【営業ちゃんねる】行動できない原因解明!やりたいけどできないをなくす4つの方法 

今日のテーマ

行動できない原因解明!やりたいけどできないをなくす4つの方法 
※こちらのページは上記Youtubeの内容を書き起こしています。

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今日は行動できない人のための4つの対応策についてお伝えをしていきたいなと思うのですが、営業をやっていてもビジネスをやっていてもやっぱり行動を起こすことによって変化が生まれて、その変化がビジネスにおける成果だったり営業成績に繋がってくるということで、仕事をしていると営業をやっていると、もっと自分を磨きたいなとか、もっとこういう行動をしたいなとか、ああやっておけばよかったとか、けっこう後悔する機会というか、後悔してしまうことがけっこう多い人はたくさんいるんじゃないかということで、今回に関してはその行動がなぜできなかったのか、なぜできないのかというところから、それを乗り越えていくための方法を4つご紹介していきたいなというのが今日のテーマでございます。

人間はそもそも変化が嫌い

まずはそもそもなんで人は行動できないのかという話なのですが、そもそも人って変わることが嫌いなんですよ。これは本能的にそうで、ホメオタシスと呼ばれるもので、恒常性変わりたくないという心理というか本能がそもそも備わっているので、基本的に今まで通りでいることがベストということを人間は本能的に思ってしまっているということですね。

何か今までの習慣を変えていきたいとか、今までやってきたことを変えていくということはすごくストレスなんですよ。なので実際に環境を変える、職場を変えるとか生活の環境を変えるということで、半ば強引に自分の居場所を変えることによって人は変わりやすいというのは、本間研一さんも実際に言われていますけど、時間を変える、時間の使い方を変える、付き合う人を変える、環境、場所を変えるということで、この3つをやれば自分って変われるよというところは、半ば強制的に変わらなきゃいけない状況に身を置いてしまっているということです。やっぱりそこまでしないと人って変われないんじゃないかということを本間研一さんも昔言われていたということですが、そもそもそこまでしないと変われないのか、行動を変えられないのか、というところを考えていくとその原因は2つあります、ということですね。

行動を変えられない理由1 無自覚の完璧主義

1つ目が無自覚の完璧主義です。要は自分が完璧でなければいけないということを無自覚に思っているがために、なかなか一歩が踏み出せないということですね。無自覚の完璧主義とは具体的にどういうことかというと、一歩も踏み出せないわけですよ。なんでかというと周りに認められるような動きをしておかなきゃ自分が動けなかったりとか、100%成功すると思えるものでないと動かない、やらないみたいなこととか、そういった形で周りの評価であったり周りの目を気にしすぎてしまっていて、結局ちょっと試してみればいいことさえも失敗したときの自分が恐れすぎてしまって動けなくなってしまうということです。

行動を変えられない理由2 無自覚非本気状態

もう1つが無自覚の本気状態です。要は言うほどやりたいと思っていないわけです。言うほどやりたいと思っていないから行動がつながっていかないということですね。けっこう多いんですよね。営業でトップになりたいですとか、アポ取りたいんです、受注が欲しいんですと言いながらも、今ぐらいかなみたいなことが心のどこかであったりすると、そこまで本気になれない、頑張れないみたいなことが起こるということです。なので、無自覚で完璧主義であったり言うほど本気じゃないというところが人が動けない、行動できない本質的な問題だというときに、いっそ環境を変えてしまえということを本間研一さんはお話しされていたということです。

なかなか付き合う人を変えるみたいなことで、仕事をは職場を変えるみたいな話になってしまいますし、時間の使い方みたいなところもフリーでやっている人ならばわたしも自由にやっているタイプではあるので、時間を自由に使えるので、朝の時間をどうするとか、夜の時間をどう使うかみたいなところで、ユーチューブのライブとかも毎晩23時にやらせてもらっているんですけど、それも自分の行動の習慣を変えたいがためにやらせてもらっているという一面もあるわけです。

けれどそうやってフリーでやっている人であれば、結構時間の融通というのは変えやすかったりするのですが、会社に属しているとどうしても9時に出社して18時まで、そこから残業でみたいな形だと、一日のスケジュールが完全に拘束されてしまっていて、なかなかそこも変えることが出来ませんとか、あとは本当に引っ越さなければいけないですか、みたいなことはなかなかできないわけですよね。

目標を細分化する

なのでじゃあどうすれば自分は行動を起こせるようになるのかということを考えていったときに、方法としてはいくつかあります。その方法を4つお伝えしていきたいと思うのですが、今回私も自分がどうやって行動を変えてきたか、行動を起こしてきたかなあみたいなことを考えていったときに、一つは目標を改めて分解しましょうということです。

例えば年商1億円の事業を作りたいです、と思ったときに、年商1億頑張ろうしかならないわけです。目標が大きすぎると、現状と目標の差分が大きすぎちゃうと。なので年商1億を目指すんだったら今月は何をやっておかなければならないのか、来月はどこまで進んでいかなきゃいけないのかみたいなところを分解していくことによって、自分のやることが明確になる、要は本気になれないというところは目標が大きすぎてしまってイメージが出来ないがために行動が思いつかない、もしくは成功するイメージ自体が持ち切れないというケースも多いので、目標を分解していくことによって自分でできそうだなという気持ちを育てていく、ということですね。

