【営業ちゃんねる】0→1商材の営業戦略

今日のテーマ

0→1商材の営業戦略
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は今までになかったサービスを世の中に広める営業方法ということで、要は完全ド新規の競合他社がいないサービスを開発したときにどうやって営業していけばいいのかということで、ご相談をいただいております。

結論は身内から売るということですね。要は今回ご相談いただいた商談というのが、マーケットがなくて、本当にド新規で自分から作って以降、市場を作っていこうということをやっていったときに、考えなきゃいけないことというのは、まずはなんでそもそもそういったサービスがなかったのかということなわけです。なんでそういうサービスがなかったのか、これだけ日本人がいて、海外を含めてサービスがバンバンできる中で、今自分が考えている商材とかサービスが、考えなきゃいけないのはまずなんでなかったのかということと、本当にないのかというこの2つですね。

マーケットがなかったものを第三者が売ることはできない

さっきの本当にないのかということなのですが、本当にないということは、要はほかで何か代替できているものがあったりとか、代わりに解決できる手段があるからないという発想と、本当はもうもともと必要がない可能性があるんじゃないかということ、疑ってかからなきゃいけないということですね。そういった本当に新しくてマーケットを自分で作っていかなきゃいけない時の営業というのは、誰かに営業してもらうとか、拡散をしてもらうという風に発想を持ちがちな人がけっこう多いんですが、それって完全にNGな行動で、マーケットがないということは、要はお客さん側からすれば認知されていないという、認識がされていないものを第三者の誰かが売ることが出来ないんですよ。伝え方を知らないので。

ただ簡単に売れるものって何かっていうと、みんなが使っているようなものを新しく、似たものなんですと言っていくのが一番早いわけです。例えばSNS、ラインがあります、じゃあラインに似たツールで営業しやすいはず、営業が紹介しやすいんですね。なぜか。ラインと似たサービスをやっているんだけどどう?みたいな話で説明がしやすいからなんですよ。なのでモデルとなる商材やサービスがあるときは、これと似たような商材があるんだけどどう?みたいな形で第三者でも簡単に説明ができる、なんでかと言うとその商材を説明できる聞き手がすでに創造できる商材だからです。ただ新しい商材になってしまうと、完全に新規の商材になってしまうと、そうやって説明するということが受け手の情報がない、受け手がそういうことを知らない状態で初めて話を聞くわけなので、イメージが出来なくて、第三者が売るということは難しいんです。

まずは自分の周りから徐々に広げることが大事

なので自分で作った人が、自分の周りの人にまず売っていく、そこで事例を集める、声を聞いていくみたいなことをやりながら商品開発と営業をやっていく、そこから徐々に広げていくみたいな形の進め方が一番最初、0→1の商材を作るときには大事かなというところです。

本当に繰り返しですがやりがちなことというのが、1から10とか、10から100の広げ方で最初から営業をしようとしがちなんですけど、0→1の商材の営業というのは、まずは自分の周りから、自分のコミュニケーションの取れる範囲の人からまずは営業をかけて行く、そこから徐々に広げていきながら、次に仕掛けとしてマーケットを広げて広告を出すとか、認知を広げていくというアクションが大事になるので、現段階では認知を広げるというアクションよりは、まずは身内、周りの人たちにまずはしっかり買ってもらえるようなコミュニケーションの取り方や売り方みたいなことを開発するということも意識いただいて、営業を頑張っていただくべきかなと思っております。

ということで今日は0→1今までなかったサービスを世の中に広める営業方法についてご質問をいただいたのでお答えさせていただきました。

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