【営業ちゃんねる】【業種別解説付き】テレアポ架電狙い目の時間帯

今日のテーマ

【業種別解説付き】テレアポ架電狙い目の時間帯
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

今日の講義はこちら

今日はテレアポの架電時間をいつにすべきかということでご相談をいただいておりますのでお答えしていきたいと思います。ご相談内容はこちらです。

テレアポをやっていく中で、業種ですとか店舗の状況であったりやっているサービスの内容であったり、ちょっとそういうところに合わせて反応が、時間帯によって全然違う。実際にどの時間帯で電話をかけていることが効率的ですかということでご相談をいただきましたので、こちらについて解説をしていきたいなと思います。

テレアポは「誰」と「いつ」改善が1番効果が早く、大きい

これは本当におっしゃってもらった通りで、テレアポにおいて反応が一番変わりやすいっていうのはまず誰にかけるかなんですけれども、次に反応が変わりやすいのが誰にいつかけるかというところで、テレアポの成果が決まってしまうというのが私がこれまでやってきた中での感想というか、事実というところでございます。

その場に相手がいること

じゃあこのタイミングを考えるにあたって、まず意識すべきポイントがあります。そのポイントが3つです。1つ目がまずは電話や飛び込みもそうなんですけど、その場にいることです。当たり前と言えば当たり前なんですけど受話器に出る状態にないと、当然出てくれないというのは当たり前のことが起こりますので、その場にいる時間帯にまず電話をかけましょう、飛び込みをしましょうというのがポイントの1個目です。

物理的・精神的にヒマ

ポイント2個目は物理的かつ精神的にヒマ、余裕がある状態のタイミングで連絡を取りましょうということで、例えば飲食店に電話をかけるときに、ランチタイムなんかに電話をかけても絶対出てくれないわけですよ。それは物理的にも忙しいし、精神的にも今忙しいしみたいなことが起こったり、あとはイベントとかもそうです。もうすぐバレンタインですけれども、バレンタインのタイミングでお菓子メーカーさんに電話をかけたところで、キャンペーンの準備とかバレンタインの企画に向けての準備でめちゃくちゃ忙しいからみたいなことで、ちょっと仮に手が空いていたとしても、頭がそっちのモードになってしまっているので、なかなか電話に出てもらえないというところ、物理的にも精神的にも余裕がある、ヒマな状態であるというところがポイントです。

相手の役職を意識する

最後3つ目が、これは業種だけではなくて担当者、電話をかける相手の役職も意識しなければいけませんよと言うのは3つ目です。例えばオーナーさんと店長さん、というところでいけば、連絡を取る相手、どちらも実際に決裁権があったとしても、店長は店を見なければいけない、オーナーさんは実際に店舗運営をしなくていいので、比較的会社で言えば9時から18時みたいなケースで仕事をしているケースが多かったりとか、これが部長クラスと担当者に電話をかけるときも、また違いが出てくるみたいな感じで、自分が電話をかける相手の役職によっても時間の使い方が違いますよというところがポイントになります。

この3つをまず私はテレアポで電話をかけるときに意識していたというところですね。後はテレアポを改善していくタイミングでいけば、常に自分の時間で自分のコアタイムばかりで電話をかけないようにしましょうねというのがすごく大事なポイントで、例えば月曜日の午前中というのは、私はテレアポの時間にしているんですみたいなことをたまに言われるんです。ただ月曜日のその時間にしか電話に出れない人に連絡をかけているので、その時間に電話に出れないともう一生話せないということになってしまうので、そうではなくて時間帯は定期的にこまめにメンテナンスをして、かける時間を変えるというのは、すごくおすすめなテレアポ改善のすごく簡単な手法ですね。またぜひ意識いただきたいなというところです。

飲食店の場合

話を戻させていただいて、テレアポや飛び込みの営業のタイミングというところで、業種ごとにどうなっているのかということも考えておきたいなと思いますので、こちらの図をご覧いただくとイメージを持ちやすいかなと思います。今日ご相談いただいた飲食店でいくと、狙い目の時間帯としてはランチの仕込みとか、ランチの時間帯、ディナーの時間帯みたいなところを避けるということですね。なんで仕込みの時間と実際にランチ、ディナーのサービスを提供している時間帯は当然避けなければいけないので、私が狙い目の時間としてかけていたのは、10時、11時と13時半過ぎぐらいから16時半ごろまでということで、この間が比較的、実際お客さんがいない状態なので、電話に出てくれる確率が少し上がる時間帯ということが飲食店です。

