今日のテーマ
テレアポで何回切り返してもアポにならない問題
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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切り替えしてもアポにならない問題と言うことで、ご質問をいただいております。
相手にお断り!もう入っている、などのお断りをいただいて、2,3回応報、切り返しをするのですがそこから相手がアポに応じる方向にもっていくことが出来ず弱さを感じます。
3回以上切り返しができる=会話ができるのであれば会ってもらえても良いはず
2,3回切り返しができているということは素晴らしいことで、しっかり準備ができていたり、相手からどういうことを言われるかイメージできている、ここは素晴らしいのですが、これだけ返答ができていてアポが取れないところが本人が感じている弱さを感じると思うところということです。2,3回切り返しができるということはしっかり会話が成立している可能性が高いです。3回以上切り替え氏がちゃんとできていて、そこに対してしっかり相手も納得感を持ってくれている、ということであれば、アポになるはずです。
相手の感情の前に自分の”会いたい”という感情を明確に伝え切れていない
逆に何でアポにならないかですが、今回そこからアポに応じる方向に持っていけないという話なのですが、自分が会いたいという言葉をしっかり伝えられているかどうかです。質問をいただいた通りで、相手の感情で、ロジックが正しいかではなく、気持ち的に相手に会いたいと思えるかどうかという話です。
切り返しトークがうまい人ほどアポが取れないケースも多くて、うますぎちゃう人は説明で相手が満足してしまったり、話過ぎてしまったりするケースがあるので、テレアポのタイミングはロジック的に正しいかどうかよりも気持ちが会う方向に向くかどうかです。
相手が会いたいという気持ちをいかに作るか、この答えは一個だけで相手に会いたいという気持ちを伝えられているかどうかだけです。告白と一緒です。相手が自分のことを好きになってほしいと思うわけです。その手前で思っていてほしいというのがありますが、そのときにおれって・・・と好きだと言わせたいのではなく、自分が好きだから相手側もその気持ちにこたえるかどうか、で返事が来るわけなのでアポも同じです。
会ったほうがお得ですという話をしがちですが、自分が会いたいということをしっかり伝えられているかどうかです。うまい切り替えしの前に会いたいという話をしっかり伝えていただかないとなかなかアポにつながる方向、会いたいという気持ちに向かう方法になりません。あなたは私に会うべきですよというトークばかりを考えがちですが、ちゃんと自信をもって力強く「私はあなたに会いたいんです。理由は~で」と言えているか、そこで意識いただきたいと思います。会うべき理由を考えることはもちろん大事ですが、個人的に私があなたに会いたいという気持ちをいかに作るか、できているかどうかをチェックしていただきたいです。
