今日のテーマ
成果が上げれず職場に居ずらい問題の2つの対処法
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は成果が上げられず職場に居ずらい問題ということでご相談をいただきましたのでお答えしていきたいなと思います。
この気持ちはめちゃくちゃわかります。わたしもこうやって偉そうに話していると営業でずっと売っていたんでしょうみたいな風に思っていただけるんですけど、一番元をたどっていきますと、学生時代、大学3年の時にテレアポのインターンを人材の紹介会社でやらせていただいたときに二か月でクビになっているので、しょうがないです。一ヶ月に2件しかアポが取れていないので、週に3,4日出社して一日に150件から200件電話をかけているのに、2アポですよ、1か月で。アポ率、0.0〇%とかなので、クビになるよね、みたいな3か月契約だったので2か月でクビになるという事件が起きたこともありますし、その時は職場に居づらかったですね。
アポを何をやっても取れないので、何をしてんだろう、俺は、みたいなことを思ったのが懐かしいという感じです。その後社内ベンチャーの立ち上げをしていた時も、なかなか成果が出なくて、ずっとやっていたんですけど、社内ベンチャーなんですよ。社内なので親会社の社員の人たちが、今奴らと言いかけましたけど、やつらですよ。奴らが、お前ら、俺たちのおかげで今飯が食えているんだぞ、みたいなことを言って来るんです。言っていることは間違いではないんです。おかげで事業を経営しながらリスクを抱えずに自分のやりたいビジネスだったりやりたいというか、後からジョインしているんですけど、社内ベンチャーの立ち上げをさせてもらっているという立場だったので、言っていることはわかる。ただ言わなくてもいいじゃん、みたいな気持ちは当時ずっと持っていましたね。好きで社内ベンチャーに行ったわけではないという気持ちとかもいろいろ葛藤とかもあったんですけど、とにもかくにも成果が出ない時の営業の居場所のなさというか、立場の悪さみたいなところは当然ありますよということです。
解決策としては成果を出すしかない
こういった問題をどう解決していくかなんですが、正直解決策としては成果を出すしかないというところにつきちゃんですよね。その職場に居続けるのであれば。そもそも成果が出ないから職場に居づらくしているような職場に問題があると個人的には思うんですけど、事実その職場でもっと頑張っていきたいとか、その職場が好きだからそこの会社で営業を頑張りたいというときいは、正直もう成果を出すしかないですというところが、一番大きなところです。ただ成果を出すにあたってすぐに成果が出なかったり、ちょっと成果を出すのに時間がかかるプロダクトとかもありますので、その時にどうやって考えていこうかということをちょっと整理していきたいと思います。
成果が出ていない時ほど、報告・連絡・相談はしっかりする
成果が出ていない時に営業がやりがちなのが、自分の活動、行動というのをブラックボックス化しがちなんですよね。ブラックボックスというのは見えなくするということですね。なので説明をしてなかったりとか、報告・連絡・相談を怠ってしまっていたり、そういうことがおこるんですよ。そうなってくると上司とか先輩とか同僚とかはあいつ何をやっているんだ、という風に思ってしまってより距離が空いてしまう、溝が出来てしまうというのが良くあるパターンです。なので成果が出ていない時ほど、報告・連絡・相談はしっかりしましょうということです。
要は今の自分の力量の中では成果が出せていないという事実は、しっかり受け止めなければいけないということです。そのうえで上司や先輩に相談をして、今自分がすべきこと、何をやったらいいのか、というヒントをもらっていく、そうやってヒントをもらいながら行動量を変えていく、活動量を増やしていくということをしないと、上司からすればあいつはたださぼっているという風に見えてしまうわけです。なので、自分で報告・連絡・相談を怠ってしまうと結局評価をしてもらうポイントが成果しかなくなっちゃうわけです。成果が出ていないから報告・連絡・相談がしづらくなってしまって、声をかけなくなってしまって、より一層成果でしか評価がされない自分になってしまうという問題が起こるので、成果が出ていない時ほど報告・連絡・相談を徹底して行うみたいなことは当たり前と言えば当たり前なんですけど、ただやりづらいですよね。
成果が出ていない状況を相手に伝える、先輩、上司に伝えることはつらいこと、大変なことだと思うんですけど、それをやっておかないと、成果以外で評価してもらえるポイントがなくなってしまうので、ぜひ現状の中では報告、連絡、相談を上司、先輩にしっかりしてもらうというところが解決策になるのかなあというところでござます。ただそういうことが言いづらかったり相談しづらい人、上司もいるので、そのときには私でよければご相談というか、声がけいただければお話を聞いて、何か解決策を一緒に作っていきたいと思いますので、やれることはとにかく成果を出すか、成果がまだ直近ですぐ出せないなあみたいなところでいけば、報告・連絡・相談をしっかり重ねながら上司とのコミュニケーション量を増やしていく、みたいなことを取り組んでいくしかないというところを今回の回答というところにさせていただければと思っております。
成果が上げられずに職場に居づらい問題に関しては2つですね、成果を出すか、ほうれん草を増やすか、どちらかしかありませんので、この2つを意識しながら職場でも社内でも営業を頑張っていただければというところが今日お伝えしたいことでございました。
