【営業ちゃんねる】充実した長期休暇を過ごす科学的事実とオススメの7つの取り組み

今日のテーマ

充実した長期休暇を過ごす科学的事実とオススメの7つの取り組み
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は充実した長期休暇の過ごし方ということで、仕事が休みということで意気揚々と今の連休を楽しまれている方が非常に多いんじゃないかなと思います。2019年20年の年末年始は暦が当たりで年末年始があって30,31,1,2,3がちょうどお休みの方がいて、また土日が入ってという形で9連休の方も多いということで、けっこうこの休みの期間に海外に行かれたり帰省されてゆっくり過ごしたりといろいろな過ごし方をされている方もいらっしゃると思うんですけれど、この休日の過ごし方で年明けの仕事へのモチベーションであったり今年のスタートダッシュが切れるかみたいなことが決まってくると思いますので、良い休暇の使い方ということを今日はテーマでお伝えしていきたいなと思っております。

今日お伝えしたいことは休暇をどうやって使うことが良いのかが科学的に証明されている心理学の実験があったので、それを一つご紹介させていただいてからそのうえで注意点が2つありますので注意点をお伝えして、実際に私がおすすめしたい取り組み7つを、こちらをご紹介したいというところが今日の流れでございます。

休日を予定通りに行動する

まず最初に心理学で証明されている休暇で人生の幸福度を上げるために重要なことということで、800人の休日の過ごし方を調査したアイダホ大学の結果が、私がちょっと調べて見つけたのですが、ポイントは自己コントロール感ということで、要は自分の休日の過ごし方を自分でコントロールした実感があるかないかということが人生の幸福度に影響が出ているということがここで証明されているんです。

具体的にどういうことかというと、休日の過ごし方について予定通りに過ごすことが出来た、これが休日の満足度を上げていく、人生の幸福度を上げていく上ではすごく重要な要素を締めていた、ということがこのアイダホ大学の調査でわかっているということです。

休日に新しいことをチャレンジする

もう1つ、この人生の幸福度を上げるための休日の過ごし方で大事なポイントは休日に新しいことにチャレンジしたということが重要だということが言われているんです。新しいことというのは何でもいいというわけではなくて、何かちょっと自分の中で不安が伴うチャレンジということで、未体験のことをやってみると、今まで一回も行ったことがないものに行ってみるとか習い事をちょっとやってみたとか、勉強会とかセミナーにチャレンジしてみた、参加してみたみたいなことです。そうやって休日に今までやってこなかった異文化に触れるみたいなことが重要だ、そういう取り組みをしていくことによって人生の幸福度が高まっていくという、そこが休日の過ごし方で影響が出ているということがここで証明されているということでございます。

休日の予定を立てる

さらにあらかじめ予定を立てることで、休日、リラックス効果ですよね。休日をゆっくりと、ゆっくりというかしっかり休んでリラックスできたという効果が普通の予定を立てずになんとなくその日、その時を過ごしてしまった人に比べて効果が4倍、約8週間の効果があった、休日の効果があったというところが証明されているので、ぜひ長期休暇に限らず休暇を使う、休みを過ごすときには新しいことにチャレンジする、休日の予定を立てる、予定通りに行動する、この3つを意識いただきたいというところが休暇を充実させるためにはすごく重要ということでございます。

一過性でよいものと継続すべきものを分類する

この3つを意識して長期休暇をどういう風に使っていくかということなのですが、ぜひ新しいことにチャレンジするときにはやりたいこと、やるべきことを分類してほしいんです。何をどうやって分類するかなんですけど、一過性でよいものなのか、継続すべきものなのか、この2つですね。

どういうことかというとけっこう年末年始とか、今回で行くと9連休もあるので新しいことにチャレンジしたいです、と新しいことを始める人も多いと思うんです。ただ新しいことへのチャレンジが一過性でその時頑張ればOKなものなのか、それとも休暇明けも継続して頑張らなきゃいけないものなのかということはぜひ分けて考えていただきたい、ということです。

