情じゃなくてロジック、数字で考えていかなければいけない、その目線で考えると機嫌が悪いっていいことは何もないわけです。機嫌が悪い人ほどビジネスにおいては成功していないです。まず機嫌が悪い。

ダメなリーダーは指摘はするが指示はしない

かつ指摘はするが指示をしない、それだめだよ、じゃあどうすればいいのということに対しては何も言わない上司、これは一番ダメなパターンですね。

次は相談・提案に対して答えないとか約束を守らない、即レスをしない、部下を主役にしない、失敗すると部下のせいにする、責任を部下のせいにする、相談や会話を避けるとか、ミスや短所を口外する、ほかの人に言いふらすということですね。

こういうことをやっている上司、リーダーというのはリーダーじゃないんで役割放棄ですよ。ただ部下は上司を選べないということで、ここはつらいところなんです。仮に全部に当てはまっていなかったとしても、こういう上司やリーダーにあたってしまったときに何ができるのか、という感じなのですが、ポイントは4つ挙げました。

ダメリーダーとの向き合い方1 積極的にこちらから話す

1つ目、積極的にこちらから話す、積極的にこちらからコミュニケーション、会話をしましょうというところで、結局こっちが嫌い、相手が関わってくれないからこっちが嫌いになる、そうやって疎遠になってくると関係が悪化していくんですね。なので意図的に会話量をこちらから増やしていく。

相談する回数を増やしていくみたいなことをしていかないと、距離だけどんどん離れて行ってしまって、結果何も前進しないということが起こってしまう可能性がある。なのでもう大変だと思います。つらいと思います。先に言っておきます。私これはできなかったです。私は結果として一番下に選択肢としてあえて挙げました。無視をする、シカトですよ、要は相手にしない、自分でやるわという気持ちを持つというのは一つ方法としてはある、選択肢としてはあります。

わたしは面倒くさくなったんです。社会人3年目、4年目の時の上司があえて言えば外れだったんですよ。上司の上は社長なんですけれど、社長の言いなりの上司でマーケットのこと、顧客のことを何も考えないで、社長の言っているから絶対だみたいな、これはついていけないなと思って、最終的にはやめたんですけど、会社を。無視しました、無視というか、相手にしなかったです。怒られましたけどね。

なのでリスクもあります、無視をすると。当然そこに関係がより悪化する。結果、関係が悪化しました。そしてまた自分の営業成績が出せなくなりました。何もなくなっちゃうんです。そういうリスクがあるというのは踏まえたうえで、むしろするという選択肢はありますということだけをお伝えしていきます。

まだこの上司と仲良くなりたい、この上司と一緒に仕事をしたい、この上司とうまく活用できる方法がないか考えたいと思ったら、まずはこちら側からコンタクト、コミュニケーションを取る回数を増やしていかなければいけないということと、相談の回数を増やすというのは別にあえて書きました。

何かと言うと相談の回数を増やす、何か答えるとか、何か誰かの役に立つ、認知的不協和の解消が起こるんです。基本的に嫌いな人に何かを提供するというのはおかしいじゃないですか。認知と行動がずれちゃう、これは不協和ですよ。この違和感っていうのは人間がすごく嫌うのでこちら側から相談の回数を意図的に増やすことによって相手側が自分に対する信頼やサポートしたい、応援したいという気持ちが生みやすくなる、なので意図的に相談の回数を増やしていくみたいなことですね。

ダメリーダーとの向き合い方2 相手の得意分野をつく

後は会話の分野なんですが、相手の得意分野をつく、と書きましたが、相手ができることだったりやっていること、もしくは好きなことに関して相談をしたりとかコミュニケーションの回数を増やしていくと、相手側も活躍できるフィールドをこちら側から準備してあげているので、今回の上司でいけば営業が苦手と思っているなら、営業の相談をしても話が出てこないんですよ。

ただ営業じゃなくて保険についてであったりとか、業界についてであったりとか、こういう人たちのアプローチってどうされていますか、かかわり方ですね、そういった形で営業という言葉から入ってしまうと嫌われてしまう、完全NGになってしまうのであれば、質問の仕方をちょっと変えてみるみたいなこととか、得意分野から話を振ってみるみたいなことで、関われるパターンであったりとか付き合い方みたいなことも見えてくるんじゃないかなということですね。

ただもう1回言っておきます。今のこのリーダーの方はリーダーじゃないですよ。役割をはたしていないんで。ただ部下は上司を、先ほどお話ししましたが選べないので、この部下とのかかわり方としてこちらから話すであったり相談の回数を増やしてみるとか、相手の得意分野をベースにしながら話すとか、無理だなと思ったら無視ですよ。もう1個選択肢としては上司の上司に相談する、みたいなこともあるんですが、まずリーダーとどう向き合うかという目線で考えるとこういう考え方、選択肢になるかなというところで今日はお答えをさせていただいたというところでございました。

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