【営業ちゃんねる】日本語に自信がないと悩む外国人の方のテレアポ

今日のテーマ

日本語に自信がないと悩む外国人の方のテレアポ
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は日本語に自信のない外国人の方のテレアポトークということでご相談をいただきましたのでお答えしていこうと思います。

現在外国人技能実習生の特定技能の外国国籍の方の採用支援をしております。自分はベトナム人なのですが、いろいろな営業の商材が出来ます。今悩みが3つあって、1つは日本語の発音に自信がない、たくさん日本人の方がいて気になります。上司が近くにいるとなかなかアポが取れなくなります。最初の架電で、声の調子が良くなくて緊張して言葉が変になってしまいます。理由は恥ずかしくてです。

ということでご相談をいただきました。

へんに心配しすぎないほうがいい

これは日本人でも起こるんです。敬語があまり得意じゃないので何か変な風になっちゃうんじゃないかなとか、ビジネストークがあまり得意じゃないから何か日本語がおかしくなっちゃっているとか、なんかだんだん恥ずかしくなってきて何を言っているか自分でもわかりません、ということは誰でも起こるんで、へんに心配しすぎないほうがいいかなというところです。

先にお断りをしておいて、あとは全力で伝えられることを話せばいい

なんでこれが恥ずかしくなって言葉が出なくなってしまうのか、というと、結局言葉を選ばず、自分を格好良く見せようと思ってしまっているがためなんです。要は失敗したくないなとか相手に変に思われたくないな、という気持ちが強すぎてしまうがためにそうなってしまうんですが、けっこうこういう時にまず言ってしまうのが、「すみません。私はベトナム人で言葉がわかりづらい部分があるかもしれないのですが、わからないことがあったら一生懸命お伝えするのでその時は言ってください。」という一言を先に言えるか言えないかで全然話しやすさが変わってくるんです。

そういう言葉を聞いて、むげに扱ってくる担当者の場合というのは、その後もなかなか話がつながらなかったりとか、営業がしづらかったりするので、逆に割り切っちゃっていいかなという気がしています。実際にそうなんですよね。そんな細かいところに突っ込んでくるみたいなところももちろん大事なんです。できるに越したことがないですし、自分の中で練習しなくていいというわけではないのですが、今できる全力のトークをしっかりする、全力で伝えられることを話すでいいんですよ、テレアポは。それをちょっと不安があったり相手に迷惑をかけてしまうなという気持ちがあるのであれば、それを先に言ってお断りをしておく、それで十分です。

何とか変にごまかそうとか、なんか変に隠そうとか、自信がないから何とかきれいにまとめようみたいにして話すと、だいたいうまくいかないんです。日常の会話ができている人であれば、テレアポでも営業でもなんでもできるんです。普通にコミュニケーションの延長なんで、テレアポなんて。

なので今日本語に自信がないですとか、日本人の方が周りにいっぱいいてやりづらいですとか、気持ちはわかるんです。私もテレアポをするときに上司とか先輩が周りにいたら、なんか変にトークを突っ込まれるんだろうなとか、なんかいろいろ言われるんだろうなみたいなことがあるとやりづらいです。みんな一緒なんで、これは外国籍だからどうとかは全然関係なくて、気にしなくていいかなと思います。

繰り返しですけどちょっと気になるなとか自分がちょっとあんまりまだうまくないなと思ったときは、それは先にお客さんにお断りをしておく、それも解決なので、変に気にしすぎずに楽に普通に会話をするつもりで電話をかけていただきたいなというところでした。なのでこの悩みは悩まなくていいよというところが私の回答でございます。

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