【営業ちゃんねる】リストごとにテレアポトークは見直すべき?

今日のテーマ

リストごとにテレアポトークは見直すべき?
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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リストごとにトークを変えるべきか否か、と言うことをテーマにお話ししていきたいと思います。ご質問をいただいております。

アプローチをするリストを作る際に地域と売り上げで会社を絞っています。今4億以下の会社に絞っています、今後のためにリスト内の企業規模を上げていく中でテレアポするときに意識的に変えることで注意点があれば教えてくださいというご質問をいただきました。

テレアポをするときに1番意識すべきことは「この電話は自分のためにかけてきた電話だ」と相手に感じてもらうこと

変えるべきというのが結論です。テレアポをするときに一番大事にしなければいけない、特に最初会話が続くか続かないか、受付の人が取り次いでくれるか否かを決めるというのは、うちの会社のために、うちのために電話をしてくれたんだということを相手に感じてもらう必要があります。

リストがあってやみくもに電話をかけていますという風に一瞬でも相手に伝わってしまうと、それってうちでなくてもいいんですねとなってしまうので、この電話は私のための電話なんだという風に感じてもらうためには、リストごと、ある程度の属性ごとにトークを見直していただくことが必要になります。

自分が御社を選んで電話したという言葉を冒頭で伝える

自分が御社にわざわざお電話しました、このわざわざが大事です。先ほど地域も選ばれているという話だったのですが、例えば東京の〇〇区、港区の企業さんに絞って今ご連絡させていただいておりまして、とか、東京の足立区の会社さんで、今私は成果が出ているので、お役に立てることがあるんじゃないかと思ってご連絡しましたみたいな形で、御社だからと絞った形で伝えていただくべきです。売り上げというのはここはなかなか伝えづらくて、売り上げ4億円以下の企業様にご連絡していまして、では4億円以下とは何だという話なので、ちょっと言い換えられる言葉がないのか、というところを考えたほうがいいかなと思います。

売り上げと地域だけではこのメッセージは伝えづらいので、例えば少し若めの会社で、今急成長中のベンチャー企業様にご連絡していまして、とか、たとえば4億で操業が10年以上の会社がある程度絞れるのであれば、今中堅どころで堅実なビジネスを積み上げられている会社さんにご連絡させていただいておりまして、みたいな形で表現を変えてあげれば、相手側としても、うちにご連絡していただいたんですね、みたいなことが伝えづらくなると思います。

なので売り上げという言葉を直接ダイレクトに使えてしまうとお金の部分は相手の印象が難しい言葉なので、あまりピンポイントで言う必要はないのですが表現を少し変えて、堅実にビジネスを積み上げられているとか、急成長中の会社さまであったり、老舗の業界の会社様であったり、みたいな形で表現を変えながらあなたのための電話ですということを伝えてあげればアポ率は上がってくる、その手前の会話が続く確率や受付の方との取次率が変わってくると思うので、テレアポトークと言うのは変わってくると思いますので参考にしていただければと思っております。 本日はリスト、売り上げの規模を上げていく際に意識的に変えることで注意点がありますか?ということで回答さ せていただきました。

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