今日のテーマ
営業をやっていてよかったこと7選
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は営業をやっていてよかったということをテーマに自分の振り返りをしてみたので、そこについてお伝えをしていきたいなと思うのですが、一応私のこれまでの営業の経験をお伝えしておくと、20歳から営業をやっているんですよね、一番最初は空気清浄機の営業を法人向けにやっていて、これは学生時代、インターンシップでやっていました。一番最初のターンが一番きつかったんですけど、日給ですよ、日給1000円で営業するということで、交通費+飲食代というかランチ代という形での支給で今だったら法的に完全アウトなんですけど、インターンシップ、教育という名目でまかり通ってしまったという恐怖体験だったんですが、そのあと人材系の新卒紹介をやっている会社さんで、テレアポインターンをやって、2か月でクビになって、ちょっと営業が怖くなって、どれぐらいだったか、半年ぐらい営業のインターンはちょっと避けていたんですけど、いったんそこからもう1回ちゃんとやっておこうということで、今度は大学4年生のタイミングでちょっとITスタートアップのテレマのインターンをやって、そこで就職活動をして、新卒で人材会社に入って、1回転職をして独立してフリーランスになって、今という感じです。
そんな感じで、基本的にずっと今年32になるんですけど、ひたすら営業をずっとやり続けているのが私のこれまでのキャリアで営業がなかったら生活していけないような生活をしてきているわけなのですが、大学も普通の文系の経済学部なので、特別スキルとか知識みたいなものはつかない、つかないというと語弊がありますけど、なんか持っているわけではなく、それでも会社を興して自分でやっていけているのは営業があったからということで、改めて営業が私に何をくれたのか、というところで整理してみたというところが今日お伝えしたい中身というところでございます。
どこでも営業スキルが使える
改めて営業をやっていてよかったことなんですけど、一つ目は純粋に営業というスキルがどこの職場でも活きるということです。私は学生時代2年間営業をさせてもらう機会を作っていたので、新卒で入った会社でも転職してからも独立してからも、大学時代の営業の経験や勉強してきたことというのがすごく活きているんです。なので営業力とか営業スキルは抽象度がちょっと高いですけど、営業をやってきた経験や身につけたスキル、知識というのがどこの業種であってもどこの会社であっても、基本的に汎用的に使えるというところが一番大きなところかなと思います。汎用性の高いスキルだったということですね、これが一つ目です。
評価が明確で出世が早かった
2つ目が、営業って評価が明確なんですよね。なので売り上げを上げれば評価がされる、成果を上げれば評価されるというところだったので、純粋に新卒で入った会社でゴリゴリ営業させてもらってトップになれたんです。その評価というところも、当然売り上げ、受注みたいなところが、わかりやすい基準があるので、先輩を要は簡単に抜くことができたということです。これが社内の誰かの評価みたいな形の評価制度になってしまうと、なかなか先輩を抜くとかその年功序列をひっくり返すみたいなことは難しいんですけど、純粋に営業の評価は売り上げを上げていれば目立てるみたいなところがあったので、そこが大きかったなというところが2つ目ですね。
自分で事業を興すのに有利
そうやって評価とかをさせてもらうような仕事というか職種なので、そのおかげで3年目のタイミングで社内ベンチャーを立ち上げることが出来たということですね。社内ベンチャーも、その後わたしはITスタートアップ立ち上げたりとか、今の営業ハックを立ち上げたり見たいなことで会社も興しているんですけど、営業力があると事業のスタートであったりスケールさせるのは経験としてすごく使いやすいというか、営業が出来てしまえば何でもできるよなというところが経験として活きてきた、というところが3つ目です。
転職がしやすい
4つ目は転職がすごくしやすかったですね。どこの会社も営業を求めているんですよ。それはそうです。会社としては売り上げを上げるかコストを下げるかで利益を出したい、という話で売り上げを作れる人はどこでも重宝されるんですよね。そのおかげで独立もできたというところもあるのですが、転職もすごくしやすかったというところが4つ目です。
食いっぱぐれない自信がある
5つ目、独立をしても食いっぱぐれることって基本的にないなあというところで、独立してすぐのタイミングで、やっぱり不安はあったんですけれど、最終的には何か困ったら会社に戻ればいいやと言うところも、けっこう自分の中では安心材料だったということですね。結婚してすぐぐらいのタイミングで独立しちゃっているので、周りが大丈夫かい?という雰囲気があったんですけど、結局失敗を仮にしたとしても、もう会社に戻れるから、営業をやっていて、営業で独立していましたみたいな言葉で戻れるみたいな自負があって、という点では食いっぱぐれはしづらい職種だなと職種だなというところ、後はなかなかなくならないというか、営業職なくなっているみたいな記事とかありますけど、売れる営業だったらどこの会社でも必要なので、営業としてちゃんとスキルとか経験を積んでおけば、どこからでもずっと必要とされるというところはやっぱり大きなポイントだなというところが思うところです。
コミュニケーション能力が上がった
次が営業をやっているとというところなのですが、私は基本的に人見知りで、あまり誰かと積極的に話したいかというと、飲み会とかも少人数がいいなというタイプなんですけど、営業モードになると誰とでも話せるような自分になれる、変身できるみたいな関係が自分の中であるというのがけっこう大きなポイントかなと思っています。
年配の方でもすごい人でもそうなんですけど、営業という気持ちが入れば、入らないとなかなかなれないですけど、入れば誰とも物おじせず話せるみたいなこれはずっと営業をやってきて、何百人、何千人と会ってきた経験も活きているのかなというところです。
何とかなるという自信が持てる
次はこれが一番大事かなあと思っているところなんですけど、何とかなるという気持ちが身に付いた、要は独立が出来た、転職も簡単にできた、独立して元の会社に戻ればまた必要とされる、みたいなところの自負があるので、会社を辞めて事業を興したとしても、最終的に何とかなるという気持ちが持てているというのが、営業を極めているというか、ずっとやってきて、すごく自分にとって重要なポイントかなあというところでございます。
営業をやりたくないなあとか営業をネガティブにとらえる人はすごく多いんですけど、ただ営業をしっかりやっていくと最終的には食いっパグれなくなるというところは、やっぱり事業を興したいとか独立したい人にはすごく重要なことだと思いますし、今営業を頑張っている人の一つの軸になるかなと思っています。これから副業が当たり前になっている、転職がどんどん当たり前になってきたときに、営業をやっていましたというところは市場価値がどんどん上がるはずなんです。
特に何でもできます、テレアポから飛び込みから、クロージングも全部できますということで、お客さんを集めて最終的に顧客化していくところまで全部できる営業というのは市場価値が絶対上がるので、そういう営業を目指していただくと、自分がその先やりたいことの実現にも近づくと思いますし、成果が出ていれば評価もされる、評価がされれば当然年収も上がるというところでいいサイクルが回るはずなんですよね。今営業を頑張られている方は今はちょっと辛いなとか、なかなかアポが取れなくてとか、いや受注が取れなくてつらいんです、みたいなところがあるかもしれないのですが、営業をしっかり頑張っていけば、私がと言うと私がモデルケースになるかはいったん置いておいたとしても、次のキャリアであったりやりたいことに絶対近づいていきますので、ぜひ営業職にしがみついてでも頑張っていただきたいなあというところで、自分の経験を振り返ってお伝えさせていただきました。
ぜひ営業をやっていてよかったなと思った経験は非常に多いので、そういう人が一人でも増えたらなあということで今日はこんな動画を撮らせていただきました。
