【営業ちゃんねる】【準備不足は地獄を見ます。。】営業フリーランスになる前の準備3選!

今日のテーマ

【準備不足は地獄を見ます。。】営業フリーランスになる前の準備3選!
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日のテーマは営業フリーランスがフリーランスになる前にやっておいてほしい3つの準備ということをテーマでお伝えができればなと思っております。私ですが、気付けば会社員時代から営業をやっていて営業代行の事業で個人事業主になって早くも6年たちます。3年間個人事業のフリーランスをやった後法人化して今会社は3期目ですね。なんでもうフリーランスを2年やってきたというところで、個人事業主をそのまま延長で法人化したような形なので、本当に6年近く営業のフリーランスとしてやってきた経験を今日はお伝えしていきたいなと思っております。

どういう準備があったのか、どういうことをしておいたら安心してフリーランスとしてやっていけるのかということで3つポイントがあるなと思いますので、今日はそこを解説させてもらえればと思います。

フリーランスで頑張りたいならお客さんがいる状態からスタートしたほうがいい

まず1つ目、フリーランスになる前にお客さんがいたっていうのがすごく大きかったです。

なぜかというと、この営業代行、営業フリーランスっていうのは2つのものを必ず売らなければいけない。何かというと、まずは営業代行、フリーランスとして活動させてくれということで自分を売らなければいけない、もう一つは営業代行をスタートさせてもらえたらその商材を売らなければいけないので、自分を売るというアクションとクライアントの商材を売るという2つの営業をしなければいけないわけです。

この2つの商材というのは、会社員だと自分を売ると商材を売るは一緒なんですが、フリーランスというのは自分を売るというのは商材を売るとは別になっちゃうんですよね。なので一生懸命商品を売れば売るほど、自分を売る時間が無くなる、自分を売り込む時間にばかり時間を割いていると、今度は商品を売る時間が無くなって、今度は売り上げが立たなくなる、ということで、お客さんを作りに行く、売り上げを作りに行くみたいなところが別になってしまう傾向が多くて、そのバランスを取るのが非常に難しい、というところです。

なのでフリーランスで最初は頑張っていきたいなと思った時に、営業力があるから大丈夫と過信しないほうがいいです。まずはお客さんがいる状態からスタートいただいたほうがいいというのが私の経験談です。

お客さんがいないなら貯金を作っておく

もしお客さんがいなかったときにどうしていくべきかというところなんですが、2つ目のポイントなんですけど貯金を作っておいてください。要はフリーランスでお客さんがいなかったけれども会社を辞めちゃったみたいな人っているんですよ、私の周りにも。なんで辞めちゃったの?と言ったら、営業力があればなんとかなると思って、みたいな人がいるんですけど、結構厳しいです。ましてやこのコロナの状況もあったりとかして、要は外注費にお金をかけようという人が少なくなってしまっているケースが多いわけですね。そうなってくると何が起こるか、要は業務委託費では成果報酬しかお金を払いませんよというお客さんも実際いるわけですね。

活動費をお客さんからいただく状況が作れているか否かでずいぶん変わる

今、私というのは業務委託をさせていただいた時というのは、完全成果報酬案件もあるんですが、活動費としていくらかいただいているケースも多いです。そうやって成果が仮に出なかったとしても、最低ライン、活動費はお客さんからいただく状況が作れているか否かで大きく変わってくるということですね。

例えば交通費、電車に乗って営業に行きますと言った時に、一日都内をぐるぐる回った時には2000円ぐらいかかっちゃうんですよ。2000円というのはお客さんが払ってくれるのか、全部自分で払うのかで全然違いますよね。全部自分で払っていますみたいな状況になってしまうと、売れなかったら全部赤字というか、経費だけが垂れ流しの状態になってしまうので、それっていうのは精神的なストレスになってしまったりとか、それが営業の幅を狭めてしまったりみたいなことも起こるわけですよ。

実際に独立したときに、なんかやっぱり不安だったわけですね。不安の中で営業していたわけですが、その不安な営業をしていた私は、結局印刷代とかもビビるわけです。コンビニとかカラーで印刷をしたら1枚50円です。これを20枚ぐらいにしたら、印刷だけでも1000円ぐらいかかる、今日のお客さんは3人ぐらい来る、印刷だけで3000円みたいな恐怖を覚えるわけですよ。