例えばけっこう新年の目標で今年は日記を書くぞと今年はちょっとツイッターに時間をかけて頑張るぞとか副業頑張るぞと、ダイエットするぞみたいな目標を立てられる方は多いと思うんです。新しく始めてツイッターを開設しましたとか日記を買ってきましたとか、資格の勉強を始めましたみたいな感じで、何かをスタートさせるというのはすごく適した期間だと思うんですよね。ただスタートして継続できない人が圧倒的に多いがために現状から抜け出せない状況が起こってしまっているということです。さっきのツイッター始めるとか、ブログを始めるとか、日記を書くとか、ダイエットをするというのは結局休暇が明けた後も続けないと効果や成果が出ないものなので、今取り組もう、この休暇期間中に新しく始めようと思っているものが要は今だけ頑張って、今だけちょっとチャレンジして楽しければよいものなのか、それとも休暇明けも継続して頑張らなければいけないものなのか、ということをちゃんと分けて考えましょうということです。

チャレンジで終わらせず継続する仕掛けも作る

後者の休暇明けにも頑張らなければいけないものであれば継続する仕組みやしかけまで頑張ったうえで始めましょうねということです。もちろんそれが自分に合っているかどかみたいなことを判断するためにちょっととりあえずやってみましたみたいなことであればいいんですが、今年時間をかけてチャレンジするものなんだ、今年時間をしっかりかけて勉強していくものなんだという風に決めているものであれば、ぜひ休暇明けも続けられる仕組みやルールというのを一緒にぜひ考えていきましょうというのがポイントの1個目です。

正しい目標と計画をセットで立てる

ポイントの2つ目は目標設定の方法です。新年の目標とか休暇明けの目標というのは、休暇中は楽しいことが続いているのでモチベーションやテンションが高いんです。なので今年はやるぞとかそういう意気込みが強いケースは非常に多いのですが、けっこう多くの人が、もしかしたらそうかもしれないのですが、目標倒れしていませんかという話なわけです。

1月1日はめちゃくちゃ良い目標を立てたのに、結局その目標を振り返るのはまた来年の1月1日、みたいなそういう人はすごく多いんです。目標というのは立てることに意味があるのではなくて、達成をさせるそのプロセスに意味があったり、達成させたことに価値があるので、目標達成はさせなきゃ意味がないんです。立てることに意味がないということです。

なので目標を考えるにあたっては、テンションが高い、モチベーションが高い状態でまず考えているんだということを踏まえていただくということと、目標達成のためには計画が必要ということです。

良い目標の定義としてSMARTな目標とよく言われますけど、SMARTというのは頭文字をとっていて、具体的で測定可能で、現実的に達成可能、成果に基づいて、経営、お金に基づいている、期限がついている、この5つが目標の中でついているかどうか、目標達成できるかどうかが検証可能かどうか、みたいなことはすごく重要なわけです。結局目標をたててちょっと満足しました、なのであれば、そもそも行動が伴っていないので検証することもできないですし、行動していたとしてもデータを取るとか、収集する仕組みがないとか、期限がなかったりすると検証、改善が出来ないので、やっぱり目標達成に進んでいきませんよねということです。

なので目標達成させるための目標をちゃんと考えなければいけない、ということで、ただなんとなくこれができたらいいな、という希望や願望ではなくて、目標を立てるのであればちゃんとSMARTな目標を立てましょうねというところが大事なポイントの2つ目というところでございます。

やったほうが良いこと1 アウトプット用のメディアの開設

じゃあ、それを踏まえていただいたうえで私が長期休暇中にやるべきこと、やったほうが良かったなと会社員時代を振り返って思うことを整理しておくと、1つ目がアウトプット用のメディアの開設です。

会社員として働いてまず営業を頑張っていますみたいな状態というのは、いろいろなインプットが、ただ仕事をしているだけでたくさん入ってくるはずなんです。たくさん人と話をするとか、人と話したり提案することによっていろいろな学びをしなければいけない、という半ば強制的に勉強しなければいけない立場に身を置いているから、というのはすごく大きいんです。

