今日のテーマ
【トップセールスの掟】営業で高い成果を出すための6箇条
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日はハイパフォーマーをテーマにお伝えしたいなと思っております。ハイパフォーマーは高い成果を出せる人ということで、営業におけるハイパフォーマー、高い成果が出せる人はどういう人か、どんな習慣を持っているかということをお伝えしていきたいなと思っております。
営業のハイパフォーマーがやっていることが6つありますので、これを一つ一つ解説していきたいなと思います。
モチベーションUPの努力よりも落とさない工夫
1つ目はモチベーションUPの努力よりも落とさない工夫ということで、モチベーションを当然多くの人は上げたいという気持ちを持っていると思うんです。が、モチベーションって上げると落ちるんですよ。なので要は一時的にめちゃくちゃ頑張ったという状態を作ったとしても、結局そこから落ちてしまうと、結局プラマイ0であったりとか、一時的に上がっても回復するのに時間がかかるだと、結局平均してならしてみると思ったより仕事ができていなかったみたいなことが起こりやすい、じゃあ一流のビジネスパーソン、ハイパフォーマーは何をしているかと言うと、一定のラインを保ち続けているというところがポイントだと。
一定のラインを保ち続けるためにはモチベーションに依存せずに、モチベーションを一定ラインに維持できるようにする、つまり落とさない工夫をしているということですね。落とさない工夫とは具体的に何かと言うと、例えばモチベーションを落としてくるような人とかかわらないようにするであったりとか、それこそ飲み会の二次会とか、そういったものに関してコントロールするであったりとか、無理しすぎないであったりとか、そういった形で自分の中でモチベーションが落ちやすくなる要因というのを自分で先に把握をして、それを避ける行為をしているというのがポイントの1個目です。
朝一からフルスロットルで働ける準備
ポイントの2個目が朝一からフルスロットルで働ける、動ける準備をしているということで、できる人ほど朝が早かったりとか、朝の準備を丁寧にやって、朝のルーティーンを持っているというところになります。なんで朝の重要性を語っているのかということなのですが、結局一日は24時間しかありません。この一日24時間を有意義に、有効に使うためには、朝からフルスロットルで動けないと、結局はずるずると落ちた状態で仕事をすることになってしまうということですね。
できる人ほど朝一が、午前中の使い方がうまいというのは、これは共通して言えることです。営業に限らず、一流の経営者ほど早起きだ、みたいなそういう記事も結構見る機会が多いと思うんですが、要は朝一からフルスロットルで動ける準備をしているからだ、というところでございます。
ここからフルスロットルで動いて、午後にはまた作業だったりミーティングみたいなところで、結構できる経営者だったりビジネスパーソンは朝から、朝一、午前中のタイミングは脳がリフレッシュされた状態なので、考える仕事であったり考えるための時間を取ったりみたいなことで、時間を使っているケースが多いと言われていますが、まさにこれは朝一からフルスロットルで動ける、そう言った状態を作っているからだというところがポイントの2個目でした。
忙しすぎないスケジュール、タスク管理
ポイントの3つ目が、忙しすぎないスケジュール、タスク管理ということで、成果を出しているほど忙しい、これは事実間違いなくあります。誰よりも働いている事実もあると思います。なんですがスケジュールやタスク的に声をかけられたらすぐ動けるようなスケジュール管理をしているということですね。
結局はビジネスチャンスであったりタイミングというのを逃さないようにするためには、忙しすぎてしまう行動、スケジュールに余白がない人というのは、なかなかチャンスをつかみづらいということですね。なのでもちろん忙しいんです、忙しいんですがフットワークが軽い人っていうのは結局はある程度スケジュールやタスクに対して余白や余裕を持っているからそれができるということなので、忙しすぎない工夫をしているというのがポイントの3つ目です。
即決・即断・即行動
ポイントの4つ目、即決・即断・即行動ということで、考える時間をできるだけ減らしている、結局は例えばメールが来ました、返信しなければいけないな、と思ったときに、後回しにするともう1回そのメールを読まなければいけない。
なので同じことを2回やっているであったり、結局はまた考え直さなきゃいけなかったり、すぐ送っておけば、それで終わりにもかかわらず繰り返しまた同じ行動をしなきゃいけなくなっているであったり、結局時間が空いてしまうからより丁寧に対応しなきゃいけなくなっている、例えば今メールの返信もそうですね、例えば返信が一日、二日遅くなってしまったら、例えば文章でもご返信遅くなってしまって申し訳ございません、みたいな形で返信が遅くなってしまったことに対して謝罪をしなければいけないわけですよ。
そうやって自分がすぐやればすぐ終わることに関しても、時間をかけて放置してしまう、後回しにしてしまうから余計な作業が増えてしまっているというところが4つ目のポイントですね、できる人ほど即決、即断、即行動しているというところでございます。
笑顔で常時ご機嫌
次は笑顔で常時ご機嫌ということで、ビジネスパーソン、できるハイパフォーマーな営業ほど、笑顔です、ご機嫌です。なぜか、声をかけやすい自分でいるんですよ。営業というのは仕事をお願いする仕事でもあるので、その目線で考えたときに声のかけやすさというのはすごく重要なんですよね。
さっきのスケジュールに余白がある、余裕があるというところにも重なるのですが、この人にお願いしたらすぐにやってくれるであったりとか、この人にお願いするといつも快く受けてくれる、後は声がかけやすいという状態をちゃんと作れているというのがポイントの5つ目でした。
周りに声掛け 感謝の言葉
最後6つ目が周りに声掛け、感謝の言葉を伝えているということで、声をかけやすい自分を作るためには、自分がご機嫌でいるということもそうなんですが、自分から周りにも声をかけているから相手からも声をかけやすくなっている、また感謝の言葉をちゃんと伝えているから、あの人本当にいつも優しいなとか、いい人だなと思われてまた次のチャンスがもらいやすくなる、ということですね。
なのでできる人ほどハイパフォーマーの人ほどご機嫌である、ちゃんと感謝の言葉を伝えていたりとか、声掛けをしたりとか何かを教えてもらったり、結果と踏まえて報告をしてお礼を伝えている、ということですね。なので当たり前のことであるんですけれども、かつ誰でもできることなんですが、だれでもできることを高い水準でやっているからハイパフォーマーなんだというところでございます。
今日お伝えさせていただいた内容をまとめるとこちらです。モチベーションが上がる努力よりも落ちない工夫をしている、朝一からフルスロットルで動ける準備をしている、忙しすぎないスケジュール、タスク管理をしている、即決・即断・即行動をしている、笑顔で常時ご機嫌である、かつ周りに声掛けをして感謝の言葉を伝えている、こういった行動ができるからハイパフォーマーを維持できる、高いパフォーマンスが発揮できる準備や心がけができるというところでございます。
先ほどもお伝えしましたが誰でもできることなんですよ。誰でもできることなんですが、これを一つ一つちゃんとやり切っているからこそハイパフォーマーになれるということを得日覚えておいていただきたいというのが今日お伝えしたい内容でございました。