そういった不安な部分というのと闘いながらフリーランスとやっていかなきゃいけないわけですよ。そのような中で、その自分の選択肢だったりとか、不安が大きすぎてしまって、結局会社を辞めて自由に営業できるようになったにもかかわらず、売らなきゃ生活ができない、売り上げが立たないみたいな形になって、無理やり売らなきゃいけないという悲劇が起きるので、こうならないようにするために、お客さんがいるか、もしくは貯金を作ってある程度余裕を持って動ける期間を準備してとか、どちらかはやっておいたほうがいいです。繰り返しですが営業力があるから何とかなるという世界じゃないということですね。

マーケティングの施策を準備しておく

最後3つ目なんですけど、これはマーケティングの施策を準備しておきましょう、ということです。冒頭お伝えしましたが、営業するにあたって自分を売るか商品を売るかというところは別にあると話をしたんですが、自分を売るというアクションを自分自身が営業活動をしなくてもできる状態があることというのが理想的です。

私が何だったかというとブログなんです。新入社員で入った会社、新卒で入った会社で3年目の時にブログを書き始めたんです。人生で一番路頭に迷った時なんですが、その時に何かのきっかけでブログを一つ書き始めました。ワードプレスで記事を書きまくった時期があったんです。その時の経験というか、その時書き続けてたブログというのが、実は今も営業代行のご相談やコンサルティングのご相談をいただくきっかけになっているんですよ。

要は自分がお客さんに問い合わせをしたりとか、連絡を取ったりとか、電話をかけたり、テレアポしなくても、Webの私のブログが、もしくはこのユーチューブが私のことを教えてくれているんです、世の中に。そういった自分以外のツールや人っていうのは、紹介も同じくです。発信をしてくれるから自分自身で営業をかけなくとも営業ができる状態が作れているということがすごく大きいということです。

なので先ほどお伝えしましたが自分を売るか商品を売るかといったときに、自分を売るというアクションに時間を割かなくても、私の場合はありがたいことに営業のご相談をいただく機会が作れているということです。なので営業代行や営業をフリーランスでやっていくときというのは、先にお客さんを作っておくか、貯金で安定性を先に担保しておくか、もしくはマーケティングの施策を準備しておいて、お客さんが来る仕掛けを準備できているか、この3つのうち2つはないと、ちょっといきなりスタートするのは危険だと思います。

営業力があればなんとかなるという人もいる、いるんですが本当にごくわずかです。実際に私が見てきた営業でフリーランスになった方も、会社に戻っている人も多いんですよね。なぜかというとこの両立、自分を売る、商品を売るを両立するのが難しかったし、なんか自由に売れていろいろできたなみたいな気持ちになるんですが、やっぱり精神的なストレスだったり不安というところが強くなりすぎてしまって、やっぱり会社に戻りますという人もいるわけです。

それが悪いとは思わないです。悪いとは思わないんですが、ただ実際に準備をしておけばものはなくても済んだ、という人もたくさんいるので、ぜひ自分がフリーランスになりたいな、営業で独立したいなと思っている人は、今一度営業力を磨くというだけではなくて、お客さんを作っておくであったりとかマーケティングの準備をしておく、施策を作っておく、もしくは貯金をしておく、みたいな形で営業力以前の環境の整備ということに関しては意識を置いて準備していただきたいなというのがお伝えしたい内容でございました。

営業フリーランスは思ったより大変です。ただしっかりと安定した基盤が作れればやっぱり自由に営業できたりとか、自分の納得した商材しか売らなくてもいいですし、環境、世の中が作れるんで、夢のある仕事だとは思うんですが、ただ準備をしておかないと地獄を見ますよということが今日お伝えしたい内容でございました。

フリーランスが増えたらいいなということで、私もいろいろやってきたんですが、いろいろやってきていろんな人の応援もして、手伝ってきた中での感想ですので、ぜひ参考にしていただければというのが今日お伝えしたい内容でございました。

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