【営業ちゃんねる】病気自慢・残業自慢の心理学

今日のテーマ

病気自慢・残業自慢の心理学
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は病気自慢・残業自慢の心理学です。寝ていない自慢とか病気になった自慢、これだけ残業したということを自慢してくる人はいませんか?けっこうそういう人は営業会社に多いです。「おれは今日3時間しか寝ていなくてさ」とか「昨日徹夜しちゃってさ」みたいに言ってくる人、こういうことは良くないですが、なんでそういうことを自慢しちゃうのかを理解しておくと、ああこういうタイプね、とわかると思うので、抑えておいてほしいということで今日はご紹介していきたいと思います。

なぜ病気自慢や残業自慢をするのか、の理由は4つある

全部で4つある1つ目は承認欲求が強い、これは認められたいのです。自分が頑張っていることを周りから認められたい、それを求めるために寝ていないとか残業自慢をしちゃう、というのは承認欲求が原因になっているケースです。

次は現実逃避策ということで、要は成果が出ていないけれどそうやっているからいいよね、みたいな形で現実から逃げているケースです。

後は病気自慢に多いですが、病気なんだとか残業で頑張っているんだとかを自慢することによって、例えばちやほやしてほしいとか、今日は休みなよという一言がもらいたいとか、そういうなにか自慢することによって得られる利得を得ようとしているケースです。

後は自己正当化です。そういう自分が正しいということです。

自慢することによって何かを得たい

今この4つをあげましたが、とにかく自慢することで、残業自慢・病気自慢・寝ていない自慢をすることで何かを得たいわけです。そういう人たちとコミュニケーションをとるか?という話だと思うのですが、結局取らなければならないお客さんや上司だったりするケースもあるので、そういう人たちは自慢をすることで何かを得たいんだということをまず理解してあげたほうがいいです。

心の奥底ではふざけんなと思ったとしても、自慢してくる人は基本的に生産性を考えると寝たほうがいいよ、そういう事をこちらが言ったとしても、共感を求めているケースが非常に多いので、理論的にロジック的に言い負かそうとしても、言われた瞬間に逆効果になるので、気をつけていただきたいなというところです。

同じことを求めてくるリスクに要注意

もう1個こういう人達と関わることの問題点、注意点は同じことを求めてくるリスクに注意することです。「俺は3時間しか寝ていないのにお前はたくさん寝られていいな。」とか「お前は全然病気をしないけれどどんだけ休めているのか?」みたいに言ってくる。相手側が残業や寝ないで頑張ることを求めてくるケースもあるので、この点はお気をつけいただきたいです。

病気自慢や残業自慢の人たちは基本的に何かを得たいと言うよりもわかって欲しい、褒められたいです。褒められたいのでロジックで言い負かそうとしても基本的に無理、特にお客さんや上司は「すごいですね」という一言を求めているだけなので気をつけていただきたいのと、同じことを求めてくるケースもあるので、自分が被害を受けないように適度な距離感を持っていただくことが大事かなと思ってこんな話をさせていただきました。

病気自慢や残業自慢、寝ていない自慢をする人の心理学ということで今日はお話しましたので、基本的には「大変ですね」とか「頑張ってますね。」と言ってほしいので、優しい声をかけていただいて適度な距離を持っていただきたいということでお話しました。

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