今日のテーマ
1人で営業するストレスとの向き合い方
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は一人で営業するストレスとの向き合い方というこ戸をテーマにお話をさせてもらえればと思っております。ご相談をいただいていて、そちらについての回答という形にはなるんですけれども、一人で営業するストレスってやっぱり大きいですよね。私も今フリーランスでやっているので、一人で営業することに良くも悪くも慣れてしまったというところではあるんですが、一人で組織の中で売り上げの責任を一身に背負う大変さ、ストレスみたいなところは正直めちゃくちゃ大変だと思います。私も大変だったということは覚えていますね。
会社員だったころ、社内ベンチャーの立ち上げをしていて何人か営業がいたんですけど結局売れてないんで、売れるのは私しかいなかった。結局売り上げの全責任は私に積み重なってくる、ただ他のメンバーがいるので経費は掛かるんですよ。なので赤字にしたくないなあみたいなところで考えると、結局入金をさせるのはすべて私次第だった、というところで、要は言葉は悪いですけどみんなの飯を食わせるみたいなこととかをやらなきゃいけない立場というのは、精神的な負担というのはめちゃくちゃ大きいのでめちゃくちゃわかりますという感じです。
どうすれば売り上げ目標だったりアポ目標が達成できるのか、必要数値を逆算する
このストレスとの向き合い方というのは正直解決策というのはないんですよね。慣れていくしかないという結論になっちゃうかなと思うのですが、この中で私が当時精神安定、精神衛生上、ストレスを何とか、人としての生活を考えていったときに、計画はちゃんと立てていたというのがあったかなと思います。結局その不安というのが漠然とした不安になりがちなんですよね。
なんで大変だなあとかヤバいなあとか、なんでこんなことをやらなきゃならないんだろうみたいなことを思う気持ちはすごくわかるんですけど、それをそのまま不安な気持ちを放置してしまうのが、実は一番問題としては大きくて、どうすれば売り上げ目標だったりアポ目標が達成できるのか、そのために何をすべきなのか、というところの必要数値というのを逆算して設定していくことがすごく大事なことかな、と思っています。
今回売り上げが、例えば月間で1000万立てなければいけない、と言ったときに、今顧客単価っていくらなのか、1社100万円になっているから10社に受注をもらわなければいけない、じゃあ成約率ってどれぐらいだっけ、10%。じゃあ月間で100社訪問しないと10件の受注はもらえない、10件の受注をもらって1社単価が100万、それで1000万だからとにかく10社受注をもらうために何をしなければいけないのか、10商談、10件の受注を取るために、逆算をして、必要なテレアポの架電数は何件なのか、アプローチの母数は何件なのか、成約率、アポ率から逆算をして設定をしていくということですね。
自分の分身を作るような施策を考える
必要数値が出てきたらそのために今やっていること、現状と目標の差分を分析して、やるべきこととか追加の施策だったり、時には予算を突っ込んで広告を出さなければいけないとか、プロモーションやらなきゃいけないということも出てくると思うんですよ。
ただ改善をしていく、施策を考えていくときには、基本的には逆算をして、成約率から考えて、顧客単価から成約率から考えていって、必要なアポ数や商談数みたいなところ、それで必要な商談やアポを獲得するために、自分がそれもやっちゃうとやり切れないから、ちょっと会社の上司や先輩、社長に相談をして予算を組んでもらって、じゃあ資料請求サイトを使ってみるとか、代行会社を使ってみるとか、広告を出してみるとか、要は自分一人で1日24時間しかないわけですよ。24時間しかない時間をどう有効活用すれば成果につなげられるのかということは、結局今営業一人しかいない状態、それはすごく大変なことだとは思うんですけど、自分の分身を作るような施策を考えていかないと、いくら時間があっても足りません、目標達成できませんみたいな形で終わっちゃうんです。
なので自分の分身を作るというのは、さっきの代行会社を使うとか、私でいくと、ブログとかユーチューブがまさに分身なんです。自分のことを知ってもらうプロモーションを何でやるかというときに、テレアポとか飛び込み以外の方法と何かやっていかないと、フリーランスとして複数商材の営業をすることが出来ないという現実にぶち当たっているわけですよね。
その結果ブログを書いて、自分の代わりに自分のプロモーションをしてくれる、ユーチューブでこうやって発信をして自分のことを知ってもらう施策を取っていく、ツイッターでツイートしていきながらいろんな人と絡みながら、笹田って営業フリーランスがいるんだ、代行をやっているんだ、コンサルやっているんだということを知ってもらう施策を持っているので、私の場合でいけば営業代行とか営業のコンサルに関しては自分からプッシュして営業をかけるということがほとんどないんですよね。全部問い合わせをいただいてインバウンドで営業をかけているので、成約率も当然高いですし営業の工数も減らせている。
なので自分の受けた営業のお客さんに集中できる環境が作れているので、この大変だ、精神的負担が大きいというこの大前提はめちゃくちゃわかります。めちゃくちゃわかるんですけどやらなきゃいけないことは数字から逆算をして、必要なアプローチ数、行動量をまず明確にする、その行動量を達成する、アプローチ量を達成するために自分の分身を作ること、この2つを意識いただくと少し気持ち的なストレスや不安が減ってくるかと思いますしゴール、目標達成というところに対しても一気に近づいてくると思いますので、ぜひその目線を持っていただいて営業活動を頑張っていただきたいと思っております。
すごく営業を一人でするストレスというのは、私も経験があって大変なので、ぜひ私でよければ愚痴吐きに使っていただいてちょっとこうなんです、とか悩みが言える状態、相手がいるかどうか相談できる人がいるかどうかというのは大きい、それだけでも解決することって多いと思うので、ぜひそういったものも使って、私も使っていただきながら営業と向き合っていただきたいなというところが応援とアドバイスというところでございました。ぜひ一人で営業をする中で、得られるものも多いと思うんです。一人でやり切った、成果が出せた、というところは今後の自分の成長にもつながってきますし、それがまた転職するかはわからないですけど、転職だったり起業だったり、次のキャリアにもつながってくるので、ぜひ頑張っていただいて私にできることは応援、お手伝いさせていただきたいなというところが今日お伝えしたい内容でございました。
