松井先生松井先生

4回目のロープレチャレンジです。本日の参加者はいつもニコニコ笑顔が素敵な営業女子です!実践レポートはこちら!

本日のロープレチャレンジャー

女性 インバウンド営業 素敵な声の持ち主です。

本日の商材

申請書などをクラウド管理できるワークフローシステム
お問合せ等があった企業様への電話対応業務やメール配信。

ロープレフィードバック ☆GOOD POINT☆

  1. 声自体が聞きやすいので電話でも聞き取りやすい。
  2. お客様の課題をヒアリングする際も自然な流れでタイミングもGOOD☆
  3. 電話で大切な「笑声」が既に達人級☆でした。

営業を更によくするためのアドバイス

①伝えたいポイントとその他のトーク内容にメリハリを持たすともっと良くなるかも。
例えば「ココが一番のポイントなんですが・・・」とか「最後にこれだけはお伝えしたい事なんですが・・・」などと、枕詞などを入れると言葉の印象度に変化が出ます。

②興味度が低いお客様への対応が苦手・・・との事でしたが、もっと導入事例などの話を入れてみたり、先方の会社でシステム導入後の「絵」をもっと魅せてあげるとイメージも湧きやすいかも。
(例:車の場合、車の性能を説明するより、ドライブの楽しさをイメージさせてそのために車が必要だと気付かせる感じ)

③課題のヒアリングの際の回答に対して「なるほど~」「そうですね~」だけでななく、プラス「同調」が少しあってもいいかも。
簡単なところだと「オウム返しトーク」的な感じで。これがあると相手は「この人は自分の話をキチンと聞いてくれている」との印象を与えることができます。実際の商談の場だと「メモを取る」と同じような効果ですかね。

営業ロープレを終えた松井先生談

実際の商談よりも難しいかもしれない「電話での営業業務」ですが、声のトーン、スピード、声色などとても好印象を抱かせることができる営業ウーマンでした(^^)

特に人は、営業電話の場合に「最初の3秒」でこの話を聞くか聞かないか直感的に判断すると言われています。内容うんぬんよりも最初の社名を名乗る際や「お忙しいところ申し訳ありません」の一言目で判断されると言っても過言ではないと思います。実際の現場であれば「見た目」でカバーできる部分はありますが電話はそうはいきません。なのでその「最初の3秒」にどれだけオリジナリティや想いなどを詰め込めるかだと思います。

ポイントは「ん?いつもかかってくる営業電話とは違うな☆」と思ってもらえるかですね!
最後に、色々なテクニックも大事ですが一番は「勧める側の人間が本当に良い物を勧めている」と心底思って会話しているかだと思います。「本当に良い物だから絶対にあなたに使って欲しい!」との想いを全面に出す必要はありませんが、一件一件の対応にそれを心掛けるだけでもお客様への印象は変わると思います。

これからも素敵な対応で自分と関わった全てのお客様を笑顔にしてあげてください!期待しています☆

ささだ営業部長ささだ営業部長

電話だと難しい部分がありつつも、逆に電話だからこそできることもある。そんな想いで、トークや話し方をどんどん改善していって欲しい!!

ロープレを見て欲しい!他社営業マンのリアルなロープレを見たいという人は是非第三営業部で一緒に営業を学びましょう!

 

今回記事を書いてくれた人その他のロープレチャレンジ

現役営業マン兼エリア統括マネージャー/選ばれ続ける 「おもてなし営業塾」 代表
松井 博之(まつい ひろゆき)

元ホテルマンでありながら営業職約20年の経験を活かして 「おもてなし営業塾」を主宰しています。 きっかけは近年、文系卒の約7割の学生の就職先が「営業職」との現状に対して、 業界としてのイメージ不安や、仕事に対してのやりがいを見つけられないとの 意見を多く聞き、自身の経験を若い世代に伝達し 「もっと営業職に夢を持って欲しい!」 との想いからスタートしました。 一人でも多くの若い世代に向けて、一生やりがいを持てる仕事として 営業職の面白さや醍醐味を発信する活動をしています。

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