【営業勉強会】自分のキャリアを作るために転職しようか迷ったときにするべきこと

今の会社でこれからも働いて実績を積んでいくか、それとも転職して新たな場所で頑張るか、悩んでいる人も多いのでは?

自分のキャリアを作るためには、自分のやりたいことを仕事にするべきなのか、それともやりたいこととは違っても会社にとどまるべきか。

若い営業マンにとっては悩むところです。

これからキャリアを作っていきたい、でもそのためにはどうしたらよいか、転職するか迷ったときに何をしたら良いか考えました。

登場人物

 営業コンサルタント ささだ

 Aさん

転職しようか迷ったら、まずはやりたいこと、やりたくないことが何かを考えよう

 興味があることややりたくないことを考えたときに、やりたくないこととしては仮に営業だとしたら正直自分が商品に対して共感できないものは売り続けたくないです。金融や不動産投資とかは×だった。

 よく入ったね。今の会社に。

 そうですね。

 でもやってからこその気づきだと思う。他には?

 デザイナーとか面白そうだなと思っています。面白そうなことと考えたときに、細部までにこだわって作るといえばデザインとかこだわってやっていたりする部分があるので、面白そうかなと思っています。

他はやりたくないこととして、店舗に立つ仕事はしたくないです。立ち仕事とか居酒屋とかアパレルとか・・・理由は自分の姉がアパレルの店長ですが、アルバイトさんと一緒に仕事をしてアルバイトの人が急にドタキャンすると自分が出ないといけなくなり、ある意味で営業も一緒かもしれませんが、それに振り回されてプライベートがほぼないと思うので。

 プライベートの時間が削られるのはちょっと嫌だと?

 そうですね。後は立ち仕事なので年齢的にきつくなってくるし・・・これが主に出たことです。

 もっと出したほうがいい。現状だと今の自分の身近にあるものしか考えていない。共感できないものとして金融、不動産が出るのは今まさにやっているからだし、店舗に立ちたくないとかtoC向けの店舗仕事はしたくないに共通しているのは個人向けの商売だよね。自分がやってきた金融、不動産も個人向けだし、お姉さんがやってきたアパレルも個人向けに服を売っている。居酒屋もお酒を提供するとかだから、今まで自分が見てきた中で、個人向けの仕事に対しての魅力をあまり感じていない可能性がある。

あまり言っちゃうとこれで洗脳されちゃうからこちらから言うものではないけど、いま3つあがってきた中でもそこが出てきているからズレがない気がする。論理的な納得感があるかどうかだよね。男性は納得感があるか、ロジックが成り立っているものというところが結構あります。Aくんと話していると数字で考えることができるようになってきているから、頭の構造的にそういうことを考えることが嫌いじゃないはず。だけどロジックが通らないところで感情でどうこう人を持っていくというところはそんなに得意じゃない気がする。学生の頃は何をやっていた?

 学生の頃はバスケをやっていました。

 それ以外に活動としてどんなことをやっていた?

 活動としては小学生のバスケのコーチと、経済学部だったので大学のゼミの経済学部の討論大会の運営とか。

 テンションを上げて頑張ろうというものはあまり出ていないよね。ノリがサークルみたいな。

 あまりやっていない気がします。

 感情論で物事を動かすより、ちゃんとロジックを組み立てて計画通り進めていくほうが向いている気がしていて、イレギュラーはあまり向いていないんだよね。予想通り行くことのほうが少ないものはあまり好きじゃないタイプの気がする。

俺もあまり好きではなくて、周りの人に時間を奪われるのは嫌だから、気持ちがわかる。サークルもやっていないし。スポーツでは限られた時間でどれだけ成果を出すかいろいろ考えなければいけないけど、頭の中がどちらかに行きがち。ノリよくいっぺんにやるか、ちゃんと計画を立てて成果をたてに行くかだけど、スポーツをがっつりやっていたりコーチで人に教える立場の人はこういう発想になりやすい。真面目にやっていると。勝たせたりうまくさせなければならないから、教える側だと論理的がとても大事。女性のコンサルとなると話は変わってくるけど、そんなところが今出た中でも傾向値は出せる。