そんな立場でせっかく仕事ができているにもかかわらず、自分の学びというのはアウトプットしないと、結局はその頑張り、努力というのが仕事内でしか評価されない、使われない、活用できないという形になっちゃうわけです。なのでそれはすごくもったいないことで、一生その会社に骨を埋める覚悟でその会社が一生存続しているのであれば死ぬまでその会社があって終身雇用で保証してくれるのであれば対外的にアウトプットする必要はもしかしたらないかもしれないのですが、そんな保証はどこにもないですよね。であれば自分としてフォロワーをつけておく、信頼を担保しておくという取り組みをしておくべきですし、そうやってアウトプットを重ねることによってインプットの質も上がっていくんです。

私はその仕事をしていくときに、私はブログというかアウトプットを始めたのが社会人3年目の時からで、副業からなんです。マジで私営業20歳のころからやっているので、20歳のころからブログとかユーチューブの動画を撮ったりとかそんなことをやっていたらもっとなあ、みたいなことを常に思うんです。なので遅いということはないんですが、もうとにかくやりたいなとかまだやっていないなという方はアウトプットのメディア、何でもいいです。ツイッターでもいいですしフェイスブックでもいいですしユーチューブやブログでもなんでもいいので、まずはアウトプットする習慣というのを身に着けてほしいなというところがポイントの1個目です。

やったほうが良いこと2 読書

2つ目が読書です。なかなか日中仕事をしていると、まとまった時間で本を読むことが難しいケースがあったりすると思うので、ぜひ落ち着いて本が読めるタイミングで読書にチャレンジしていただきたいというところです。おすすめの読書本、おすすめの営業本みたいなところはほかの動画でも解説させていただいているので、ぜひそちらもご覧いただければなと言うところではあるのですが、ぜひ読書、普段読めていない本やじっくり読んで考えたい本をチャレンジしていただきたいなというところが2つ目です。

やったほうが良いこと3 職務経歴書のアップデート

3つ目が職務経歴書のアップデートなんです。まだ書いてないという方は是非職務経歴書を書いていただきたいんですけれど、日々の営業活動をやっていく中で、目標であったり成果のための活動は頑張っていると思うんです。その活動の検証みたいなことはされていると思うんですが、自分のキャリアを客観的に見るということは意外としていないんですね。自分のキャリアを客観的に見る一番の最善策というのが職務経歴書を書き出すことなんです。

私も実際にやった転職活動は、2回したことがあるのですが、過去に何をやったのかとかどんな成果だったのか、それって市場的にどういう評価をされるのかということを考えるのが一番手っ取り早い方法が職務経歴書を書いたときだったんです。自分を売るのが転職じゃないですか。自分を売り込むために何をしなければいけないのか、職務経歴書を書かなければいけないので、それって自分の説明書なんです。

なんで自分の説明書の記入をしておくと今まで何をやってきたかという整理ということももちろんできているのですが、今まで何をやってきたかの整理ができていれば将来的になりたい自分が明確になっていたら今の自分にどんなスキルが足りないかとかどんな経験が不足しているか、みたいなことも見えてくるわけです。

そうやって自分のキャリアを自分でコントロールしていくことがすごく重要で、自分でコントロールするためには現状がどういう力を持っていて、どういう評価をされる可能性があるのかを知っておくのはすごく重要ということですね。職務経歴書を書くだけではなくて、もし時間がある方であればキャリアコンサルタントの方に面談してもらうとか、転職エージェントとかヘッドハンターとか、個人向けでちゃんと話を聞いてくれるエージェントの方に相談をしていただいて、職務経歴書のアップデートしたりどういう評価をされるのか、自分にはどういう求人が紹介してもらえるのか、ということを確認していただくと自分の市場価値が図れるのかなというところが職務経歴書のアップデートもしくは新しく書き出すというところが3つ目というところでございます。

やったほうが良いこと4 ルーティンの構築

4つ目はルーティンの構築です。やっぱり日常的にこの時間に出社してこの時間に退社して帰ったら疲れて寝るだけの生活になりがちじゃないですか。ただそうなってしまうと結局なりたい自分に、会社に時間を費やしてもなれればいいのですが、そうじゃない場合って自分で自分の時間を使ってコントロールしなきゃいけない、良い成果を出すためにはやっぱり習慣なんです。

