今日のテーマ
メール営業・メールライティングで質の高い情報を書くコツ
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日はメール営業・メールライティングで質の高い文章を書くコツということでお伝えさせていただきたいなと思います。こういうご相談が多いので、私がどういう点を意識しながらメールを書いているかという点を踏まえてお伝えしたいなと思います。
まず私が今どんなメールを書いているかなんですけど、一つは私のブログとかソーシャルSNSからメルマガ登録してくれた人に届けている情報としてはメルマガ、個人のメルマガあとはBtoBの法人向けにメール営業をしていて、あとはいくつかお客さんの代わりにメールに細工をしているという感じになっています。
どこの情報でも全く同じなのですが、私のメルマガというのは基本的に私の体験談しか書いていないんですね。体験して感じたこと、学んだことみたいなことを書くようにしていて、なんでこういう書き方をしているかという話なんですけど、基本的にはメールを読んだ人が価値のある情報を届けたいからというのがすごく抽象的になりますけど回答になります。
ソースのある情報を書く
じゃあその価値の高い情報をどうやって作るのかという話なのですが、まずメールを書くときに意識してほしいのはソースのある情報を書いてほしいということです。情報元、出典が明確な情報ということです。
自分の体験に基づく情報>ニュースや調査結果に対する考え>ニュースのキュレーション
出典元、辞書とか、論文を書くときに言い方になっちゃうんですけど、さっきの体験とか経験というのは出典元笹田なわけです。なんで自分が出典元になっている情報を届けるようにしていて、そういった意識で文章を書いてもらうと質の高い情報になりやすいです。
要は自分が経験した、体験したということは、相手は体験していないことなので、そこの情報をしっかり書いてあげるというだけでも十分価値のある情報になりますよということです。
じゃあほかに自分が経験や体験をしていないこと以外はメールに書けないのかというと、決してそういうわけではなくて、情報に対して一番価値の高い情報はまず自分の今お話しした通り、自分の経験とか体験なわけでです。
自分から派生していく情報ももちろんあって、友人、知人の話です。友人、知人の話で、近い距離にいる人なので、詳しく話が聞ける。その先には社会の情報があって、これがニュースとかメディアで取り上げられた情報とか、そういったものになるとどんどん自分から離れていく情報になりますよね。
当然離れていけば離れていくほど情報の質というか濃さというのは薄くなるというのは当然で、自分のことが一番わかるじゃないですか。自分のことじゃなくても友人、知人のことだったら詳しく聞けるのでわかる、社会のことになると当然ニュースに流れているぐらいの情報しかわからないので、自分から距離が遠くなるんですよね。自分からの距離が遠くなればなるほど情報の質としては落ちてくる、この一つの情報に対しては落ちて行ってしまうので、価値もどんどん薄くなってしまいますよ、という形になります。
読み手がその情報のイメージできる説明を入れる
じゃあこの情報を、いかに質を高く見せるかというか質の高い情報にしていくか、という話なんですけど、一つの情報に対してという目線でいけば、ここに自分の意見を加えることです。要は一つの情報に対して自分が介在することによって価値を上げていくというアプローチになります。
なのでツイッターとかでもソーシャルでリツイートのボタンってあるんですけど、リツイートをただするよりも、コメント付きで自分はこう考えていますというリツイートのほうが当然価値は高いということです。意見というところは〇×をしっかりつけるケースがやっぱり大事で、自分は共感しているなではなくてそういった情報を+αでつけていくとか、そこに問題とかのツイートであればそこに対する解決策を時運なりに考えて、ツイート補足していくという形になります。
今、ツイッターを例にお話ししましたけど全く同じです。文章の練習、メールの練習をしていくみたいなことを考えると、けっこうツイッターでコメント付きのリツイートをする練習をするとけっこうライティングのスキルが付くのでお勧めをしています、という感じです。
他に情報の価値を上げていく方法はないのかという話なのですが、後は情報の量なんです。基本的に情報量と質で決まるので、もう1個の情報で、こういった情報の量を増やしていく、これをまとめてキュレーションするということです。なので情報をまとめてあげることによってメールの読み手にとって必要な情報が、そのメールさえ見ればわかるという情報になります。
一番わかりやすい情報として、こういう情報としては新聞です。新聞というのは色々な情報をまとめられた、すごくわかりやすいキュレーションメディアになるので、そういった形になるのかなというところかなと思います。
もう一つ、その情報の価値を上げるというより下げないようにする方法としては誰がその情報の発信元なのかということはしっかり言ってあげたほうがいいです。わたしのメルマガだったら私が言っているので当たり前なんですが、笹田が言っているということがわかるのですが、友人、知人の情報とかであればだれがどう言っていたのかという相手側、読み手側がイメージできる状態を作ってあげた方がいいです。
なので例えばニュースとか、友人がこんなことを言っていました、みたいな形で言葉だけ簡単に拾ってしまうと、知っているよみたいな話になってしまうわけです。例えばみんなおなかがすいていますみたいな情報を、例えばみんな12時におなかがすいています、という情報を流すとするじゃないですか。すると12時におなかがすいている、みんな知っているよという話になっちゃうんですけど、東京の女子高生、原宿で遊んでいる子たちは12時になるとおなかがすいていますみたいな情報は、マーケティング的には役に立つ情報になりえますよね。
12時には学校に行っているはずなのに学生がいるんだという、原宿で何かビジネスをしたいとかマーケットを開拓したいと思っている人に対しては有益な情報になりえるわけです。なのでそれも一個の言葉、情報というのを誰が言っているかによって得られる価値は変わってきますので、それをしっかり伝えてもらう必要があるかなというところになります。
メール営業、メールライティングに質の高い情報を書くためにはまず自分にできるだけ近い情報を書くというのがポイントの1個目、情報の価値というところは基本的に質と量で決まるので、自分に遠い情報でも量を集めることによって価値が上がりますよということがポイントの2つ目、もう1個は他人の情報、社会の情報という時には発信のソースが誰か、誰が言っているのかということも明確にしてあげることによって、その情報の価値というのが相手側によって変わってきますので、ちょっと意識しながらお伝えいただけるといいかなと思っております。
ということで本日はメール営業・メールライティングの質の高い情報を書くコツということでお伝えさせていただきました。参考にしていただければ嬉しい限りです。