自己肯定感、というところは言葉としても最近出ますけれど、自分をちゃんと自分で認めてあげるということを考えたときに、認めてあげられる状態を先に作っておくことも重要なわけです。自分って駄目だなあと思ってしまうと、人はなかなか動けないので、これだったら自分にできるかも、これなら自分でもできるなという風に目標をブレークダウンして落としてあげるということですね。目標自体を下げるのではなくて、目標を分解して今の自分にできることをちゃんと落とし込んでいくみたいなところがポイントの1個目ということです。キーワードで自己肯定感のお話をさせてもらいましたが、これだったら自分でもできるということを作っていくというところがまず一つです。

スモールスタートと振り返り

2つ目がスモールスタートと振り返りです。小さく始めましょうということで、小さく始めるにしてもさっきの目標とも重なってくるのですが、いきなり人ってハードル上げすぎなんですよ。ハードルを上げすぎてしまってさっきの無自覚の完璧主義と重なりますけど、ハードルを自分で上げちゃっているから失敗したときの自分が怖くなってしまうのですが、言うほど人は自分のことを見ていないですからね。結局みんな自分がかわいい、自分のことしか見ていないので、変に周りのことを意識してやれないというような状況は避けましょう。

なので自分の中だけでもいいのでまずは小さく始めてみる。例えばSNSで発信したいとか、見込み客、テレアポやめたいんで自分からどんどん顧客が集まってくる状況を作りたいんです、これって結構大きな目標だったりします。じゃあその一歩目は何をするのみたいなところで、最初はツイッターのアカウントを作ろうとか、ユーチューブで1本動画を上げてみようとか、ほんの小さなスタートでいいので、小さなスタートを上げていく。そうやって自分のできたということを積み上げていくのが非常に重要になってくるので、ぜひ積み上げてほしいんです。

かつ積み上げたということを理解するためには、ちゃんと振り返りをしなければいけないということです。なので私は毎日やっているのですが、日誌を書いているんですよね。今日やれたこととか、もう1日やり直せるのだったら何をするか、みたいなことを毎日整理することによって自分が出来たことと、もっとこうすればよかったという次の日のアイディアを出すことによって自分の自己肯定感であったり何をすべきかというところの整理をしているというところでございます。これが2つ目です。

行動候補はとにかく書き出す

3つ目は自分のやれる行動を、目標が定まっているのであれば何をやったらいいのかなあみたいなこととかを書き出していくんですよね。けっこう人って何かをやりたいと思ったときに一つの行動しか考えていなかったりとか、一つのアイディアややり方が思いつくと、とりあえずそれだけやってしまうみたいなケースが多いんですけど、そうなってしまうとそれが失敗したら辞めちゃうんですよね。ちょっとうまくいかなかったらやめてしまうので、もっとそれが仮にうまくいかなかったとしても、他にも選択肢があるんだという状態を複数作っておくことが重要ということでございます。

昔、ひと昔前に、原田メソッドという大谷翔平選手が9×9の81マスで全部埋めていました、という目標設定のツールがあったんですけど、その目標設定のツールというのは私は別の使い方をしていて、目標達成のために何をするべきかというのを9個のマスに埋めるんですよね。そのために必要なものをまた8個に分解して、間は8個ずつ詳細にアイディアをあげていく、そうすると全部がアイディアが非常にたくさん出てくるので、これのどれかというよりはこれを全部やれば目標達成できるでしょうというところまで想像できるようにする、なのでアイディアや選択肢、というのは無数にあげつづけて、あげておくことによってそれがだめだったとしても、次のことをやればいい、それはまた自信につながってくるんですよね。なので1個の目標に対して一つの方法で何とかしようとするのではなくて、いろんな選択肢を自分の中で持っておくということも、行動を引き出しやすくするためには非常に重要なことですし継続することにおいても重要なことなので、その点も考えていただくといいかなというところでございます。

実験意識を持つ

もう1個は私は先ほど日誌で振り返りをしていますということをお伝えさせてもらったのですが、最後4つ目はぜひ実験をしてほしいんです。要はいきなりこれで絶対にやろうという風に考えすぎてしまうからうまくいかない、ハードルを上げすぎてしまっているからうまくいかないので、最初のスタートは実験なんだ、テストマーケティングだという認識を持っていただくと行動のハードルって下がるんですよね。これはうまくいかなかったらどうしようではなくて、うまくいかなくてもいい、何故ならこれは実験だからということですね。なのでうまくいかなかったら、うまくいかなかったという理由のデータが取れるので、そのデータを活かして次の行動につなげていけばいいだけということです。なので最初からこれで成功しようではなくて、最初はこれでやってみてどんな結果が出るのか、どんな反応が出るのか試してみようという目線をもっていただくとより行動というのは起こしやすくなるかなというところでございました。

なので今日4つ、ポイントをお伝えさせていただきましたが、まずは目標を分解しましょう。ということが1つ目、2つ目はスモールスタートしましょうね。いきなり大きいことを目指しすぎるのではなくて、小さく始めてみましょうということでした。そのように小さく始めたうえで自己肯定感を上げて振り返りもセットでやりましょうねというのが2つ目です。3つ目は行動の選択肢をたくさんあげていくこと、候補をあげることによってやれることがたくさんあるから大丈夫という自信につながってくるのが3つ目、最後4つ目がテストマーケティング、実験をするという意識を持っていきましょう。それでうまくいかなくてもそれは実験なんでOKだったという気持ちを持ってもらえれば行動は起こしやすくなるんじゃないかなというところでございました。

やっぱり人は動かないと、行動を変えないと成果は変わらないので、成果を変えたい、変化を起こしたい、今年は頑張っていきたいと思われている方は2020年、もう1か月たってしまいましたけどまだ間に合いますので、ぜひ自分の行動を変えるという目線で今お伝えさせていただいた4つを意識いただければということが今日お伝えしたい内容でした。

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