今日のテーマ
名刺交換会・異業種交流会の成約率は1%以下?本当に異業種交流会を使って営業するなら考えるべき1つのポイント
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は名刺交換会、異業種交流会についてお話していきたいと思っています。
私は営業代行やいろいろな会社の営業のお手伝いをしていますが、異業種交流会や名刺交換会がいつになっても好きになれないです。去年1回だけ知人がやっていたので行ったんですが、2時間の会だったのですが1時間ぐらいで行っちゃうぐらいです。名刺交換会や異業種交流会が嫌いというか苦手です。
異業種交流会が嫌い、営業屋なのに
基本的には私は人見知りで、人見知りでも営業はできるんです。テーマもよく決まっていない形で、とにかくその場で何となく経営者同士や営業同士がマッチングする場として、とりあえず人が集まりましょうという目的もふわっとしていて自己紹介とか、なんかそこに潜り込んで仲良くなりましょうみたいな、お互いが腹の内を探りながら何かビジネスになるものがないかを考えている場というのが、何か違和感があるというか気持ち悪いんです。
異業種交流会からの成約率は私の実績は1%以下
3年前か4年前は、自分でもそういう会を主宰していたりとか、めちゃくちゃそういう場所に参加したこともあったので、そういうイベントに出ているときもあるのですが、そこで嫌になりました。多分人見知りだからというのが一番大きいのですが、経営者に会えるということを考えれば確かに効率的な場になる可能性はあるのですが、異業種交流会や名刺交換会というのは基本的には誰かが提案を受けたいというのではなく、基本的に自分が売り込みたい人が集まっているので、売りたい人と売りたい人が集まって、そこで買いたいというのが生まれる確率がどれだけ高いのかという話です。
異業種交流会は後が大事
その場でいい話が出てくるとか、マッチングが起こる可能性はそんなにないです。異業種交流会や名刺交換会が悪かというと使い方次第では全然悪いものではないと思っていて、やり方としてはその場で成約に持っていくみたいな使い方というより、ステップとしてはそのあとの関係構築をちゃんとしていくという形にすることができるのであれば、名刺交換会、異業種交流会はありだと思います。
例えばメルマガを送ってみるとか、定期的に関係を作っていくとか、その後なんです。異業種交流会や名刺交換会で名刺を獲得できたから、そのうちの何件コンバージョンしようとか、何人かに受注を取ろうみたいな発想で異業種交流会を活用している人は、正直その後なかなか話が進まないと思いますし、相手側も別にそういう話を求めているわけではないです。
異業種交流会、名刺交換会は、そのあとどれぐらい長く相手側と付き合えるか、付き合おうという気持ちをもって接することができるかがすごく大事なので、その場に出て営業したいと思っている人は長い目線で営業しようという気持ちで営業したほうが良いと思いますし、刈り取りみたいなことを考えるのであれば、正直テレアポや飛び込みのほうが成約率が高いと思います。
異業種交流会の活用は、私は嫌いなのであまりしていませんが、利用したいなという人はそういう目線で考えていただくとよいと思います。とにかく買いたい人じゃなくて売りたい人が集まる場なので、その点を解説したくてお話しさせていただきました。
