【営業ちゃんねる】嫌われる質問の返事7選

今日のテーマ

嫌われる質問の返事7選
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は嫌われる質問の返事ということで、ぜひやっていないかという目線で確認をしていただきたいと思います。営業においてお客さんとコミュニケーションをとっていく。当然こちらから質問することもたくさんあると思います。一方お客さんから質問を受けることもたくさんあるはずなんですよね。その質問の答え方が今回のテーマというところでございます。

結局は質問を相手がしてくれるということは、要は相手が私、営業に対して期待をしてくれているわけですよ。なんの期待か、自分の求めている答えであったりとか、自分の欲しい回答をしてくれるはずだという期待を持っているにもかかわらず、その期待を裏切ってしまうのが嫌われる質問の返事ということです。

その積み重ねが、結局些細なことなんです、最初は。ただその些細なことが積み重なっていくとああ、この営業と取引したくないな、この営業と話したくないな、という気持ちが生まれてしまって最終的な成果につながらなくなってしまうので、今回はここをテーマに話ができればと思っています。

質問に対して質問で返す

ではさっそく中身に入っていきたいと思うのですが、嫌われる質問の回答①ということで質問に対して質問で返す、わかりやすい例でいけば今日お昼何を食べたい?逆に何食べたい?とか、これは質問されている側からすれば、何を食べたいかということを聞いているので、食べたいものを教えてほしいんですよ。にもかかわらず質問をまた質問で返すと当然嫌ですよね。これはけっこうやりがちなコミュニケーションなので、ぜひ質問をもらったらまずは自分の意見を答える、そのうえでまた相手に聞きたい場合は相手にそこから聞いてください。

「何を食べたい7?」「今日はラーメン食べたいな。〇〇くんは?」みたいな形で自分の意見を言ってから相手に質問を返す、要は相手からもらったパスをそのまま返さない、ということはぜひ意識いただきたいポイントの1個目です。

質問の回答をせずに違う話を始める

2つ目が質問の回答をせずに違う話をするということ、当たり前ですよね。質問に答えをしてほしいから質問をしているわけなので、「今日お昼何を食べたい?」「うーん、そういえば先週あったこれさ・・・」とかは当然会話としては成り立ってないですよね。会話というのはキャッチボールなので、もらったボールはちゃんと返しましょうねというのがここでの2つ目のポイントでございます。

結論・回答から話さない

3つ目が結論・回答から話さないということで、例えばさっきの今日は何を食べたい?と今日のお昼何を食べたい?と言ったときに「昨日の夜からお腹の調子が微妙でさ、朝もヨーグルトしか食べてないんだよね。いやあ、けど治ってきた気がするからさあ、」みたいな形で、だから結局何を食べたいんだよ、という風になってしまうのも相手からすれば当然ストレスがかかるということです。

結局コミュニケーションにおいてはできる限りストレスは感じたくないわけです。なんでストレスになる要因というのは事前に排除していくことによって、当然相手からしても話しやすい、コミュニケーションが取りやすい状況が作れますよね、ということで質問をもらったら、結論・回答から話しましょうということです。

回答をもったいぶる

次が今の話とも重なるのですが、回答をもったいぶる人もいます。結局は質問をする、「今日のランチは何を食べたい?」「何を食べたいと思う?」これも合わせ技ですよね。質問を質問で返してさらに答えをもったいぶるという形で、お伝えした通りで質問というのは相手が答えてほしいから聞いているわけなのでぜひ意識いただきたい、もったいぶらずにスムーズに答えましょう。

特にこれはビジネスの現場、打ち合わせとかであればなおさらです。結局ビジネスというのは何か生産する、何かを生み出すためにやっていることなので、結局そういった無駄とは言わないかもしれないですが、不必要なコミュニケーションというのはストレスになりやすいので気をつけましょう。友達ではないということですね。

その場しのぎの回答をする

次はその場しのぎの回答をする、ということで、結局は相手としてはその会話の先から次のアクションであったりとか、次の関係性を築いていくためのコミュニケーションをとっている、なのでその場を何とかごまかすような回答をされてしまうとこの人に質問をするのはやめよう、この人と話をするのはやめようという心理が生まれてしまうので気をつけましょうねということでした。

質問の意図からズレた回答をする

次は質問の意図からズレた回答をするということで、今日のランチは何を食べたい?ということを聞いているのであれば、お昼何を食べたいかを聞いているわけですよ。けれどそうじゃなくて「そうだ、コンビニに行かなきゃいけないよね。」「何の話?」みたいになっちゃうわけですよ。ここで言えば今話したように、何の話なの?という風になってしまうと会話が成立していないので、当然相手の質問の意図はくみ取りましょう。考えた話をしましょう。わからなければ聞きましょう。ということです。

明らかに不機嫌に回答する

次は最後ですね、明らかに不機嫌な回答をするというか、これは話し方の部分で、結局は何を答えるか、ということと合わせてどう答えるかも重要だ、と質問されて嫌そうな顔をするとか、急に態度が悪くなったみたいな形になってしまえば、当然相手としても気持ちの良いコミュニケーションは取れませんよね、ということでございます。

質問をした相手が求めているのは自分が想像した回答

なんでこういったことが嫌なのかという話なのですが、繰り返しですが質問をした相手が求めていることっていうのは質問をした自分自身が想像をした回答なんですよ。どんな想像をしているかなんですが、求めていた内容を教えてもらえる、それをすぐ求めていたタイミング、質問したタイミングであればすぐに答えてもらうとか、ちょっと考える時間がかかるだろうから、2,3日かかるかなあとか、そういった相手から質問をした時点で明確に言語化していないかもしれないのですが、これぐらいかかるだろうなとかこういった内容だろうな、という予測がついている、予想しているということです。予測がついているとは逆に質問ができるということでもあるということです。

想像しているのは求めていた内容を求めていたタイミングで理解しやすい言葉で受け入れやすい話し方

次に理解しやすい言葉、要は回答に対してこっちも理解できなければ、わからなければ意味がないので、ちゃんとこっち側がわかる、質問した側がわかる言葉でちゃんと受け入れられるような話し方をしてくれるはずだという期待があって質問をしているということです。これは受け入れやすい話し方というのは、こっちが聞きやすい、受け入れやすいということですね。要はこの質問をしたら絶対に怒られるよな、という質問を絶対に相手はしないということです。なので自分が想像した回答をしてもらえるはずだという期待を持って質問している、質問されているということを忘れてはいけませんよということです。

もう一度ポイントとしてまとめておきますが、期待された回答をしていない、答え方、話し方をしていないということのポイントがここで挙げさせてもらったものでございます。質問を質問で返す、質問の回答をせずに違う話をする、結論・回答から話さない、回答をもったいぶる、その場しのぎの回答をする、質問の意図からズレた回答をする、明らかに不機嫌な回答をする、当然こういったコミュニケーションをとることによって、相手からすれば期待から外れた回答になってしまうので、関係がそこで終わってしまったり続かなかったりということが起こってしまうので、ぜひ気をつけましょうということが今日お伝えしたい内容ということでございました。

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