【営業ちゃんねる】Facebookを活用した新規獲得術

今日のテーマ

Facebookを活用した新規獲得術
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

今日の講義はこちら

新規の獲得術という、少し新しい切り口でご紹介したいなと思っております。新規営業とか新しいアプローチ先の開拓で一番躓きやすいポイントは、興味のある人にいかに出会うかなんです。むやみに、適当に誰かと話がしたいなと思ったら、とにかくローラーで電話をかけまくれば会える、話はできるんですけど、ニーズのあるお客さんとかそこの課題感、自分が扱っている商材に対して課題とか悩みを持っている人にどう会うか、というのがその受注率を上げるために新規のアプローチ、すごく大事なポイントになります。

とはいえテレアポリストとか電話帳とか求人サイトとかいろいろ見ても、その会社とか担当者さんとか電話番号を取っても、その電話番号のかけ先の人がどんな悩みを持っているか、頭の中はやっぱりわからないわけです。その時のちょっと違った切り口で、リストとかアプローチ先を作っていくというこの方法の一つとしてFacebookが使えますよという話です。

Facebookでイベントを探す

何を使うかなんですけど、Facebookで掲載されているイベント、イベントっていろいろありますよね。採用担当者向けの勉強会とか、ダイエットセミナーとかなんか色々、今もイベントを調べるといろいろあるわけです。

イベント、Facebookでも見づらいかもしれないんですけど、Facebookのグループがあって、イベントってありますよね。このイベントを押してもらうと、今日はメシノタネのミーティングをこれからやりますけど、いろいろイベントが出るわけです。イベントを見ていくとここで行くと、経営者、人事総務限定の企業レクリエーション研修最適レーザーミッションとか、デジタルオフラインクラブとか、株式上場入門セミナーとかです。いろいろ出るわけです。このイベントに興味ありとか参加予定とか、いろいろ情報が出るわけです。

例えばリファラルイベントで、だれでも参加OK異業種交流会みたいなところでいくと、なんか営業をしたい人とかいろいろやりたい人が出てくるわけです。そこを押してもらうと、興味ありの人がばーっと出てくるわけです。参加予定の人もばーっと出るわけです。ここに参加予定だとか興味ありということは、そのイベントのテーマに対して興味を持っているとか、参加する意欲があるということで、要は自分が扱う商材に対して別にセミナーを開かなくともその課題感とか悩みを持っている人がそこにリストとして集まってくる状態になっているということです。

イベント参加者に連絡する

なので法人営業をされている人であればそこのプロフィールを見ると会社名を書いてくれている人もいるので、その会社に連絡をしてみるとか、Facebookのメッセンジャーで連絡を入れるとか、例えばこのセミナーに参加されると拝見したのでもしお力になれることがあれば、みたいな形でメッセンジャーで連絡を入れるとか、反応率がすごく高いわけではないと思うんですけれど、一件でもアポイントや問い合わせが取れて話が出来れば確実に。

さっきのリファラル採用みたいな人でいくと、採用に対して何かしら新しい施策を打ちたいとか、リファラル採用をやりたい、ということがわかっている人じゃないですか。そんなセミナーに興味ありとかイベントに参加しようというので、そういう風に今までであれば連絡先からリストを作るしかなかったんですけど、こういうSNSのツールを使う、Facebookとかのイベントページとかを使っていくと、他のこのイベントに参加している人は確実にこういう課題感を持っている、ここのテーマに興味があるという人が出てくるので、そういう形でアプローチ先の開拓、新しいアプローチ先の作り方みたいなことで使ってもらえばいいかなと思っています。

これは個人営業でも全く同じで、例えばファイナンシャルプランナーがやっている金融セミナーみたいな個人向けのセミナーであれば、そこに参加する人はお金の運用とか使い方に悩んでいる人だと思うのでそこに参加、アプローチをする。保険の営業をしていたりすればです。とか、子育てとか育児とかいろいろあると思うんですけど、個人向けのセミナーで自分が扱っている商品と合致するセミナーとかイベントがあれば、自分が参加するだけじゃなくてそこに参加している人が営業ターゲットになりえるという可能性も出てきますので、そういう風にちょっとFacebookのイベントページを使ってもらえるといいかなと思います。

メッセンジャーの送りすぎには注意する

ただ1個だけ注意点があって、メッセンジャーでメッセージを送りまくると、たぶん、たぶんというかほぼ確実にスパム扱いされて利用停止になってしまうので、そこだけ気を付けていただければと思います。私も以前第三営業部から営業4・0実践ゼミに移行するときに、案内のメッセージをほぼ基本的に同じ文章で送ったんですけど、20,30通だったか、もう少し多くだったか送ったら業務連絡にもかかわらずスパム扱いされて一時アカウント停止になったことがあるので、その点だけメッセンジャーでアプローチする場合は送りすぎにはご注意いただきたいなというところでございます。

繰り返しですけど新規のターゲットで業種とか業界だけではなく、そういうイベントに参加しているからここに興味があるという感じでアプローチをしてもらうと受注角度が高いお客さんにアプローチできる可能性があるので、ぜひちょっと検討して使ってもらえるといいかなということでご紹介させていただきました。
長崎から帰ってきた第一発目はFacebookですとかイベントページ、だれが参加しているかがわかるイベントページとか、ピーティックスとかも、主催者側が権限を出していれば入れたりもするので、それをうまく使ってもらいながら興味がある人にアプローチすることの効率化を進めてもらえればいいかなと思っております。本日は以上です。

LINE登録はこちら
LINEで営業ノウハウを学ぼう
LINE登録はこちら
LINEで営業ノウハウを学ぼう