一過性の行動を高めていくじゃなくて、継続した行動、ルーティンを高めていくというのはすごく重要なので、その自分で時間をコントロールできるこの間によいルーティンを身に着けるという形も考えていただければなと思います。例えば早寝早起きの習慣をつけてみたいということであれば、なかなか仕事だと忙殺されてできなかったみたいな、この休暇中にやるんです。この休暇を継続するみたいな形でスタートをこのタイミングでやっていただくといいかなというところがこのルーティンの構築ということです。

やったほうが良いこと5 仕事ルーティンへの復帰に

仕事ルーティンへの復帰に
次は連休後半です。できたら連休後半、ルーティンの再構築ということで、これは結局会社に戻らなきゃいけないわけです。9連休開けたら会社に出社する、また日常が帰ってくるわけです。日常に合わせて、できたら連休の後半は仕事のスケジュールに時間、体調を合わせていくみたいなことが大事になってくるということで、なぜかというとホメオタシスという恒常性の人間思考を人は持っているわけです。なので変化が嫌いなんです。休暇状態に体と脳が慣れてしまうと、結局また休み明けのタイミングで自分の気持ちやモチベーションを戻さないといけなくなっちゃうわけですが、そのストレスはすごく大きくて、サザエさんシンドロームというのはまさにそれが原因なんです。連休明けにすぐにスタートダッシュするためには時間の使い方というのは徐々に後半から戻していく、戻しておくということも重要ですというところがここでお伝えしたいことになります。

やったほうが良いこと6 家族サービス

次が家族孝行、家族サービスです。結局普段仕事が忙しくてなかなかできませんみたいなことをやっておくということはすごく大事なことなので、家族孝行とか家族サービスが普段できていない方はぜひ家族との時間も大事にしていただきたいなというところでございます。

やったほうが良いこと7 体調管理

最後は体調管理で、とにもかくにもこれですよ、ということで、けっこう年末年始とかお酒をたくさん飲んじゃったりとかたくさん食べたりみたいな形で、太っちゃったりとかなんかそういうことも結構あると思うんです。それはある意味仕方がないと言えば仕方がない部分でもあるのですが、結局体調管理ができてないと結局仕事も自分も落ちてしまう、仕事の成果も落ちてしまうみたいなことが起きてしまうので、体調を整えるというところはぜひ意識いただきたいなというところでございます。

仕事のために休暇があるみたいな発想が正しいかみたいなことはあるんですけど、やっぱり休みをしっかり使って仕事のモチベーション、成果を出すための時間にしていくというのはすごく大切なことですので、体調管理も併せてしっかりとしていただきたいなというところです。。偉そうに言っていますが私も年末年始の休暇が始まったタイミングでぐったりと見事に風邪をひくという毎年なんか最近恒例になっちゃっているんです。その対策として今回は風邪をひかないように事前に薬とか準備しておいたので大事にならずに済んだのですが連休明けに気持ちよく仕事をするためには体調を整えておくことがすごく重要なことなので、休みの使い方を考えていただければということでございます。

連休の使い方というところは言ってしまえばたまたま1月1日に世界がというか地球が365日、365日が1年と決まっていたのでたまたま切り替えのタイミングが1月になっただけなので365分の1ではあるんですが、やっぱり一つの節目というところはすごく大事にする生き物だなというところで、節目のタイミングや休暇のタイミングをどうやって使っていくかによってその先のキャリアであったり仕事も成果も変わってくるのであれば、うまく休暇というのを使っていただいて自分のやりたいことや自己実現、キャリアの形成みたいな活動をやってきた方が良いと思いますので、ぜひ良い休暇を過ごしていただいて2020年スタートダッシュに活用いただければということで今日はこの動画を撮らせていただいたという次第でございます。ぜひ有意義な休みを過ごしていただきたい手年明け頑張っていただければというところで、私もそのための準備をコツコツと頑張っていきたいなというところで今日はお話をさせていただきました。

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