今日のテーマ
顧客シェア1位を目指す3大メリット
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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顧客シェアNo1を目指すをテーマにお話しようと思います。市場シェアはよく言われます。市場のマーケットの中で一番を目指しましょうということが市場シェアを取っていきましょうという話ですが、顧客のシェアもあります。
私は派遣の営業をしていたことがあるのですが、派遣でも顧客シェアという考え方をすごく大事にしていました。イメージとしては30人の派遣スタッフさんがいるときに、顧客のシェアNO.1というのは、うちが担当していた派遣のスタッフさんが一番多く働いている状況です。昔大手の飲料メーカーさんで30人ぐらいが派遣スタッフさんがいたときに、一番最初は私が引き継いだのですが、当時は5人しか働いていなかったところが、最終的には10人ぐらい働いていて、その会社さんは複数の派遣会社を使っていたのですが、一番うちが多くなったという状況が作れました。
顧客シェア1位のメリット1 最初に相談が来やすくなる
なぜ顧客シェアのNolを目指すべきなのか、当然一番だから目指しましょうという話ですが、売上も増えるから当然でしょうと捉えてしまうとそれだけになってしまいますが、顧客シェアNo.1の状況は一番最初に相談が来やすいのは誰かという話です。
当然売り上げも増えています、利益も出ていますみたいな話ですが、やっぱり一番の人に相談します。派遣スタッフを例にあげればわかりやすいですが、30人のうちの3割私が担当している派遣スタッフさんが働いているのだったら、派遣の課題や派遣市場の状況や、派遣スタッフさんの課題や問題点の相談は、やはり一番多い人のところに相談が来ます。
顧客シェア1位のメリット2 次のビジネスチャンスを得やすい
一番多くお金を使っている人のところに基本的には一番相談が来ます。最初に相談が来る状況を作ることはすごく大事で、「実はあそこでトラブってさ・・・」というときに「ではうちで対応しますね。」ということができればそれだけ関係構築にもなりますし、次のビジネスチャンスにも繋がります。
なので市場で一番を取りましょうということはもちろん大事ですが、そこを目指すにあたってお客さんの中で一番になっているかはすごく大事なことなので、今一度自分が営業をしていく中で、顧客シェアNo.1を取れていますかということはすごく考えてほしいです。
顧客シェア1位のメリット3 最初のコスト削減対象になりにくい
新規開拓営業だけをずっとやっていると、その発想を持てません。既存のお客さんのフォローアップやその後のカスタマーサクセスをしっかりやっていったときに、一番自社の提供しているサービスの中で、課題の中で一番お金を使ってくれているのが自社だという状況をいかに作れるか、そこが最終的に次のビジネスチャンスを得たり長く付き合いを深めていくため、それに最初にいきなり切られることがなくなるので、そういうことを意識していただきながら、顧客シェアのNo1を目指すことを営業の中でも大事にしていただければと解説させていただきました。
