今日のテーマ
マーケティングをどこでやるべきか
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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インスタを今さながら始めたんです。2つ今回はアカウントをテストで作っていて、1つは子育て系アカウントで、投稿している内容は最近の息子の、うんぬんかんぬんみたいな、こんな感じのトークを、拝啓NHK教育テレビ関係者様、今まで高校野球しかうんぬんかんぬん、的なイクメンという言葉は嫌いと言っているんですが、イクメン系のアカウントにして、まだ3つしか投稿していないんですけど、いいねは25,23,28、3つ投稿しただけでフォロワーが10人ついているので、まあさすが伸びているプラットフォームは、そこに便乗するだけで全然違うなみたいなところは今肌で感じている、そんな感じでございます。
あと、イケダハヤトさんってご存じですかね。「まだ東京で消耗してるの?」というブログを書いた炎上ブロガーさんですけれども、この人も今アメブロを始めたんです。なんでアメブロを始めたかというと、はてなブログとかアメブロとか、いろいろライブドアブログとかラインブログとかいろいろブログのプラットフォームってあるんですけど、改修がそこそこ進んでいて、かつユーザーの中で読者が多いプラットフォームってどこかというとアメブロなんですよね。
アメブロってどういう人が見ているかというと、女性層が多いので、イエハヤさんも炎上商法なので、けっこう男性寄りの読者が多いそうなんですが、女性の読者も欲しいな、女性層の獲得というところでアメブロにチャレンジしているということらしいです。
私のブログも営業ゼミの中で言うと、女性の方もけっこうご参加いただいているんですけど、比較的読者層でいくと男性が多いんですよね。なぜかと言うと、検索エンジンで情報を集めている層というのはやっぱり男性の方が比較的に多いんです。これは差別云々ではなくて、データを実際に見てみるとそうで、男性はそういうところから情報収集している、女性はどういうところから情報収集しているかというと、それこそインスタとか、アメブロとか、そういうところから情報を集めたりするらしいので、ちょっと今回寄せてみましたという感じです。
私のミッションは営業の悩みをゼロにするなので、今の検索エンジンから、今のこのブログをゼミに参加してくれている人とか私のメルマガとかラインを見つけてくれる人というのは基本的にGoogleで検索をして入ってきてくれているんですけど、そういった自分で課題を見つけて、検索キーワードも自分で探すことができて、かつそこで私の記事にたどり着くというのは基本的にできる人しか入ってこないわけです。
なんで営業の悩みってもっとすそ野が広いというか、なんかもうやだなあとか、仕事辛いみたいな人たちがSNSとかツイッターとかで、なんか仕事辞めたい、つらいみたいな感じで検索をしたときに入ってくる人もいるのでちょっとそういった、そういう読者層も取っていきたいなみたいなことえ、ちょっと新しいプラットフォームにチャレンジしているというようなところです。今日はせっかくなので、なんでそういうことをやったのかという話をさせてもらったのですが、そこから何をマーケティングで考えるべきかって話をちょっとしておきたいなと思います。
伸びているプラットフォームがあれば、そこに便乗する
マーケティングをどこでやるべきかというテーマに今日は置いているんですけど、今マーケティング、Webマーケ、Web広告ってやれる方法はたくさんあるんですよね。Googleでリスティング広告とか、広告を出稿するとか、フェイスブック広告しかりツイッターでも広告ありますし、インスタ等ということで、アプリとかもそうですね。今だったら漫画アプリとかを読んで、そうすると必ず広告が入ってくるじゃないですか。あれとかもWebマーケや広告手法の一つとしては全然あり得ます。
じゃあどこを狙っていくのか、特に個人とか、小さい予算でやっていくときには何を狙うかというところなんですけど、まずは伸びているプラットフォームがあればそこに便乗したほうがいいんですよね。今回はインスタに便乗というか、インスタを始めたのも、ちょっとタイミングとしては遅めなんですけど、まだまだインスタのフォロワーは読者層で行くと伸びているんです。インスタがガンガン伸びている、Facebookとかツイッターというのは戻りが入ってしまっていて、伸びが鈍化していますよね。そうすると伸び切っているので、後は取り合いなんですよね。
