今日のテーマ
祝日ネタをうまく使ってアイスブレイクの悩みを解決!営業トークのコツ
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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アイスブレイクのネタに困ったときに祝日を使ってみよう問うことでお話していこうと思います。
祝日には意義がある
祝日には意義があるんです。例えば元日は年のはじめを祝う日、建国記念日は国を愛する心を養う日、春分の日は自然をたたえ、生物をいつくしむ日、みどりの日は自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日、敬老の日や体育の日、勤労感謝の日とか、わかりやすいそのままの日もありますが、祝日によって意味が決まっているわけです。
アイスブレイクでどうしてネタにしやすいかと言うと、祝日は共通のネタです。日本で働いている、日本で生活していれば必ず1月1日は元日で、休みかどうかは別ですが元日なわけです。春分の日も必ず春分の日なわけです。GWもGWですし、休みかどうかは別としてこんな日という意味付けのある日をみんなで共有していくことによってネタにしやすいということです。
たとえば「こんな祝日でした」という話をしてみよう
たとえば「こんな祝日でした」という話をしてみようということで、「春分の日は自然をたたえ生物をいつくしむ日だから、私は昨日公園に行ってぼーっと木を見ていたんです。」とか言うとなんかちょっと面白くないですか?そのときに「ぼーっと見ていましたけれど、なんか心が洗われました」みたいな話をすると人の気持ちの感情が見えてきます。
例えば「昨日外に出なければいけないんですよ。知っていますか?春分の日というのは生物や自然を愛する日なんですけど、私は一日中寝ちゃっていて気づいたら3時だったので、ゲオに行ってDVDを借りて、昨日はゆっくりお酒を飲んでいました。」みたいな話をすると「何をやっているんだよ。」みたいな話もしやすいわけです。
そういうふうに祝日の過ごし方に意味を付けられるんです。なぜかと言うと、そもそも祝日自体に意味があるからです。なので海の日なんですけど山に行っちゃった、みたいな話をすればいいわけで、なにか面白い話をしましょうというより、共通の話題というのがそこで祝日という意味付けのある日によってできているわけです。プラスアルファでそこで何をしたか、自分がそこでなんの感情が動いたかみたいな話をしてあげることで、その人との心の距離を縮めることが容易にしやすいということです。
アイスブレイクというのは心の距離を近づける作業なので、共通の話をすること、プラスアルファで自分がどういう感情が動いたのかという話をしてあげることによってその人への疑いの目が晴れやすくなる。この人面白そうだなとか、私と考え方が似ているとか、距離が近いなあとか、そういうふうに思ってもらえることが目的なので、祝日はアイスブレイクの使い方については小ネタにしやすいということで今日はそんな話をさせていただきました。今日は春分の日なので、自然をたたえるか、もしくはその真逆のことをするかみたいなことをしていただけると、話のネタにしやすいと思いますので、是非参考にしていただければと思います。