【営業ちゃんねる】出世する人の8つの特徴

今日のテーマ

出世する人の8つの特徴
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は出征する人の8つの特徴ということをテーマにお伝えしていきたいと思っております。

出世する人、今のご時世なので、その会社で出世することに対してモチベーションを感じていない人もたくさんいるだろうなということは思いつつも、とはいえその会社でポジションが上がっていく、ポジションが上がることによって給料が増えれば、当然給料が増えるということはそれだけ見合った成果であったり、売り上げとか営業であれば売り上げを上げてくれるということなので、それに見合った分で売り上げを上げる方法というのは、当然自分がトップセールスとしてたくさん売り上げを出す、稼いでくるということも一つですが、もう一個売り上げを伸ばす方法としては組織として売り上げを伸ばしていく、要は部下であったり仲間というかメンバーを増やしていってメンバーに稼がせることによって会社に貢献していくということです。

なんで基本的に営業の役割というのは組織の中で言えばすごく簡単に言ってしまえば売り上げを伸ばすことになるので、売り上げを伸ばすために自分が稼ぐか稼がせるか、この2つしかないわけです。営業でいけば縦にキャリアを伸ばしていくというのもトップセールスとして自分がどんどん稼ぎを増やしていくということと、横に伸ばしていくというのは今お伝えしたように、自分以外の人に稼がせることによって成果を出させることによって組織としては売り上げ、成果を伸ばしていくということになります。

出世をするという目線で考えたときには今お伝えした通り責任と権限が増えるということです。権限を与えることによってもっと成果を出してくれるよねという期待がある。それが責任ということです。責任と権限はセットになっている、それが上がっていくのが出世ということです。

なので役職が上がるかどうかというよりは権限と責任が大きくなっているかどうかが出世においては大事なポイントになります。なので出世をするためには権限と責任を与えたいという人にならなければいけないということになるということです。なのでトップセールスとして、ずっとプレーヤーとして頑張るというところでいけば、当然権限として権限と責任はラインとして上限がありますよね、ということです。なんでかというと自分以外の人に稼がせるということではないので、あくまで自分の行動量、自分の時間以外、それ以上のものは売り上げに直結してこないので、インセンティブとかそこはまた別ですけれど、セールスとしてはトップラインとしては上限が決まってくるということです。

じゃあ出世をしていくためには何をしなければいけないかというと、他の人に稼がせなければいけない、成果を出させなければいけない、ということで、それが出世をする人に8つの特徴につながってくるというところが今日のテーマでございます。

特徴1 ポジティブ

では具体的に何かというところですが、1つ目はポジティブである、ということです。なぜポジティブじゃなきゃいけないのか、ポジティブである必要があるのかなんですけど、簡単に言ってしまえば声をかけやすい人でいましょうということです。不機嫌な人に声をかけようという人はいないと思うんです。基本的には声をかけやすかったり、相談がしやすいというところがしやすい人、というところに人が集まってくる、ということです。これは当然お客さんもそうです。

社内で人望がある、人脈があるみたいなところにつながってくるんですが、ポジティブでいるということ、ご機嫌でいるということがすごく大事ということが、一番大事かなと個人的には思っています。

特徴2 行動力がある

2つ目は行動力があるということで、会社において組織において評論家は要らないんです。もちろん評論家として外部からコンサルをしてもらうとか、評価をしてもらうということはもちろん大事なことではあるのですが、あくまで組織のメンバーとして一員として成果を出させるという目線で考えれば行動力が当然必要で、口ではなく形というか、口ではなく行動で示しましょうねというところが求められているというところが出世においての2つ目のポイントでした。

特徴3 成果を出している

3つ目は成果を出しているということで、これはトップセールスがトップマネージャーになれるかどうか、これはまた別の能力、スキルが必要になってくるので、これはまた別ものではあるのですが、やっぱり自分である程度の成果を出している人でないと、なかなか出世をしても自分が出来ていないことを他の人にやらせるのか、みたいな問題が発生してくるので、そういったところです。

