【営業ちゃんねる】自己紹介のコツ

今日のテーマ

営業を苦しめるリストアップの正しい考え方と取り組み方
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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自己紹介のコツをお伝えしたいなと思っています。ちょっとメルマガで書こうと思っていたんですけど、ちょっと内容がまとまりきらなかったので話して整理をしようと言うことで配信をしております。

「〜〜の笹田です」と言う風に、自分のことを一言で表現できる言葉を増やす

自己紹介をするときに、笹田です、と名前で言うことは多いと思うんですけど、会社に属されている方ですと、例えばURERUの笹田ですとか、私がいた会社ですとネオキャリアの笹田ですとか、総合キャリアオプションの笹田です、みたいな形で〇〇の笹田です、名前の前に〇〇のみたいな形で言うことが非常に多いと思うんです。実は名前の前の言葉というのはけっこう印象に残りやすくて、最近の振り返り、私がサロン内に書いている振り返りのやつにも、名前の前にキーワードを入れる、キーワードというか一言ショートメッセージを入れるというのを色々実験しながら意識してやっているんですけど、あそこって意識があるんですよね。一番最初に入ってくる言葉なので、長崎にいるんだとか、セミナーをやったんだとか、そういう言葉を前に入れるというのは意外と相手の記憶に残りやすいです。

「会社名+名前」はどうしても、会社の名前を覚えられがちで、個人をイメージできる言葉にならない

自己紹介でもったいないのは会社名でURERUの笹田です、先に社名+名前というのはどうしても名前じゃなくて会社名を覚えられがちなので自己紹介としてちょっともったいないんです。私の知り合いでいくと、カフェ専門コンサルタントの〇〇ですみたいな形で、そうすると名前が入ってこなくてもカフェ専門のコンサルタントさん、それって何かすごくインパクトがありますよね。

「ウレル」という社名には、「売れるの笹田」というイメージを持ってもらう意図がある

そういう名前の前に何を伝えるかというのは、けっこう意識したほうが良いポイントで、そういった情報を相手側が植え付けることによって、困ったときとか何かお願いしようとしたときに相手の顔が浮かぶんです。私で言えば、私の場合は会社名をURERUにしたんですけど、URERUというのは売れるですよ。ものが売れるなので、URERUの笹田ですという名刺を見るじゃないですか。顧客獲得コスト0にすると書いてあって、営業代行やりますと書いてあるので、営業をやっているんですねということを改めてすり付けて、刷り込みをしているわけです。そうやって自分が何をできるのか、何をやっているのかとか、どういう人なのかということを名前の前に一言付け加えられるかどうかみたいなところで、相手にとって自分がどう思われるのかどう理解してもらうか、困ったときに思い出してもらえるかどうかが決まってきます、というところです。

自分の肩書みたいなところを会社名だけで語ってしまうのではなくて、一言何か言ってみるとか、先日旅行に行ってきました笹田です、みたいに言ってもいいわけです。そうすると何か面白いなとか何か違うなみたいな印象を持ってもらいやすくなるので、名前の前に何か言うということを意識して自己紹介してもらえるといいかなと思っております。今日は自己紹介のコツということで長崎からお伝えさせていただきました。

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