病院・クリニックの場合

病院・クリニックだと9時、病院によっては8時から始まっているところもありますけど9時始業の病院とかでいくと8jから8時半が比較的狙い目ですね。病院のテレアポは正直なかなかつながらないというところは、実際に私も経験がありますし、みんなが言っていることではあるのですが、比較的繋がるとすれば8時から8時半、9時始業であっても朝礼とかがあったりするので、そのギリギリ前の10分前や15分前だとまた出てくれなくなったりするので、8時から8時半が一つ狙い目かなというところと、後は昼休憩の時間帯ですね。休憩時間はまちまちだったりするので、12時半から13時半であったり、13時から14時だったり、まちまちなので、その辺も確認していただいたうえで連絡を取っていただくと効率的かなというところです。

美容室やサロンの場合

美容室やサロンは、これが店のオープン前が比較的繋がりやすいかなというところで10時から11時、11時スタートのところが多いので、11時スタートになるとだいたい朝礼とかがあったりミーティングみたいなものがあったりするので、10時かラ10時半が狙い目かなというところです。

また14時から16時頃ということで、これは書かせてもらったのですが、自分がアプローチしているエリアであったり、実際に目の前の店舗さん、連絡を取る店舗さん、サロンさんというところで、どの時間帯が混みやすいかというところが、実際リサーチしておくといいと思います。サロンに電話、美容院とかに電話をかけるとき、ホットペッパーとかで予約の空いている時間帯とかを実は調べながら連絡を取っていたんですが、そうやって空いている時間帯がわかるので、比較的電話に出てくれやすくなったりとか、後は店長さんの名前も見れますからね。そんな動きを取っていたというのは昔の話ですが、やっていたことでございます。

不動産業界の場合

次は不動産業界ということで、不動産のお店は9時から9時45分とかで10時から来店みたいなケースが多かったりするので、その来店、お客さんが来る前とあと夕方ですね。夕方も比較的早めな時間帯がいいので、16時から17時とか、ちょっとピンポイントですけどやっていただくといいかなと思います。後、避けるべきは土日です。土日は実際住宅めぐりとかが多かったりするのでやっぱり平日の方が反応がいいかなというところでございます。

法人事務所・本部の場合

最後は法人事務所、本部みたいな会社ですね、に関しては午前中が比較的電話に出てくれやすいというところと、9時始業の会社だと朝礼があって、11時から会議、ミーティングみたいなところがあるので、9時から11時ぐらいの間が比較的狙い目かなというところです。後は14時から17時みたいなところで、作業のピークですね。お昼を空けて作業があって、いったん一段落する時間帯としてやっぱりちょっと長めにとっていますけど14時から17時が一つ狙い目かなということで書かせてもらいました。

これは一般論で、私がテレアポをゴリゴリやっていた時の感想、感覚としてはこのぐらいの時間帯なんですが、自分の地域とか家によっては変わってきたりとか、その時期により、イベントによっても変わってくるので、ここは自分が営業をしている相手に、既存のお客さんでいいので、スケジュール、一日のスケジュールをどんなスケジュールで動いていますかみたいなことは何人かに確認していただいて、そこの上で確認したうえで、比較的空いている時間帯にアプローチしていただくと、反応が上がってくるかなというところでございます。

先ほどお伝えしてもらった通りで、その場にいるということで物理的、精神的に暇な時間帯というのを狙わなければいけないので、相手の一日のスケジュール、1週間のスケジュール等々を先に確認しておくことでテレアポ、飛び込みの反応率というのは上がりますので、その点ちょっと意識いただくとアポの効率、テレアポの効率飛び込みの効率が上がると思いますので、意識いただければということが今日お伝えしたい内容でございました。

LINE登録はこちら
LINEで営業ノウハウを学ぼう
LINE登録はこちら
LINEで営業ノウハウを学ぼう