けれど伸びているところだと、自分が使うことによってその伸びに便乗できるので、一緒に漬かって続けることによって、その日に合わせてマーケットが取れていく、今それこそイケハヤさんの例とかを出しましたが、今ブロガーでぐいぐいいっている人たちは当時はまだGoogleのSEOとかで注目されていなかったタイミングからコツコツブログを書いていた人なんですよね。googleの検索ボリュームがどんどん増えていったタイミングで、そこに便乗してのっかって伸びていった、なので伸びているプラットフォームを見つけて、そこに便乗して伸ばしていくというのはやり方としてはけっこうありなので、そういったところでアンテナを張っておくのは大事なポイントですね。
最近は動画がねらい目ということで、ユーチューブ、私も配信していますけど、ユーチューブも結構狙っている人は多くて、最近でいくと芸能人で本田翼さんとかがゲーム実況の動画をあげましたけど、あれも一気に伸びましたね。あとはキングコングの梶原さんのカジサックとかもああいう人たちものっかってきていて、動画をみんな狙っている、みんなでマーケットを伸ばして、その分競合が増えると懸念されることもあるんですけど、今からマーケットが伸びるタイミングであれば競合がどんどん増えてくれた方が、そのプラットフォームを伸ばしに行くという発想でいくと、競合の取り合いというよりはマーケットの伸びの方が勝つケースも多いので、そういったところをちょっとアプローチしていただくのはありかなと思います。ということでインスタは私はチャレンジしておりますので、また近況を報告したいなと思います。
新規集客よりも、既存顧客の満足度アップ・リピートアップの方が重要
マーケティングについてというところの考え方なんですけど、今はインスタとかユーチューブとかうんぬんかんぬんは新規の集客で使っているのですが、マーケティングにがちで取り組むタイミングというのはある程度既存顧客の満足度アップ、リピート獲得ができるようになってからやるべきですね。
新規のユーザーが増えれば増えるほど、個々のユーザーに対してのサポートというのがおろそかになってしまうというのは必然で、それに対してどういう対処をしていくのかみたいなことが、仕組みとして固まっていないタイミングでは、ユーザーの獲得というのはやるべきではないんですよね。
CPA(顧客獲得コスト)はコスト。LTV(顧客生涯価値)を伸ばすことが大事
ユーザー獲得は基本的に最後にやるべきで、サービスとか仕組みが整ってから初めて人を増やす、顧客を増やしていくというアクションが大事になります。マーケティングの中で、お客さんと話すと顧客獲得コストCPAと言いますけどどうなの?みたいな話になるんですが、ここってあくまでコスト削減なんです。言ってしまえば。
発想としては新規のお客さんが入ってくれれば売り上げが増えるよねみたいな発想でとらえられがちなんですけど、あくまで顧客獲得コストなので、コストを削減して新規でどれだけ売り上げを上げるか、という発想よりは、一人のお客さんからどれだけ多くの売り上げをもらえるか、LTV顧客生涯価値という発想なんですけど、そこを伸ばすことが出来るようになってからはじめて顧客コストを下げに行く動き、顧客コストの獲得コストを使う動きというのをするべきだと考えています。
なのでこれは会社員として、サラリーマンとして新規の営業ミッションとして課せられている人では難しいかもしれないんですが、例えば自分のサービスを持っているとか、ベンチャーで自分がマーケティングの担当になっていますとか、そういった人が見るときにはLTVがどれだけあるのかという発想で広告とかマーケティングの予算とかを考えてもらうことが大事だということです。
あくまでビジネスというのはすごく単純で、かけたコスト、費用分を売り上げでどれだけ回収して、倍にして、利益を出すかというそれだけのゲームなわけです。そのゲームに勝つためにはまずコストを下げるか売り上げを増やすしかないんですけど、コストを下げる動きというのは基本的に削っちゃうとすぐできるんですけど、売り上げLTVを伸ばすというのは本当にお客さんと向き合って仕組みを変えないと、コツコツ改善をして頭を振り絞ってやっていくしかないので、ここをまずやってからマーケティング獲得に動くという発想はすごく大事なポイントなので、ぜひ意識して取り組んでいただきたいなということで、今日はお話しさせていただいたというところでございます。
日曜日の朝からインスタ系で意識が高い系の話なのか、わからないですけど、お話しさせていただきました。
