今日のテーマ
テレアポトーク添削2:総務・人事・経理の責任者にアポ取りテレアポトークスクリプト
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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テレアポトークは総務・人事・経理、バックヤードの責任者向けのアポイントを取る電話ということで、出ていた電話はこんな感じです。
「従業員の方々の退職金制度の件でお電話いたしました。保険の責任者の方、お願いします。
良いところと気になる点
まあなるほどという感じです。良いところとしては退職金制度ということで、なかなかテレアポでかかってくる分野ではないというところと、最近で行けば年金2000万円問題という話で、トレンドが合っている可能性が高いという話です。
反応も多少出るんじゃないかなという話ですが、保険の責任者と言われた時に受付の人がわかるのかどうか、ここがあやしい感じです。
わたしだったらどうするのか
わたしだったらどうするのかでいくと、
「お世話になっております。退職後2000万円問題が最近話題になっておりますが、弊社で従業員の方の退職金制度についてご相談に乗らせていただいており、御社の役に立てるのではないかとお電話させていただきました。退職金制度について担当の方はご存知でしたらお願いできないでしょうか?」
NGならば受付の人と会話をする
NGを言われたときになんと言うかですが「ちなみにお名前は?」とここでお名前を聞いて佐藤さんなら「佐藤さんは会社の退職金制度について把握されておりますでしょうか?あまり社内でわかっている方は多くないと思いますが、最近2000万円問題で最近は老後の年金だけでなく退職金を踏まえて考えなければいけないなという話を最近されていますが、ちゃんと整備されているか一応確認されたほうが良いかなと思ってご連絡させていただきました。」と会話を受付の方とします。
その後「御社の退職金制度のお話をお伺いしてみると、なんとかしたいので、おそらく人事の方が責任担当の方なのかなとは思いますが、おつなぎいただくことはできるでしょうか?」みたいな形で、こんなトークをしていこうかと思います。退職後2000万円というのが最近のニュースと言えばニュースなので、そこを切り口にしていくことが1つ、時事ネタ、ニュースネタは反応が出やすいです。
後は退職金、保険とはお金の問題です。お金の問題となったときに、受付の担当の方自身の問題として一回置き換えてもらう必要があります。自分がそこを考える範囲ではないけれど、自分がその会社で働く限りは、もしかしたら退職金がもらえないかもしれない、もらえないと損をする可能性が起きます。
自分も損がかかっちゃうかもしれない、損を被る可能性についていろいろ改良を重ねながら、あなたにも役に立つので、担当の方、責任者の方に会話をつないでください、みたいな会話をしていくことがありかなと思っております。もちろんすべての会社でできるわけではないですが、中小規模やちょっと規模感の少ない会社ですと、そういった退職金制度について受付の人と話すことによって受付突破できる可能性が高まるんじゃないかということでした。