これはまだ表面に出ているやつだけだから、もっと出るんじゃないのと言う気がしている。自分のことが見えないから出さなければだめ。やりたいことも一緒。これは表と裏だから、個人向けの商売をしたくないなら何をやるの?と言われたら法人向けの仕事しかない。イレギュラーは嫌だとなったら、イレギュラーではない仕事は例えば大企業ならそんなにイレギュラーはなくて、ある程度ルーチンで仕事が回って気持ちがいいという人もいる。イレギュラーではないけどフリーになって人に奪われたくはないから、最初からイレギュラーをなくしてしまうという選択肢もある。

やりたいことがなにかよくわからなかったら、自分が嫌いなことを思い浮かべてみよう

最初から自分のやりたいことを見つけようというのはなかなか出てこないとき、嫌いなものをちゃんと見ていくとその反対は何だろうと思うと出てくるものがいっぱいある。興味がある面の部分とやりたくない裏の部分、人間は嫌いなもののほうがいっぱい出てくる。小学生の時に好きな子を教えて?とやらなかった?

 あんまりないです。

 好きな子を教えてとか、仲の良い子を教えてよりも、イラッとする人教えて、とか嫌いな人を教えてのほうが出るんだよね。

 たしかに。

 残念だけど顔が浮かびやすい。人間はネガティブなことに対する拒否反応のほうが強いんだよね。避けたい欲求のほうが強い。快か不快しかなくて快適な環境を選ぶよりも不快な環境を避けたい方が強い。けれど不快な環境を回避できるものは何かと言ったら、それは裏返すと快を実現させる可能性があるもの。

お金をたくさんもらうことに興味があります、と言っても、ハーズバーグのモチベーション論で、衛生要因と動機づけ要因の考え方がある。動機づけ要因はそれを得ることによってテンションが上がるもの。衛生要因はそれがあるとめちゃくちゃいらっとするけど、なくても満足度の貢献はしないもの。例えば人間関係とモチベーションを上げる人ももちろんいるけど、人間関係はあって当たり前と思う人もいる。年収を500万円もらったらテンションが上る人もいるけど、徐々に慣れちゃうから500万円もらうことの感動が薄れる。だけど500万円もらえなくなった瞬間にぶっ飛ばすぞと切れる。

自分の中で条件がどっちに当たるかを整理をしていかなければいけないポイントでもあるんだよね。動機付け、テンションを上げるポイントとテンションを下げるポイントは何というところをちゃんと整理しておく、という意味で洗い出しをしてもらっている。さっき言ったように表と裏だからやりたくないことを整理していった結果、やりたいことが見えてくることも起こりうるから、そこを今棚卸ししていこう。今はまだ見えている部分しか整理していないから、そこをもうちょっと整理していかないと情報が足りなくなっちゃうかな。

自分のスキルや経験を棚卸ししてみよう

自分のスキルや経験を棚卸ししてみよう

今考えてもらってるのは自分が求めている環境だよね。どういう場だったら自分が気持ちよく働けるか、モチベーションを高く働いていけるかは、自分が求めているものを考えてもらっているけど、求めても求められなければ意味がないという問題がある。もう1つやらなければいけないことは環境を手に入れるために自分は一体どういう人なのだろうということの棚卸し。これがスキルや経験です。

誤解なく考えてほしいけど、いま2年目だから大したものがないという前提でOKで仮に今このタイミングで転職するとなると、枠としては第2新卒。だからそれは相手側が理解している、大層な成果を持っていないというところは。大層な成果を持っているなら会社からもっと給料をもらっているという話になるからそれは全然OKだけど、どういう考え方を持っているかが問われるから、今までやってきたことをちゃんと整理すればいいと思う。

