今日のテーマ
テレアポ受付ブロックを引き起こす先入観問題
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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先入観を引き起こす受付ブロックをテーマにお話ししていきたいと思っております。
今テレアポの相談をいただいているわけですが、共同ロボット、ロボットの営業をしていますということで、ロボットの営業というのはまだまだ一般的ではないために営業をしていますということで、ロボットの営業というのはまだまだ一般的ではないために世に受け入れられきれていないというところからアポにつながらないかというところが今日の問題のテーマということです。
お客さんは何かしらの考えを持ちやすい、持ってしまう状況にある
今回はロボットの話なのですが、これはどの商材にも起こりうる問題で、今はモノ余りで情報過多の時代なわけです。ということはド新規で営業をかけたとしても、お客さんが何かしらの印象やイメージ、後は思い込みを持っているケースが非常に多いです。例えばロボットという言葉を聞いたときに、いや、うちはロボットを入れるような仕事をしていないよだったり、いや、うちにそんなお金はないよみたいな思い込みを持ってしまっているケースが多いわけです。これはちょっとした世の中のニュースであったり、時事ネタも含めて、要は相手側が自分が受け取ってきた情報の中で、何かしらの考えを持ちやすい、持ってしまう状況に今あるっていうことをこれはまずおさえておかなきゃいけないわけです。
今回でいけばロボットなのですが、ロボットという言葉を聞いた瞬間に相手が今どう感じているか、どう思っているのかということをまず想像して確認しておく必要というのが非常にありますということです。
受付ブロックされるようなら相手の先入観や思い込みをまず確認する
今お話しした通りロボット=高いとかうちには関係ないとか、うちの仕事では使えないという風に思い込んでしまっているケースの人が多いと仮定すると、そうなってしまったときというのは当然受付ブロックされやすいです。要は自分とは関係ない話だという風に決めつけているので、ロボットという言葉が出た瞬間に、間に合っています、間に合っていないけれど大丈夫ですと返事が来てしまう可能性が非常に高いということです。
なので、そうならないようにするために、その言葉が生まれた原因というのを探っていくことと、どういう思い込みがそもそも持たれているのかということを確認したりとか想像するということが大事になってくるということです。そこの前提、先入観、思い込みとかを確認したり、理解が出来ていないとトークがそもそも出てこないので、まず受付ブロックでその先に進めていませんと言う場合は相手の先入観や思い込みというところをまず確認していただく、そこがまずポイントです。
受付ブロックがどこで止まっているかで対策は変わってくる
受付ブロックなので受付のブロックがどこで止まっているかなんです。受付のタイミングで、受付の担当の人が誰にも確認せずその言葉を聞いた瞬間にNGになっているのか、受付の人が言葉に反応してくれて担当者に聞いてくれたのだけれど担当者がNGを出しているのか、そこでも切り返しの対策であったりやるべき改善ポイントは変わってくるので、ぜひ思い込みの状況であったりするものがどこで止まっているのか、受付ブロックでもどこで止まっているのかということを確認していただいて、対策を講じていただく必要があるということでちょっと今日は解説させていただきました。
ロボットという、なかなか足をポンと踏み入れる商材ではないので営業が難しいとは思うのですが、まずどこで止まっているのか、相手が何をどう思いこんでいるのか、というところを確認していただきたいというところが受付ブロック解決回避策の解釈、考えるためのポイントというところということで今日は解説させていただきました。ぜひこの先入観、思い込みというところをしっかり確認していただいて、解決するためのトークや切り口、もしくはタイミングというところを考えていただきたいなということで今日はお話しさせていただきました。
