今日のテーマ
半年放置してしまった相手への再営業アプローチ方法
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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半年ぶり以上の相手へのアプローチトークについてお答えしていきたいと思っております。
半年以上開いてしまった面談者に久しぶりにアポをもらう理由はどう伝えたらよいですか?
まずはメールでコンタクトを取る
まず私だったらいきなり電話をしないでメールでコンタクトをとります。いきなり電話は相手にとっても負荷が大きいわけです。なのでまずはメールで一言断りを入れて、また会いたいと思っていますとメールで伝えます。それで返信をもらえればラッキーですし、返事がもらえなかったら先日メールさせてもらったんですけれど改めて・・・という感じでお話しされるのが良いかと思います。
連絡を取らなかったことへの謝罪を伝える
テレアポでもメールでも伝える内容は基本的には3つポイントを意識してもらいたいなというところで、一つ目は連絡を取らなかったことへの謝罪です。「すみません。ご無沙汰になって申し訳ありません。」というようなトークです。
簡単な言い訳=相手のためになる理由を伝える
「前回、半年前でちょっと間が空いてしまったのですが、ぜひまたお会いしたいなと思ってご連絡させていただきました。」という形でまず連絡を取り、連絡が取れなかった、連絡しなかったことに対しての理由を伝えます。
簡単な言い訳を伝えて、その簡単な言い訳が相手のためになる理由になっているという表現にしてもらいたいなと思っていて、具体的には「最近新しい企画の準備をしていましてご連絡がなかなか取れなくてすみません。」みたいな形であったり、「今新サービスの準備を着々と進めさせてもらっているのですが、ようやく準備が整ってきたので、だいぶ間が空いてしまったのですがご連絡しました。」みたいな形で、連絡が取れなかった理由が、今の話ではサービスの準備や新しい企画の準備とか、何かやっていたんだということを伝えてほしいということです。
もっと言えば、何回かご連絡しようとは思ったのですが、バタバタしておりまして、という言い方をしてもらうのもよいと思います。相手のことを忘れていませんでした、あなたのことを忘れていませんでしたよと言うことと、あなたのためになる、何かいいことがありそうな言い訳をしておくということです。
是非改めて会いたいというメッセージを伝える
そのうえで最後にぜひ改めてお会いしたくてご連絡させていただきました、というトークが良いかなと思います。
連絡が取れなかった謝罪、連絡をしなかったことに対する謝罪と簡単な言い訳、これはあなたのためになるということがちょっと期待できそうなトークにしていただくことと、最後ぜひあなたにお会いしたくてご連絡しましたと伝えます。伝えるべきは一番大事なのはまた会いたいという気持ちです。メールでも電話でもこの3つを意識していただくことによって、意識していただくと再アポ、再アプローチができる可能性が高まるかなと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
