今日のテーマ
決裁者同席を促す営業トーク4選
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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決裁者同席を促すアプローチということで、こういったご相談をいただいたのでお答えをしていきたいなと思っております。
ツイッターでいろいろご質問を募集させていただいた中でのご質問なんですが、決裁者の同席を促すトークとして4つ考えてみましたので、1つずつご紹介していきたいなと思います。
うちの上長も連れて行くので、是非御社側もお願いします!
1つ目はうちの上長も連れて行くので是非御社側もお願いします。一緒にいろいろご相談させてください、ということで、シンプルなんですけどうちも上長を連れて行くからあなたのところも上長を出してね、というトークで、私もやるからあなたも、というのは依頼としては通りやすいのがパターン1でございます。
ちなみに上司の方が説得ポイントってどのあたりですか?
パターン2がちなみに上司の方の説得ポイントってどのあたりですか、ということで、要は担当者と仲良くなって、その担当者が上司を説得しなきゃいけないということを前提において、上司を説得するのが大変ですよね、ということを目の前の担当者に言わせたい、それを言ってもらったうえで、なるほど、大変ですよね。であれば上司の方にご同席いただいたほうが私の方から代わりにお手伝いというか、お伝えさせていただくのでお役に立てると思います、みたいな形でこのトークが使えるのは、目の前の担当者がやりたいという気持ちが高まっているときに効果のあるトークではあるんですけど、要は担当者の負担やストレスというのを減らしてあげたいから私にやらせてくださいというのがパターン2でございます。
ここだけの話なんですが、今月目標達成がギリギリなので、お力添えをお願いしたいです!
パターン3がここだけの話なんですけども、今月目標達成がギリギリなのでお力添えいただけないでしょうか、みたいな形で、相手都合じゃないです。完全な自分都合、担当者の人が私の味方や応援をしてくれている人なのであれば、なんでこれを言っているのか、即決でぜひお願いをしてほしいというか結論を出していただきたいなというところは、無理なお願いということは重々承知なんですけれども、ぜひ私のためにお願いします、みたいなトークをしていくのが情に訴えるトークですけどパターン3というところでございます。
ぶっちゃけ上司の相談って大変ですよね!
最後パターン4が、ぶっちゃけ上司の相談って大変ですよね!なので上司も連れてきていただき一緒に説得しましょうというところでパターン2とも近いんですけれども、もう少しライトな言い方というところです。上司の説得云々とかじゃなくて、何が説得ポイントなのか云々ではなくて、上司の相談は大変だという前提でコミュニケーションを取ってしまうというところです。なんで上司を連れてきていただければ私の方で説得しますので是非やらせてください、というトークでアプローチをかけていくのがどうかというところが、今日の決裁者同席を促すトークの事例紹介というところでございました。
実際に営業をかけて一句にあたって、決裁者に出てきてもらえるか否かで成約率が全然変わってくると思うので、ぜひ自分の中でもいろいろなトークをまた紹介していきたいなと思いますが、このトーク、うまくいったよ見たいなものがあれば、ぜひ逆に教えていただければ嬉しいなと思っております。ということで今日は決裁者同席を促すトークということで全部で4つ、ツイッターで投稿させてもらった内容ですけれどもご紹介させていただきました。
