今日のテーマ
あなたの合否は面接素人が決めている事実から見る2つの面接対策
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は面接偏ということで、12月にボーナスをもらって転職したいなあとか、年度明け、年明けて1月2月って転職活動をする人は多いです。転職活動をして、3月、4月から新しい職場で、みたいなことを考えている人はけっこう多くなるので、面接シーズンでもあるわけです。なので今日は面接のアドバイスをさせてもらえれば、ということで、やっぱり営業するにあたって自分に合った職場を見つけるということは大事なんです。それで職場が変わる、環境が変わると営業成績がガラッと変わる人がたくさんいるので、良い職場を見つけていただく、よい職場に入社できるように、見つけるだけでなく入社できなきゃしょうがないので、入社をするために必ずある転職活動、就職活動は必ずある面接について今日はお伝えしていきたいなと思います。
面接官は面接のプロではない
面接において大前提として考えなければいけないのは面接官に対する考え方なんですけど、面接官は面接のプロではないんだということです。面接をする人とはどんな人が出てくるのかというと、社長さんはもちろんそうですし、事業部長の人とか役職者の方、要は普段別の仕事をしていて合間で面接をしに来ている人がほとんどです。毎日毎日面接をしているかというと、決してそういうわけではなくて、応募が多ければ面接が多い時期もあるかもしれないですが、本当に1年間で面接をしている人数が10人とか少ないと5人だとか、そういう人とかと面接をしているんだということをちゃんと意識しましょうねということです。
要は面接のプロではない、面接に慣れていない人たちが自分のことを評価してくるんだということを意識しておかないと、なかなか面接の突破率は上がりませんよということです。何が言いたいかというと、面接のプロじゃないということはちゃんと自分がどういう軸で何を思って、相手をいいか悪いかうちに合うか合わないか判断をするかという基準を持っていない可能性というのは非常に大きいわけです。
最初の5分間の印象で、ほぼ答えが決まっている
以前なんですが、面接の研究というか、そういうプロジェクトに入っていたことがあって、面接結果が何分で出ているかを分析していったときに、だいたい5分ぐらいで出た結論と、最終的に出した結論がイコールになるというのがわかっているんです。つまり最初の5分間の印象で、ほぼ答えが決まっているわけです。なので何で決まるかというと、最初の5分間は第一印象ですよね。最初の印象で、この人はうちに合うはずだとそうやって思った事実と自分の思った感情を確認する質問になっていくんです。
この人はいい人だと思ったら、その人が良い人であるはずだという質問が出てくるはずなんですが逆もしかりなんです。この人はうちに合わなそうだなと思ったら、この人はうちに合わないだろうなということを確認する質問が出てきてしまうので、結局最初の5分で答えが決まってしまうと、そこからひっくり返すことはめちゃくちゃ難しいです。
やるべきことはとにかく第一印象を良くすること
第一印象が大事ということはもちろんそうなのですが、面接をする人、面接官の人たちは基準がないので、なんとなくの会話だったり、なんとなく話の流れの中で、合いそうだな、合わなそうだなみたいなことを判断していくしかないんです。なので面接を受けるときには面接をちゃんと見るべきポイントを持っていない人が自分のことを評価判断するんだという目線で考えたときに、まずやるべきことというのはとにかく第一印象を良くしましょうねというのが1個目です。
第一印象を良くするための方法とは服装、身だしなみを整えることと笑顔でいること、後は挨拶をする、最初の本当にコミュニケーションの会話をする手間で結論が出ている、出てしまう可能性が非常に高いので、出てしまった結論を補填する、確認する質問になってしまうので、ひっくり返しづらくなるということはお伝えした通りです。
わかりやすく話すことを意識する
なのでやらなければならないことはまず第一印象をしっかりしましょうということと、わかりやすく話すことです。わかりづらい話をちゃんと理解しよう、確認しよう、というコミュニケーションをとってくれる面接官はほとんどいないんです。これは面接慣れをしていないということが影響するのですが、面接慣れをしていないけれど面接慣れしていないけれど自分を評価する側だという風に勘違いなんですけど、人は評価する立場になると自分の方が偉いと思いがちです。何か自分の失敗であったり、ミスであったりネガティブな側面は見せたくないです。わからないという自分というのを採用することを面接官は隠したがるんです。結果ちゃんと聞いてもらえない、確認してもらえない、補足をしてもらえないということが起こってしまうので、相手はわかったつもりになってしまっているか、わからないからもうだめだと評価をしがちです。
なので第一印象を整えてわかりやすく話す、これだけでも面接の突破率は全然変わってくるので、ぜひこれから面接に臨まれる方は第一印象を良くしてわかりやすく話す、まずはこの2つを、志望動機がどうこうとか、この会社はどうこうみたいなところはいったん置いておいていいです。まず大事なことは第一印象とわかりやすく話す、これができるかできないかで全然採用選考の突破率は変わってきますので、ぜひこれから面接にチャレンジされる方は取り組まれる方は意識してコミュニケーションをとっていただきたいなと思います。
繰り返します。面接官は面接のプロじゃないので慣れていないので、そこも踏まえてコミュニケーションをとってください。ということで今日は面接のコツについて解説をさせていただきました。
