今日のテーマ
リフォーム業者というガチャ切りされるテレアポトーク添削
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日はリフォーム業者だというとガチャ切りされる問題ということで、非常にニッチなテレアポではあるのですが、テレアポのご相談をいただいております。
リフォーム業者ですと言うと切られますということで、平均一日に400件以上架電していてもリフォーム業者ですというと断られる、テレアポ内容は個人宅の屋根や壁の塗装、リフォームを契約する、これを電話営業していますということでご相談をいただいております。
リフォーム業者という言葉でガチャ切りされるならこの言葉はNG
リフォーム業者という言葉でガチャ切りされるということは、そのまま答えなんです。リフォーム業者と聞いた瞬間に、あっ営業だなという風に思われてしまう、これは完全にNGということです。
なのでリフォーム業者という言葉以外でいかに自分の会社や自分のやっていることを提案していくかということで、例えば今回は屋根とか壁の塗装リフォームを契約するというところで、屋根とか壁の塗装なわけです。それを大きなくくりでリフォームという言葉にしてしまったがために逆にハードルを上げてしまっている可能性もあるわけです。
要は最近で行けばリフォーム詐欺ではないですが、リフォームすることによってネガティブな印象を持たれてしまうケースってけっこう多いです。例えば最近でいけば台風や大雨がありましたというところから「屋根の点検はいかがですか?」というところから壁で「水はけのよいペンキを塗っています。」とか、そういう風に相手側の関心が高まる言葉でいかに提案をするかなんです。
相手側の関心が高まる言葉で提案をする
リフォーム業者という言葉は逆にネガティブなトリガーを引いてしまって、きっかけですが、その後は壁を閉じるみたいな言葉になっているというのは、400件、5日間電話をして感銘しているので、リフォーム業者という言葉は逆に使わないほうがいいですよね。であれば広くリフォームではなく、狭く屋根とか壁に絞るとか、自分の扱っている会社が何を強めにしているかということで、さっきの災害対策、防災対策みたいなところであったり、例えば音漏れみたいなところを抑えます。
エリアによっては、例えば祖父母の家はけっこう古いのでネズミが出るとか、そういった白アリとか、白アリとかはないですがネズミとかゴキブリとかそういうものが出てしまうのを防ぐとか、要はお客さんが今困っているであろうこととか、この言葉だったら本当に困っている人がいたら反応してくれるなあという言葉をいかに見つけるかがすごく大事なポイントになるのがテレアポの最初のトークです。
広くリフォーム会社ですとか他の事例で行けば人材会社ですとか教育会社ですとか、保険会社ですみたいな形で業種の大きなくくりで自分の会社を紹介することによって、今まであったネガティブな経験がフラッシュバックして思い出されてしまって、いや、大丈夫ですという風にすぐ反応してしまう、悪い方向に反応してしまうケースもありますので、そういったことがないようぜひ気を付けていただいてリフォーム会社、業者という言葉はNGということはわかっているので、違う切り口のアプローチを考えていただけるといいんじゃないかと思っております。
今日はリフォーム業者と言うとガチャ切りされる問題について違う切り口、より絞った切り口ですとか自分の会社ができることをベースにしながら受付突破、最初の自己紹介、自己紹介のトークを考えていただきたいということで解説をさせていただきました。