ステップを分けてどうすれば成果が出せるのかをずっと考えてきたら、自分はこういうだめなところがあったから、それをずっと改善してきました。こういうことを行った結果、資料の送付数がすごく上がりましたとか。たぶん今の流れで行くと、ロジックで法人営業とか法人向けの仕事になるはずだから、法人と取引をして成果を出していくために自分はこういう考え方を持って仕事ができる人なので、今回最初に入った会社はちょっと相性が合わなかったですが、相性の合う会社なら成果を出せるので墨を使ってくださいとなったら、すごく納得感がある。

私は個人向けは自分の時間を奪われたり話が伝わらない相手と話をすることは著しくモチベーションとテンションを下げてしまうので、そうではなくて論理的にコミュニケーションが取れるお客さんと関わりたくて法人向けの営業を志望していますとか、営業ではなくても法人向けの仕事とかマーケティングやデザインの仕事を志していますと言えば、相手にはできるなというイメージが持たれる。

だけど、私は保険の仕事には納得感が持てなくて違う仕事がしたくてデザインの仕事が面白そうと思ったので転職活動してみましたとなったらぶっ飛ばすとなる。今の話は極端だけど、何か成果を残しましたという話をしなくても、どういう考え方で仕事と向き合ってきたのかは、これまで一生懸命やってきているから話す材料には事欠かないはず。だからもう1回今やらなければならないことは興味があることは何か、やりたくないことは何かを見つけることと、自分がどういう仕事をこれまでやってきたのかを頭の中を含めた整理が必要。この3つを意識してもらいたいという感じかな。

転職に自分が何を求めているか、選択肢を一度整理する

 今回そもそも転職したい理由は何?

 商材への納得感ができないが上にそれを売り続けることに対して自己嫌悪があります。

 納得考えられたら転職が成功したと言える可能性が高いよね。他に転職するなら何がほしい?

 当然ですが給料です。最初からと言うより入った後にステップアップが見れると言うか、

 伸び率だよね。いいんじゃない?年数と給料で、今の職場だと年数が増えると着実に増える?

 一定数でもなく、数字次第なので、数字が変わらないと10年間給料が変わらないことがあります。制度が変われば下がる可能性もあります。

 右肩上がりに上がることもあるけど、現状で行くと商材に納得感が行かないから現実的には横ばいになる可能性があるということかな。たとえば仮に今の会社で成果を出したらもらえる金額を自分が将来的にもらえたら納得感がある?

 いや、それが何年後にもらえるかによりますが、5年後、10年後だったら10年目の先輩を見ていてどうなんだろうなと思います。

 今どうしてこういう質問をしたと言うと、転職をして給料が下がったとしてもそこからどれだけ巻き返せばいいのかも考えておかなければいけない。もう少し先の年代になって転職するとなったら、給料が1回下がったら。時間的制約が発生するからそこから巻き返せるのかが難しい。

それを条件に転職活動をするとなると、仕事を探す場所が結構変わるはず。例えば大手だったら安定するから、絶対に増えますという可能性もある。けど、今回転職をしてスタートがもう少し下がるかもしれないけど伸び率が上がる可能性がある。それだとローリスク・ローリターン。金融商材を扱っているから、リスクを扱っているからリターンも見込めるという話。

今回Aくんが転職してお金はやっぱり大事だよね。お金がほしいという立場ははたらく人からすれば当然だと思う。けれど自分は気持ちよく働きたい。そのときに何を取るかはすごく大事なことで生活コストを下げればお金がなくても生きていけるけれど、もらう分を増やして豊かに暮らしたいのか、生活水準を下げてある程度の生活を維持したほうが人によって満足度はぜんぜん違う。給料50000円でもやししか食べていなくても、好きなことがやれているからそれで幸せな人もいれば、もやしはあそこの高級もやししか食べませんみたいな人もいる。

