【営業ちゃんねる】わかりやすい話をするための14のチェックポイント

今日のテーマ

わかりやすい話をするための14のチェックポイント
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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わかりやすい話をする14のチェックポイントということでお話していきたいと思います。

わかりにくい話とは、何の話?誰の話?結局何?だから何?みたいな形で疑問符が生まれる話です。相手の提案やこちらの話についてポジティブに具体的に考える上での疑問符だったら良いのですが、そもそもわからないという疑問符が生まれる自体が問題です。そう考えるとわかりやすい話をするためには疑問符が最初から生まれないように話を進めていくことが大事ということです。そのために何をするべきか、というのが14項目あるということがお話していきたい内容です。

1 主語がある

1つ目は主語がある、誰の話かわからなくなってしまったときに私に言っているのか、他の人の話なのか、今話しているのは誰のことなんだっけということを避けるために、まずは誰の話か主語をちゃんと持ちましょう。

2 語尾がある

次に大事なことは語尾があるということで、ズルズル話を引っ張ってしまって話がぼやけてしまう人は多いです。なのでちゃんと言い切りましょう。

3 時間軸がある

次に時間軸があるということで、いつの話なのか、将来的にそうなりますよという話なのか、今やるべきことの話なのか、過去にこういう事があったという話なのかみたいな形で、今どのタイミングの話をしているのかを意識しましょうということが時間軸です。

特にサービス提案をしていて使ってもらうことを考えると、どのタイミングで?ということはすごく大事です。なので時間軸、タイミング、いつ?という話をしましょう。

4 句点がある

次は句点があるということで、文章を接続詞でダラダラ長く言ってしまう人の話はわからないです。なので作文をした時に自分の言っている言葉に「。」がついているかを意識していただきたいというのが句点があるです。

5 議題がある

次は営業で意外に多いのが議題がちゃんと決まっているかです。会議やミーティングでとりあえず集まっていますという話で、ズルズル話をしていて結局何の話をしているのみたいなそもそもこの場は何なの?というケースが起こリます。なので議題をちゃんと決めておくことです。

6 結論がある

6番目が結論がある、特に営業の商談、短い時間、限られた時間で話をしましょうというときは結論から話をしましょうということはよく言われる基本中の基本ですが、意識していただくポイントでもあります。ちゃんと結論がある、特に結論が決まっている場合は結論から話します。

7 数字がある

次が数字があるということで、イメージしづらい話は抽象度が高すぎる話です。良くなりますよではなく、この数字が50%削減できます、120%になりますみたいに数字を持ち出してあげることによって相手がイメージを持ちやすくなる、わかりやすくなります。

8 例えがある

イメージという話をしましたが、イメージをより持ってもらうための話が例え話です。

例えにはまず事例です。営業の提案でいけば、過去に使ってくれているお客さんがあればこういう事例があって・・・ということをお話いただければイメージしやすいです。事例もどんなお客さんがどんなタイミングでどういう変化が起こったのか、変化なのでbefore/afterですが、どういう状況で今どういう変化が起きて、どういうポジティブな未来になっているか、ということを伝えることが事例です。

事例がなかったりお客さんに会った事例がなければイメージ例みたいな形で、例えばこういうお客さんがみたいな、マーケティングではペルソナという話をしますが、想定しているお客さん像をしっかり伝えてあげます。これも事例と一緒です。こういうお客さんを想定していることをお伝えしましょう。例え話に関しても事例やイメージ例を伝えましょう。

9 意図がある

9番が意図です。自分が何を伝えたいのか、決まっていないまま話をしてしまうとゴールがわからないのでよくわからないです。そもそも何の話?ということになってしまうので、こちら側が何をしたいのか、何を伝えたいのか、意図を持ちましょう。

10 前提がある

次が前提がある、前提のすり合わせがしっかりできているかどうか、ということです。学校の授業がわかりやすいと思いますが、こちら側が理科の授業だと思って理科の教科書を出しているのに、先生が数学の授業の話をしてしまったら前提がずれてしまっているので結局数字を使っているけれど何の話?みたいなことが起こります。ちゃんと前提をすり合わせた状況から話を始めましょう。

11 メリハリがある

次は話し方の部分ですがメリハリがあるということで、同じトーンでずっと話をしても何が大事なのかよくわかりません。何が大事なのか、何を一番大事に意識しなければいけないのか、をしっかり伝えるためにも話す内容だけでなくメリハリをちゃんと付けましょう。

12 感情がある

メリハリの中でも大事なポイントは感情です。自分が一番何を伝えたいのか、何をわかってほしいのか、気持ちを伝えないといけませんということです。

13 リアクションがある

13番めがリアクションがある、リアクションがあるということは相手に合わせて話ができているかということです。相手を置き去りにして話しやすいように話しやすいペースで話が出来ているか、という場合は満足感が自分だけ、相手は置いてけぼりになりがちなので気をつけましょう。

14 確認をする

リアクションと合わせて最後にやっていただきたいことは確認をすることです。「今ここまでの話はご理解いただいていますか?」とか「一気に話をしてしまいましたがついてこれていますか?」みたいな形で確認を入れてあげると、相手が今途中までは分かりづらかったとしても、質問や確認を入れてあげることに寄って相手乗り会の状況がわかる。そこからまた修正をしていけばよいということです。

話しやすさではない、わかりやすさが大事

プレゼンや営業の提案で大事なことは話しやすさではなく、大事なことはわかりやすさ、わかりやすさを決めるのは自分ではなく相手なので、相手が自分の話にちゃんとついてきてくれているか、理解してくれているのか、そういったところを確認しながら伝えるべき項目、今の自分のプレゼンが大丈夫かを確認いただきたいと思います。あくまでも主役は自分ではなく相手ですので、そのことは忘れずにお伝えいただきたいと思います。

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