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[char no=2 char=”松井先生”]本日の参加者は、社内に若手が一人の中で奮闘しているりょうちゃん!実践レポートはこちら![/char]本日の参加者
20代男性 メガネが似合う爽やかな
人材系営業職
商材の説明
飲食販売系の人材派遣
ロープレフィードバック:良かった点
- 言葉の一つ一つがハキハキしていて聞きやすい
- パートやアルバイトでの雇用との比較は丁寧にできていた
- 短い時間の中でポイントをしっかりと伝えられていた
ロープレフィードバック:直したほうがいい点
- お客様の発した「言葉」一つ一つをもっと掘り下げて膨らませたほうが商談が盛り上がりそう。
- 提案できることが少ないのであれば、ヒアリングタイムを増やして現状の課題や困っていることをもっと聞き出してほうが本音を引き出せそう
- お客様の質問に対して回答が明確に答えられない時にあやふやに答えてしまう所があるので、デメリットははっきりと伝えて逆に大手にはないメリットはココ☆なんです!とアピールしたほうが良いかも。
営業ロープレを終えて
登録人数など大手の派遣会社と同じ営業手法をしていてもアピールポイントが弱くなってしまうのであれば、敢えてそれを逆手にとって「短所を長所」にするセールストークを考えてみてもいいかと感じました。
ある飲食店に食材を納入する「大手A社」と「個人店B社」があるとします。
A社:大量生産したあらゆる食材が揃ってはいるが、味よりコストを優先しているため鮮度はあまりよくない。営業担当も担当の店が多いせいかレスポンスが遅く急な発注や融通がきかない。
B社:在庫は持たずお店のオーナーからその都度必要な注文を受けて、鮮度にこだわった最高の食材を厳選して納入することができる。営業担当者も一件一件細かい希望にも応えることができて急な発注にも敏速に対応できる。
みたいなイメージでしょうか。まだ立ち上げたばかりの部門で孤軍奮闘しているりょうちゃんでしたが最後に「お客様に嘘をついているような営業をしたくない!」との言葉に今後の大きな飛躍を感じました!
その想いを忘れずに日々お客様と接した時間は必ずりょうちゃんの「財産☆」になると思うので頑張って欲しいと思います。期待しています!!
[char no=3 char=”ささだ営業部長”]「お客様に嘘をついているような営業をしたくない!」この言葉を言ってくれたりょうちゃん、大好きです!笑 本当に大共感![/char]
私もロープレを見て欲しい!そんな人は是非営業4.0実践ゼミへ!

現役営業マン兼エリア統括マネージャー/選ばれ続ける 「おもてなし営業塾」 代表
松井 博之(まつい ひろゆき)
元ホテルマンでありながら営業職約20年の経験を活かして 「おもてなし営業塾」を主宰しています。 きっかけは近年、文系卒の約7割の学生の就職先が「営業職」との現状に対して、 業界としてのイメージ不安や、仕事に対してのやりがいを見つけられないとの 意見を多く聞き、自身の経験を若い世代に伝達し 「もっと営業職に夢を持って欲しい!」 との想いからスタートしました。 一人でも多くの若い世代に向けて、一生やりがいを持てる仕事として 営業職の面白さや醍醐味を発信する活動をしています。

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