今日のテーマ
気難しい人と関係構築のコツ
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。
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今日は不機嫌が引き起こす弊害を知るということがテーマです。職場に不機嫌な上司はいませんか?不機嫌な態度で周りを動かそうとしている上司がいます。本当はこういう人とは関わっちゃいけないんです。けれど同じ会社にいるからこういう状況から逃れられないという状況が起こってしまうので、そういう人にまずならないようにしようということと、なんで不機嫌が良くないかを今日はお伝えしていきたいと思っております。
不機嫌な態度をとることで周りに気を使わせている
ドイツの詩人のゲーテさんが非常に良い言葉を残しています。「人間の最大の罪は不機嫌である」本当にそのとおりです。誰も最終的には本当に得をしません。ただ不機嫌には不機嫌のメリットが一時的にあって、上司や役職が上の人とか、関係が近しい人に対して起こってしまうのですが、不機嫌のメリットは不機嫌な態度をとることで言わなくても周りが自分に合わせてくれる、気を使ってくれるという状況が起こることです。
会社の中であまり成果が出ていないなというときに上司が不機嫌な態度をとるわけです。そうすると、もっと頑張らなきゃと思ってもらえたり、夫婦関係でも、いま旦那がイライラしているから、静かにしておいてあげよう、そっとしておこうみたいな、周りにこちらから言葉として何も言わなくても、思わせることによってこちらが望んでいる行動をさせているということです。不機嫌な態度をとることに寄って自分がコミュニケーションをとることが面倒くさいので、話すことが面倒くさいので周りを態度で巻き込んでいるという状況です。これは非常に良くないです。
場の雰囲気が悪くなる、コミュニケーションが減少する
一時的にはこちらが求めている不機嫌な人が求めているメリットが発生しますが、その先は当然弊害が起こります。一時的なのでその先はデメリットが起こります。一時的にはそういった望む行動は起こりますが、当然場の雰囲気が悪くなります。場の雰囲気が悪くなることによってコミュニケーションが減少する。コミュニケーションが減少することによってそもそも人が近づかなくなる。結果起こることは、不機嫌でいることの弊害リスクは、自分が不機嫌でいることによって、人、信用、情報がどんどん離れていくということです。
一時的なコミュニケーションの怠慢が、最終的にはどんどん周りから避けられる存在になって、その人自身信用もなくなっていく、人もよらなくなっていく、その結果情報も集まらなくなってくるということで、いいことは最終的には何もありません。一時的な怠慢が最終的には損をするということを是非覚えておいてほしいなと思っています。
不機嫌な人の周りに人は集まらないのでぜひご機嫌で仕事をする、ご機嫌でコミュニケーションを取るということは得することが多いです。ご機嫌にすることによって人、情報、信用が集まってきます。ぜひ不機嫌は一時的に人が集まってきたとしても最終的には損をするので、ぜひ不機嫌ではなくご機嫌にみんな一緒に仕事をしていきたいと思っております。