あとはあの人が言っているんだったら、と思われるためには成果を出すというところも大事になってきますよね、というところが3つ目のポイントでした。

特徴4 人望がある

4つ目は人望があるということで、先ほど一つ目でポジティブであるということでお伝えしたのですが、コミュニケーションをしっかりとっていますかということです。なので、人望人脈がしっかりあるかというところが4つ目です。

特徴5 忍耐力がある

5つ目が、結構大事なのですが、忍耐力なんです。さっきお伝えしたように自分ができる、自分が出来たことを他の人にもやらせなければいけないとなったときに、ここがトップマネージャーとトップセールスがつながってこないところの一番大きな要因なのですが、なんでできないんだろうというところに対して我慢ができるか、改善ができるかというところが出世を、もっと上を目指していく上ではすごく大事ということです。

出世をしていくと部下が付くわけですので、自分以外に見なければいけない人がついてくる、その人をコントロールして成果を出させなければいけないということが出世、部下が付くということなので、その時に、自分が出来ているのに自分が出来たけれど部下が出来ないということは多々起こるんです。その時に投げ出さずにコミュニケーションを取り続けられるかがすごく大事になってくる、ということです。

特徴6 コミュニケーション能力がある

次の6つ目がコミュニケーション能力があるかどうか、コミュニケーション能力の定義が何だみたいな話は当然あるのですが、一番はちゃんと話が出来ますかということです。なのでちゃんと話をするということは相手の話を聞くということと自分の考えをちゃんと伝える、この両方をちゃんとできなければいけないということです。一方的に自分の意見だけを押し付けるみたいなことではなく、コミュニケーションは双方向のキャッチボールをちゃんとしましょうということが6つ目でございました。

これは能力というよりもそういった心持ちを持っているのかというところも含めて、というところがコミュニケーション能力というところでした。

特徴7 分析力がある

次が分析力です。分析力がなぜ必要か、ということですが、やっぱり自分のやらしているという立場において、成果が出ていないとか成果が出ているときを安定させていく、継続させていくというときに原因をいかに突き止められるかというところを、能力として持っていないと他の人にやらせる、汎用化させるということができないということです。

自分がうまくいった方法が、自分だからできましたではなく、自分だからというところを外したときに、できるようにさせなければいけない、そのためには分析がしっかりできないといけないというところにおいて出世するための7つ目の能力として分析力が必要ということです。

特徴8 説得力がある

最後の8つ目は説得力があるということで、人を動かす立場になるので当然説得できる、人を動かすことが出来る言葉を持っているということが大事になるということでした。

なので今8つご紹介させてもらったのですが、繰り返しですが自分が結果を出すことだけではなくてメンバーに結果を出させることが上司の役割なので、出すではないんです。出させることなんです。なのでコミュニケーション能力、分析力、行動力というのが必須になってくるということでございました。

アピール上手みたいなところも大事

後は能力以外の部分で運があるとか、タイミングよく他の人、誰かが辞めるとか、会社がうなぎのぼりで成長していくみたいなところの時に、運よくそのポジションが空いた、ポジションが必要になったという運、後は人脈というか人望と言うか、お伝えしたんですけど周りの人にしっかりアピールをしているということです。もくもくと頑張るというのはすごく大事なんですけど、周りから評価をされてなんぼみたいなところが当然出世につながってくるというか影響してくるので、そういったアピール上手みたいなところも大事になってくるのかなというところでした。

今日は出世をする人の8つの特徴ということでテーマに取り上げさせていただいたのですが、出世を目指すか目指さないかは別としても、やはりコミュニケーションは社会人において誰かがコミュニケーションをとっていたり、仕事を取ってくるみたいなことを考えたときに必須の力かなと思いますので、ぜひ自分の中でもこういった能力があるかないか、逆に自分が出来ないこと、会社を興したいとか、起業をしたいみたいなことを思ったときに自分が出来ないことはちゃんと補ってくれる人をちゃんと抱えておかないと、組織として伸ばすことが出来ないのでそういった目線も含めて今日は8つの特徴をご紹介させていただきました。

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