今日のテーマ
テレアポトーク添削4:携帯電話の経費削減提案のアポ取りテレアポトークスクリプト
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
今日の講義はこちら
携帯電話の経費削減のテレアポトークです。
「弊社でこのたび企業様の経費削減、コスト削減のお手伝いができるようになりました。携帯電話の経費削減の件でお電話させていただきました。携帯電話を管理されている方をお願いします。」
気になったこと
「できるようになりました」が意外といいなと思っていて、新しいことを始めた感をすごく感じます。人間は新しいことに興味を持ちやすいので、電話のこういうトークもありかなと言うことですが、携帯電話の経費削減という言葉ですと、この分野の営業はゴリゴリテレアポされてしまっているケースが多いので、ちょっとつないでもらえる確率は落ちてしまうかなというところが引っかかる点です。
私だったら
私だったらということで
「弊社でこの度企業様のコスト削減などのお手伝いができるようになりました。社長様にコスト削減させてくださいと言っているやつから電話が来たことをお伝えいただきたいのですが、お願いできますでしょうか?」
携帯電話と伝えるとNGになる可能性があるので、なぜコスト削減するのか、何でコスト削減するかはこのタイミングでは伝えなくても良いかなと言う気がしています。コスト削減の意識が高いのは誰なのか、担当者でなくて責任者、経営者です。この商材でいけば私は社長アポを目指すかなという感じです。
担当をお願いしますだと断られやすいので、伝言のお願いという形でお話をして、「今伝えてもらえるかどうかは別としてお話させてください。」と言っていただければと思います。たぶん「わかりました」と返事が来ると思うので、「今お伝えしていただけますか?」という形でお話していくと、一回電話口の人が社長に話をしてくれる可能性が出てくるということで、このトークを考えました。
