営業コンサルタントの笹田が実際にアプローチしたメール営業の文章をご紹介します。
メール営業の狙い
ストーリーで伝える狙いは「次が気になる」という気持ちを生み出すことにあります。
メールライティング、Webライティングで大事なことは、いかに次の文章を読むモチベーションを作るかにあります。その一手としてストーリーがあります。
メール営業の文面はこちら
先日、とある会社さんに訪問してきた話です。
Webマーケティングの担当になって5年のYさん。
そこで伺ったお話は
「自社で展開している商材を拡販するために
ランディングページを作りたい」
というご相談でした。
結果を先にお伝えすると、お断り”しました”。
そうなんです、私から今回は
ランディングページを作るべきではない
というお話をさせてもらったのです。
相手のテンション、モチベーションを考えれば
「製作できます」といえば
正直すぐに受注になったと思います。
しかし、この会社さんには
マーケティングの設計が全くなかったのです。
詳細は割愛しますが
「ランディングページを作れば売れる」
「とりあえず今のページはダサいから変えたい」
「上司に色々言われるから、予算は少なめで」
と、戦略なきままにとりあえず
今の状況を変えたいからやるという話でした。
その後お話を伺うと、別の会社に外注したとのこと。
発注理由を聞くと「とりあえず安く作ってくれるから」
と話していました。
マーケティングは戦略ありきです。
目先の1CV(コンバージョン)を上げることは
もちろん大切なことです。
しかし、とりあえずでやっても
長期的な資産にならないのです。
Webマーケティングは今の成果はもちろん大事です。
ただそれ以上に次にどう繋げるか
どう資産化するかを真剣に考える必要があります。
弊社はサイト制作、LP制作、コンテンツ制作、記事リライト
解析、改善、広告出稿すべてワンストップで提供します。
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それはWebマーケティングの活動を資産化するためです。
ご興味あれば、ぜひご連絡ください。
ーーメール文面は以上ですーーー
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