【営業ちゃんねる】テレアポNGワード7選

今日のテーマ

営業を苦しめるリストアップの正しい考え方と取り組み方
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日はテレアポでは言ってはいけない言葉、テレアポNGワード、これについてご質問いただいたのでお答えしていきたいなと思っております。

いかがですか?

テレアポで言ってはいけない言葉を考える前にテレアポのそもそも前提から抑えておくと、テレアポという電話自体は、そもそも求められている電話じゃないということです。求められていない電話=どういうことか、迷惑なわけですね。

もらった迷惑な電話に対して言ってはいけない言葉が当然あるということなんですが、前提として要らない電話なわけです。不要な電話にもかかわらず、いかがですか?がNGワード1つ目です。いかがですか?という聞き方をするトークというのはNGです。いかがですか?と言われれば要らないに決まっているわけです、求められている電話ではないので。なのでお時間あればお願いできますかとか、今いかがでしょうか?みたいな形のいかがでしょうか?ご都合はいかがですか?みたいな形で聞くというのはアウトです。

よろしければ

関連する言葉で2つ目はよろしければです。よろしいわけないんですよ、迷惑電話なので。

お時間ありましたら ご都合よろしければ

3つ目はテレアポのゴールはアポイントを取ることなので会う約束をもらうことです。なのでお時間ありましたらとか、4つ目のご都合よろしければみたいな形なんですが、求められている電話じゃない=時間あるわけないんですよね。

もちろん暇な人もいます、ただそのある時間、余っている時間というのはあなたのための時間ではないということで、あなたというのは営業ですね。営業のための時間ではなくて、自分がたまたま予定がない時で、予定がないからあなたに会うじゃないんですよ。予定が空いていて会ってあげてもいいなと思って初めて会うわけなので、お時間あったらとかご都合よろしければではなく、ご都合よろしくしてもらうわけです。自分のためのお時間を空けてもらうのがテレアポなので、お時間ありましたらとかご都合よろしければみたいなことを言うのがそもそも間違っているということです。

業界用語、専門用語

5つ目は業界用語、専門用語です。迷惑電話なので難しい電話や面倒くさい電話なんて誰も聞きたくないんですよ。なのでそういった言葉を使わないということです。

喋り出し時の「あっ」「えっと」

次がしゃべりだし時の「あっ」とか「えっと」みたいな形で、出ちゃうのはしょうがないです。なので完全になくせというわけではないのですが、こういう「あっ」とか「えっと」という言葉が続くと、なんかこの人慣れていないなとか自信がなさそうだなとか、あまりいい印象がないなみたいな形でネガティブな印象を持たれてしまうので、ぜひそう言った言葉は使わないようにしましょうということです。

否定言葉

最後は否定言葉です。突然かかってきた迷惑電話で、自分のことをお客さん自身や自分自身のこととかを否定されて、業界のことを否定されてうれしい人誰もいないんです。ふざけんなよとガチャ切りされて終わってしまうので、相手を否定する言葉も使わないようにしましょうということでございます。

テレアポというのは繰り返しですけど求められている電話ではないので、要は会ってあげてもいいよという気持ちを作るためには、いかがですかとかよろしければとか、こちらが相手を気遣って投げかけている言葉だと思うんですけど、なんですけどそれは結局良くない電話自体からよろしければなんて起こらないわけです。お時間ありましたら、そもそもあなたのための時間なんか作れるわけないでしょうみたいな形になってしまうので、そうではなくて私のために時間を作ってくださいという形で相手にゆだねる言葉ではなくて、こちらからお願いをして了承をもらう言葉っていうのをぜひ意識していただきたいなと思います。

テレアポの時は予定について2つの候補をあげる

テレアポの常とう手段ですけど、予定については2つの候補をあげる。来週の月曜日とか火曜日、どちらも11時でご都合はいかがですか?みたいな形で、いかがですか?と言っていますけど、候補日2つの中から選択をしてくださいという形なので、さっきのいかがですかというのは丸投げしてしまっているわけです。相手に回答を投げてしまって、ご都合いかがですかとかお時間よろしければお願いできますか、みたいな形で、相手が何か候補を出してくれるのを待ってのコミュニケーションというのがNGなわけですね。

基本的には〇×もしくは二択みたいな形で、相手に選択をしてもらえるコミュニケーションを取っていく方が、テレアポのアポ率、成約率は上がってきますので、ちょっとその点を意識いただいて、そもそも電話の前提というところから意識いただいて、コミュニケーションを取ってもらえると、アポ率、電話の質というのも上がっていきますので、その点を意識いただきながらコミュニケーションを取っていただければと思っております。

ということで、今日はテレアポのNGワードをテーマでお話しさせていただきました。

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