実現するためにはある程度の報酬を得なければいけないから、それを得られる環境を自分でも探さなければいけないし、どこを目指すのと言うところは環境話ややりたい、やりたくない話とか、やりたいだけでなくて自分が手に入れたいものとかも合わせて整理をしないといけない。

デザイナーになりました、デザイナーはあふれちゃっているのとクラウドソーシングも発達していて単価がどんどん落ちちゃっている。一部のデザイナーやクリエイターにしかお金が回らない仕組みができちゃっているから、それを天秤にかけてやったほうがいいと言うところとかもある。ちょっとそのへんも含めると、情報の整理がまだちょっと足りないかなという感じ。

極端だけど、金と人間関係、スキルアップ、全部を手に入れたほうがいいけれど、全部手に入れられる環境があればみんな集まっているから、ランクにしたときに割合としてどれぐらいかとなったら、金60%、人間20%、スキル20%の人もいれば、人によっては、スキルはいいけれど人間関係が良くてちゃんとお金ももらえたほうがいいと思っている人もいる。こういう重み付けを自分の中でもちゃんとした上で選択肢を決めていくこともやっておくべきです。

転職エージェントに話を聞くと見えてくるものがある

 ランク付けやポイントづくりは自分の頭の中だけで見ていてもわからない。自分の周りにどんな職場があるか、職場探しをしていったほうがいい。面接じゃなくて面談形式で話が聞けるところとか、転職エージェントに登録して転職したいと思っていますが自分に合う職場を教えてくださいとエージェントさんに今回紹介してくれた職場は何がいいのかをポイント3つ上げてくださいみたいにして聞いて、そうすると自分の言語化されている以外の言葉が出てきて自分の大事にしたいポイントも出てくるはず。自分の目の前に選択肢を出して初めて分かることもあるから、そういう動きもそろそろかなあ。

もう1回やらなければならないことを整理すると

1)やりたいこと探し(手に入れたいことも並行してやる)
2)やりたくないこと
3)自分の棚卸し
4)選択肢の洗い出し。

今、1)2)は動き出しているから、3)4)も並行して動き出すというところかな。せっかく1年間働いて何となく自分の中の基準も出てくると思うから、それをもう1回言語化しておくということと、やった結果、今の職場のほうが良いとなる可能性もなくはない。整理した結果、世の中は意外とろくなものがなくて金融商材で救われている人が多いことがわかったという可能性もなくはない。可能性をこっちから潰す必要はないけどそういうところを整理して動いていけるといいんじゃないかな。

 やりたいこととかやりたくないことを洗い出すときに、やり方として自分の思いついたことをとりあえず書き出すことと、求人サイトを見まくる中でこうかな、ああかな?と考えるのがいいのか、別の効率の良いやり方があるのか、どうなのか・・・

 エージェントによるけど、おすすめはエージェントと面談すると一番早い。

 今度東京に行く時があるのでそのときに面談をいっぱい入れて話すのもいいかなと思っているんですが。

 それがいいかもしれない。なんでかというと今は話す機会を増やしたほうがいい。自己分析しても出てくる情報には限界があると思う。自己分析は自分と会話するけどつまらないよね。自分との対話だから自己分析は自分も嫌い。毎日話しているのに楽しさなんて出てこないよね。

例えば自分の能力を言語化するために自己分析ツールを使うのは方法としてありだと思う。普段使わない言葉で協調性があるけど、そのキーワードをもらうことでたしかに自分はこのキーワードに対する経験ややってきたことが出てくるなというものがあると思う。イメージとしてはキーワード探しで使うならありだと思う。キーワードをきっかけにして自分の経験を棚卸ししていくとかなら使えると思うけど、自分史を書こうとかはやらないよりやったほうがよいかもしれないけど、自分はつまらない。

 ちなみにエージェントと話す機会を増やすにあたって準備しておくこととが、やりたいこととかやりたくないことが何なのかと自分の棚卸しをしていくということですか。その3つを基に選択肢を洗い出すためにエージェントさんと話すことが効率良さそうですか?

