【営業ちゃんねる】求人広告の代理店のテレアポトーク添削

今日のテーマ

求人広告の代理店のテレアポトーク添削
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は求人広告代理店のテレアポトーク添削ということでご相談いただいたのでお答えしてきたいなと思います。

現在求人広告の代理店でアポイントを取るために毎日テレアポをしています。2か月くらいの新人の方からご相談いただきました。名乗りの場面でのスクリプトなのですが、効果的かはっきりわからず悩んでいます。添削をしていただけると嬉しいですということでご相談いただきました。具体的なトークが、

「お世話になっております。株式会社~の笹田と申します。以前御社が募集されていた〇〇職で弊社に採用成功の事例があったので、今後の採用活動に何かお役立てできるかと思い電話をしていまして、ただ今担当の方いらっしゃいますでしょうか?」

というトークです。

今は予定がないですという言葉を自ら引き出してしまっているトークになってしまっている

相手のことを調べたアプローチということなので悪くはないと思うのですが、反応はあまりよくないかなというのが正直な感想です。というのが今断られている理由としてだいたい予定はないですみたいなアウトが多いということなんですが、要は過去の採用話なので、今じゃないんです。要はテレアポにおけるタイミング、求人サイトを見て連絡をする場合というのは、過去に出ていた、もしくは今動いているというのは結局は過去やって終わった、終わったというのはあきらめたか採用できたかのどちらかなのですが、というパターンと、今やっている場合については今会ってくれと言われても今の結果が出ないとわからない、みたいな形になってしまうので、どうしてもそういう状況になりやすいんですよね。

なので求人サイトを見てご連絡しました、みたいな場合でいけば、結局はうまくいかなかった時にお手伝いさせてくださいみたいな形になってしまいがち、ということですね。ちょっとそのトークといったところで、今は予定がないですという言葉を自ら引き出してしまっているトークになってしまっているなあというところが正直な受け手の感想というか印象になるんじゃないかなと思っております。

相手のやりたいことを先回りして伝えてあげる

じゃあこのトークを見たときにどういうテレアポをしていくのかということなのですが、以前御社が募集されていた、仮に営業職にしましょうか、営業職、過去に営業職の募集をされていた企業さんについての事例というところで、

例えば営業職の求人内容が仮に見れているのであれば、採用はいかがですか?というところから、私だったらその募集用件であったりとか、どんな人を採用したいのか、社員の方のインタビューの記事であったり、そういう内容をそこまで調べるのであれば、見たうえで

「先日営業職の募集を出されているのを拝見させていただいて、御社の求人内容を見させていただいたときに、とにかく明るく元気な子を採用したいというのが社長さんのメッセージに見られたのですが、とにかく明るく元気な子を採用する手段というのを、私はいろんな会社さんを見させていただく中で、この会社はうまいなというのが実際に私のクライアントでいますので、その事例をお持ちできればということで、ご連絡をさせていただきました。直近で、採用するしないの話ではなくて、とにかく明るく元気な子の働き口を一緒に探したいと思って今日ご連絡させていただいたので、一度ご担当の方におつなぎいただくことは難しいでしょうか?」みたいな形のトークにするかなと思います。

過去に載っていたから電話をしました、みたいな形だと、まあみんなに言っているよね、みたいな形なのはさっきお話しした通りで、終わった求人なのでというか今も動いている求人でもお金をどこかに払っちゃって募集が出ている場合なので、反応としては出づらいんです。

ただその会社が取りたい人物像っていうところまでちゃんと調べていますよということが、まず今のトークだったら、アプローチがしやすいということと、そういったちゃんと狙った人が採用できるのであればみたいなところであれば、今後職種に絞った形で行くと、例えば経理とか人事みたいな形でポジションとしてそんなに多くないところのアプローチは難しいかもしれないんですが、営業であったり事務の方の募集であったり、コールセンターでコールスタッフみたいなところの募集であれば、そういったその会社にとって複数人に採用したいです、何人も採用するケースもありますみたいな特記に、その会社のことが分かった人を採用できるんだったら、みたいにトークがつなげやすいんですよね。

なのでせっかく求人サイトを見てアプローチをされているということであったら、そういった相手のやりたいことを先回りして言ってあげる、みたいなことを意識していただくと、お客さんの反応というのは変わってくるんじゃないかなと思います。

繰り返しですが相手がやりたいことを先回りして話をする、提案してあげることによって、こいつはうちのことをわかっているなというふうに思ってもらえる確率は非常に上がりますので、ぜひその点も意識いただいて、テレアポのトークをしていただいてアプローチを考えていただけるといいんじゃないかと思っております。ということで、今日は求人広告代理店のテレアポトークについて添削をさせていただきました。

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