今日のテーマ
距離が近くなるアイコンタクトの3要素(営業コツ)
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今すぐできる営業のコツ、今日は相手の目を見て話す、アイコンタクトの重要性についてお伝えさせてください。
アイコンタクトの要素1 見つめる方向性
アイコンタクトには3要素がありまして、1つは見つめる方向性です。要は目を合わせましょう。相手の目を見すぎな人はけっこう多いのですが、じっと自分の目を見られすぎていると相手側からすると圧を感じてしまう、ポイントはどこを見るかというところで、両目と目と鼻の間の部分で、無を意識してぼーっと見るような形で意識いただくと圧を感じて自分の方をちゃんと見てもらえているなあと印象を持ってもらえるので、見つめる方向性がまず一つ目で大事です。
アイコンタクトの要素2 半分は相手の目を見る
二つ目は見つめる時間なんですが、1分間で30秒前後と言われています。半分は相手の目を見るんですけど、逆に半分は見ないということを意識いただくとこれもっさっきお伝えしたんですが圧を感じづらくなるということです。
アイコンタクトの要素3 笑顔で言う
最後は見つめる強さなのですが、笑顔が大事、笑顔で言いましょう。
相手の眉間をぼーっと見つめながら、見ている時間は1分間のうち半分くらい、かつ笑顔で見る。アイコンタクトがある人とない人と言うのはもっとイメージ通りなんですけど、印象もいいし答えやすいというのが心理学でも証明されているので表情を作りながら、目と目と鼻の間をしっかり見ながら会話の半分ぐらい笑顔で見るということを意識いただくと商談の中で印象が良くなる。ポジティブな印象で、商談を受け入れる、提案につながってくるのでぜひ意識いただきたいなというところです。
なんか今日の今すぐできる営業のコツをまとめると相手の眉間あたりを、会話の半分ぐらい笑顔で見ることを意識いただくと、相手の印象を良くして仲良くなりやすくなりますので是非目を合わせるということを意識いただいて今日もコミュニケーションをとっていただければと思います。