 そうだね。ここをやっていくとエージェントからまた深掘りされるからそれが大事なこと。自己分析は深掘りされない。表面上の情報を拾うことはできるけど、エージェントの仕事はAくんという商材をどこの会社に売り込むかだから、売り込むポイントを見つけたい。エージェントは人をものとして扱っている仕事で、物をどこに売るかというのはターゲットをどこにするか、その商材のどこがいいのか見つけなければならないという2つの作業を並行してやらなければならない。情報をマッチングさせなければならないから、売り手に対してハマるところはどこか?買い手が求めている売り手の良いところはどこか?をちゃんと見つけるか、使ってもらうにあたってアピールするポイントはどこかを見つける。

エージェントはAくんという商材が来たらマーケットを探してしょうざいのPR ポイントを見つけて売り込む。深掘りできないエージェントは転職マーケットでは存在価値がない。そういうことをやっていく上ではすごく大事ということと、項目のすり合わせを限られた時間でエージェントがやらなければいけないから選択肢の提示をしてくるはず。後から出してくるエージェントもあるけど、ヒット感を探れるからそこが大事。

第3者の自分のことをなんとかしてどこかの就職先に押し込みたい人が押し込メルところはどこなのかということを知ることが大事で、そうするとこの人の目線でいくとこの会社が勧められるということは、この会社が求めているスキルがなにかあるはずだと言うことが気づきとして出てくることも大事。

もしかしたら突然エンジニアの仕事を紹介されるかもしれない。Aくんのこれまでの仕事の進め方と、エンジニアは伸びているから今まで自分だけで仕事探しをしていたら自分の経験上延長線上にしか選択肢が出てこない。自分で探しちゃうと自分の持っている情報の範囲を出ない。たとえばAIという言葉を知らなかったら、AI業界で働くことは絶対にできない。けどイレギュラー嫌いとAくんは言っていましたよね。AIは極力自動化させてくれるものなので、最初はイレギュラーも出ますけど後はメンテナンスだけでOKという仕事だったとしたら、AIの仕事はマーケットも伸びていてマーケットが成長するとそのまま会社も伸びる。そうするとその場にいた社員の評価も上がる。もしかしたら何もしなくても給料が上る可能性がある。
今はスタートアップなので給料が落ちちゃうけど、絶対にこれから上がってくるからスキルよりもこの市場にいたらAくんの市場価値が上がるよと言われたら、それもありですねという可能性も出てくる。

通信の仕事もそうで、これからは全部自動化していくから店舗に出ることは減ります。考え方としてはマーケターのスキルが必要で、人をどういう動線で動かすかとか、マーチャンダイズの発想も必要ですということがもしかしたら起こりうる。最初は3年現場に出て現場の仕事も知っておいたほうがいいと思うので、3年我慢してくださいと言われたら、それだったら我慢できるという話もある。会社がどういうビジョンを持っているかも含めて確認しておかなければならないのと、ビジョン通り行かない会社がほとんどだけど、目指しているか目指していないかでぜんぜん違う。自分では見なかった選択肢も見ることができるから、エージェントもそういう意味で使ったほうがいいかな。

その後そこで転職するかどうかはどうでも良くて、フォローしてくれるならフォローしてもらえばいいし、使えなかったら切っちゃえばいい。それでいいと思う。自分のことを売り込みたい第三者に自分はどう評価されるのか、どういうところを自分は進められるのかを知ることが大事。後は話すから自分の頭も整理しやすくなるかな。そんなところです。なんとなくやるべきことは見えた?これで見えないと言われたらどうしようだけどまずはそこを進めよう。

 いろんな人と会っていろんな話をするのがいいですよね。

 10人ぐらい会って話をしてもいい。エージェントとの相性だから、仲が良いと言うと語弊があるけど、会話ができるとか、話をしていて楽しい人のほうが当然情報を吸い出してもらえる。これは相性の問題があるから、会話が盛り上がらない人とはどれだけ話しても会話は盛り上がらない。

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