【営業ちゃんねる】テレアポ挨拶最初の一言全6パターン検証から見えた最適な一言目

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テレアポ挨拶最初の一言全6パターン検証から見えた最適な一言目
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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テレアポの挨拶には何が正解かをテーマにお話したいと思います。テレアポで電話をしたときに一番最初になんと言うかです。個人の電話ならば「もしもし」で始まると思いますが、ビジネスの電話では「」もしもし」はふさわしくないと言われるので、「もしもし」と言わずに最初の挨拶は何というかという話です。どんな挨拶があるかを考えていきたいということで、よくあるパターンから1個づつ考えていきたいと思います。

お忙しいところ恐れ入ります

「お忙しいところ恐れ入ります。URERUの笹田と申します。」まあまあありますよね。お忙しいところ恐れ入ります、お忙しいところ失礼いたします、これを聞いたときにお客さん側がどう思うかですが、営業感満載です。営業であることを決して言うなというのではないですが、いきなり「あっ、営業の電話だ」とお客さんが思った瞬間に、何を感じるかです。

嫌だなという気持ちにお客さんがなってしまう可能性が非常に高いので、お忙しいところ失礼いたします。恐れ入りますという気持ちを持つことは大事ですが、一番最初にこの言葉で入ることはやめたほうがいいかなということは、「お忙しいところ失礼いたします」「お忙しいところ恐れ入ります」に思っています。

突然のお電話失礼いたします

「突然のお電話失礼いたします。URERUの笹田と申します。」いきなりお電話をかけているのでこういうトークをしてくれる人は多いですが、これもちょっと微妙かなと個人的に思っています。これも営業感満載だからです。「突然のお電話失礼いたします」は私も使いません。

初めてお電話させていただきます

「初めてお電話させていただきます。URERUの笹田と申します。」これも初めて電話しましたと言われた瞬間に、営業さんですねという気持ちになってしまうので、一番最初にこういう挨拶がベストなのかという話です。

気持ちとしては、お忙しいところすみません、はじめてのご連絡なのではじめましてという話だと思いますが、いるかどうかというところです。私だったらどうやって言うか違うパターンで考えます。

おはようございます

「おはようございます。URERUの笹田と申します。」普通におはようございますという挨拶なのですが、これでいいんじゃないかということです。

普通に日常の挨拶でコミュニケーションを取ったときに、飛び込みしたときに、いきなりはじめましてとは言いません。普通にまずは挨拶すると思います。「おはようございます」とか、お昼以降ならば「こんにちは。URERUの笹田と申します」という形で、おはようございます、こんにちは、と普通に挨拶すると思います。

なのでこういった形で入っていくで全然OKなのではないかと個人的に思っています。営業感は感じません。おはようございますと言われると、反射的におはようございますと、普通におはようございます、こんにちはとなる普通の挨拶のトークがいいんじゃないかと思います。

お世話になっております

他のパターンで行くと「お世話になっております。URERUの笹田と申します。」これもよくあるもので、お世話になりますというのは、このトークを使う場合、すでにやり取りがあるのかな、関係があるのかなと相手側がいます。

ひねくれているわけではありませんが、私もそう思っちゃいます。けれどお世話になっておりますと言ったときに、反射でお世話になっておりますとはあまり返さないかなと思います。

はじめまして

別のパターンで「はじめまして、URERUの笹田と申します。」はじめましてという最初の電話みたいになってしまいますと、営業感が出ている感じになってしまうので、私がテレアポでやっている中で使っているのは、普通の挨拶です。コミュニケーションをいかに成立させるかは、いかに相手にボールを返してもらうかはすごく考えなければいけないと思います。

結論 普通の挨拶でいい

反射的に「あっ営業だ」と感じるよりは、おはようございましたにはおはようございます、こんにちはにはこんにちはと返す相手側にいかにボールを返してもらうかがすごく大事なことなので、いまテレアポでやっているトークやトークスクリプトを作る中で一番最初の挨拶は、普通の挨拶でいいんじゃないかということは、今改めて感じたことです。

挨拶からはじめてみる、ぜひちょっとやっていただきたいと思います。ただ相手側や業界側の風習で、まずこう言わなければいけないみたいなところもあったりします。私が新卒で入った会社は、まず「お世話様です」という言葉を会話で言うことがベース、だったです。そこから外れた形では相手側が違和感を感じてしまいます。

業界やクライアントの状況によってコミュニケーションの全体像も変わってくるので、必ず挨拶から始めなくても良いと思いますが、テレアポする中でテストするときは、挨拶から始めることを意識してもらえるとよいのではないかと思っております。テレアポの挨拶に何がいいかを考えていきました。

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